EXHIBITION

  • GROOVISIONS キタ 2011

    2011. 10. 05 Wed. - 2011. 10. 18 Tue.

    グルーヴィジョンズ、12年ぶりの大阪展は、2会場にて同時開催

    [ GROOVISIONS キタ DMO ARTS ]2011年10月5日(水) - 10月18日(火)10:00 - 20:00 *入場無料
    *期間中、無休会場:DMO ARTS(JR大阪三越伊勢丹3F) 大阪府大阪市北区梅田3丁目1番3号
    [ GROOVISIONS キタ LOFT FORUM ]2011年10月5日(水) - 10月25日(火)10:30 - 21:00 *最終日は17時まで*入場無料 *期間中、無休会場: ロフトフォーラム(梅田ロフト7F)大阪府大阪市北区茶屋町16-7入場無料
    主催:FM802 制作:ロフト、digmeout、project

    breeder国内外のクリエイティブ、カルチャーシーンにおいて常に話題を集め続けてきたグルーヴィジョンズ(groovisions)の展覧会が、10月5日(水)にリニューアルオープンする梅田ロフト7F ロフトフォーラムのオープニングイベントとして、さらにはJR大阪三越伊勢丹3F DMO ARTSの2会場で同時開催されます。
    デザイン・スタジオ、グルーヴィジョンズは、1993年、京都での設立以来、常に時代の新しい表現の可能性を追求し続け、膨大なデザインワークを世に送り出してきました。
    今回の展覧会では、国内外の現代美術の展覧会などに出品されてきたオリジナルキャラクターのchappieをはじめ、数多くの音楽のためのグラフィックワーク、パッケージデザイン、雑誌のアートディレクションやエディトリアルデザイン、モーショングラフィック、様々なブランドのVI、CIなど彼らの多岐にわたる代表的なデザインワークを多数ご紹介します。
    グルーヴィジョンズ設立以来20年近くにもわたる数多くの作品群、デザインの可能性、そして現在進行形のグルーヴィジョンズを体感することのできる展覧会、ぜひお楽しみ下さい。

    GROOVISIONS> 1993年に京都で設立。
    PIZZICATO FIVEのステージビジュアルなどを中心に活動。 1997年に拠点を東京に移動。以来、デザインスタジオとしてグラフィックとモーション・グラフィックを中心に、様々な領域、クライアントのデザインを手がけている。
    主な活動としてはリップスライム、FPMなどのCDパッケージやPVのディレクション、100%ChocolateCafe.や西日本シティ銀行ALLINONEをはじめとする様々なブランドのVI、JTのCasterをはじめとするパッケージデザイン、広告批評、Metro Min.などのエディトリアルデザイン、メゾンエルメスのウインドウやノースフェイス展、イームズ・デザイン展などの展覧会のディレクション、NIKE、EXPO2005 AICHI JAPAN 愛・地球博や農林水産省などのモーション・グラフィックなどがあげられる。
    1994年にオリジナル・キャラクターchappieを開発。1999年に3枚のシングル、1枚のアルバムを発表し、京都高島屋、NTT DoCoMo、富士フイルム、JTBなどのブランドイメージキャラクターとして活動する。
  • 写真展・くるりの京都 / MOTOKOの京都

    2011. 9. 21 Wed. - 2011. 10. 04 Tue.

    <同時開催>
    ■JR大阪三越伊勢丹3F DMO ARTS10:00-20:00(入場無料)
    ■京都タワー展望室9:00-21:00(最終入場20:40)写真展をご覧いただくには展望室への入場料が必要です(大人:770円)
    http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/

    くるりのベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」のアートワークを考えている時にふと浮かんだアイデアは、歴史都市京都にとって中途半端な存在だった京都タワーという建造物だった。清水寺や下鴨神社なんかとは歴史が違うと言われればそれまでだが、京都随一の高さを誇る京都タワーの存在感は八百万の神々や多くの霊が眠るこの街においてひときわ輝かしいものだと認識していた。
    すっきりと、だが色っぽく、目に見えないものを写しだすMOTOKOさんの写真はくるりという不思議なバンドと京都タワーという不思議な存在を一枚の写真でつないでくれた。
    彼女の視点・・・観点と言ったほうがいいのか僕にはわからないけれど、複雑に絡み合った現代社会の歪みや、膨らむばかりでとどまることを知らない個人個人の思惑や欲望なんかと全く関係のない、ただそこにあるもの、と、潰えたように見える先人達が遺してきたものの本当の思いを伝えようとしているような気がしてならない。
    くるり 岸田 繁

    くるりやUAをはじめ、数多くのアーティストのポートレートやアートワーク等を手がける写真家MOTOKOの「京都」をテーマにした写真展。 2006年「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER」、2011年「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2」が、京都タワーを中心とした市内の風景ということもあり、2006年から2011年の5年間にMOTOKOが撮影した京都とくるりの写真をMOTOKO自身のセレクションで展示。
    くるり主催「京都音博2011」のタイミングで、京都タワー展望室とJR大阪三越伊勢丹DMOARTSで同時開催します。JR京都線・新快速で約30分。くるりファンの聖地・京都タワーと、新名所・大阪ステーションシティをつないで行う、旅気分いっぱいの写真展です。
    ◎ 展示内容は京都/大阪で異なります。
    ◎ DMOARTSではMOTOKO撮影のオリジナルプリントを販売します。(くるり関連の写真販売はございません。予めご了承下さい)

    MOTOKO
    写真家1966年、大阪府生まれ。1990年、大阪芸術大学美術学部卒業。1996年よりフォトグラファーとしてのキャリアをスタート。 写真集に『Day Light』『First Time』『京都』など。
    ライター井上英樹氏とともに活動する「田園ドリームプロジェクト」がロハスデザイン大賞2010を受賞。
    サントリー人と自然http://www.suntory.co.jp/eco/hitotoshizen/を連載中。
    ライタータカザワケンジ氏とともにユーストリームにて「活動写真」を不定期に配信中。
    http://www.ustream.tv/recorded/12298474
  • 清水智裕個展 「ざわざわゾーン」

    2011. 9. 07 Wed. - 2011. 9. 20 Tue.

    グンゼBODY WILDコラボパンツ

    システムエンジニアから現代美術作家に転身という異色の経歴を持つ清水智裕。
    写実的な描写を排除し、淋巴や墨絵など日本画の手法をも取り入れた風景の中に佇む丸顔の女性たち。
    その表情はフラットで、作品に付けられたタイトルとともに観る人によって様々なストーリーを想像する事ができます。
    2008年から東京ワンダーサイト主催の「ワンダーシード」に3年連続入選、海外での個展やアートフェアに参加するなど活躍の場を広げる清水智裕、関西初個展。
    展覧会では最新オリジナル作品の展示販売はもちろん、グンゼBODY WILDコラボパンツ、My First ARTシリーズの販売も行います。 <企画協力:株式会社ボングゥー>

    時々襲われる、喜怒哀楽のどれにも分類できない感情をどう表現すればよいのだろう。
    たとえば、暗い雲がすごい速さで空を横切るのを見たとき。真っ昼間にひとけのない住宅街に迷い込んだとき。ぴったりあてはまる言葉がまだ発明されていないので、仕方なく私は絵を描きます。
    明るいような悲しいような、笑っているような困っているような、明確なものに定まる前の、肌がざわざわするような感覚。
    作品に触れることで、あなたのなかのそんな領域を呼び覚ますことが出来たら、嬉しいかぎりです。

    清水智裕プロフィール
    1977 岩手県生まれ
    1999 NECソフトウェア入社
    2004 東京芸術大学油画科入学
    2008 東京芸術大学美術学部絵画科油画卒業個展
    2007「たべちゃいたいくらい。」 <トーキョーワンダーサイト本郷>
    2008「ひたひたの水」<exhibit Live & Moris>
    2009「ま昼のまぼろし」 <ギャラリー坂巻>
    2010「あいつの気配と隠された部屋」 <ギャラリー坂巻>
    2011「Emerging Japanese Artist - Shimizu Tomohiro」<iPRECIATION Singapore>
    「魅惑のリゾートプラン」 <ギャラリー坂巻>

    主なグループ展
    2008 ワンダーシード2008 <トーキョーワンダーサイト渋谷>
    GEISAI #11? <東京ビッグサイト>
    Curriculim Vitae <ワダファインアーツ>
    2009 ワンダーシード2009 <トーキョーワンダーサイト渋谷>
    GEISAI #12 <東京ビッグサイト>
    2010 ワンダーシード2010 <トーキョーワンダーサイト渋谷>
    スクエア ザ・コレクタブル <フリュウギャラリー>
    Peering through a Kaleidoscope<iPRECIATION Singapore>
    現代美術期待の新星5人展 <松山三越>
    GIFT in BLOOM 小松宏誠×清水智裕×佐野絢子<銀座三越>
    2011 A Group Exhibition of Emerging Japanese Artists<iPRECIATION Singapore>
    現代美術期待の新星5人展Vol.3 <松山三越>
  • 理想科学工業企画展 GOCCOART EXHIBITION

    2011. 8. 24 Wed. - 2011. 9. 06 Tue.

    理想科学工業株式会社の最新型デジタルスクリーン製版機「GOCCOPRO 100」を使用したスクリーン・プリント作品展。 東京/大阪のクリエイターたちが孔版印刷の新しい可能性を楽しみながら探り、制作した作品を展示・販売。期間中、参加クリエイターによるワークショップも開催します。

    <参加アーティスト>
    IZUMONESIA
    イズモネシア“20~21世紀のフォークロア”を題材にプリント表現を展開。 2006年 日本橋 DIC color squareでのプレスリリース後、2007年 森岡書店のギャラリーにてデビュー。 美篶堂と代官山coccaでの和をコンテンポラリーに表現したファブリック作品が話題になる。 2011年 しし、赤塚桂子、大友邦子と世田谷ものづくり学校・校長室アトリエを拠点に『プリンタアニミズモ』を結成。>>http://izumonesia.jp/

    しし
    Shishi Yamazaki1989年生まれ。2009年東京芸術大学デザイン科入学2010年 PRADA Project “Yo! Video”(短編映像作品選出)PRADA青山、銀座、名古屋店にて上映2011年RISO GOCCOPRO Exhibition / Printa Animizumo展IID世田谷ものづくり学校(革製マスクの家系図)>>http://nunobu.wordpress.com/2011/02/03/2010年5月11日より、一日一個のマスク(顔)の制作を続けている。
    >>http://www.geidai.ac.jp/~s1109172>>twitter: shishiy

    大友邦子
    Kuniko Otomo1984年生まれ。多摩美術大学、筑波大学大学院修了。2009年度フィンランド政府給費奨学生として渡欧、賞歴複数。ドローイングに端を発する意匠性の高い デザインを特徴とし、テキスタイルデザイナーとして 活動しながら、その領域にとどまらないアートワーク の制作を並行している。

    赤塚桂子
    Keiko Akatsuka図版画家。中世騎士団の古典文様にはじまり、ヨーロッパ辺境のコア・フォークロアから南米コロニアル、我が国の民俗モチーフまで、様々な象徴記号を題材にコンテンポラリーな紋章世界を描く。綿密な手描きで描き出される世界観は、既存の紋章学の枠組みを軽々と超えて新時代のグロービッシュな地平を切り開いている。

    寺田マユミ
    Mayumi Terada2006年 FM802主催digmeoutオーディション通過。2007年 京阪電鉄京橋駅大階段バレンタインアート制作。2008年 日産CUBEアートルーム・バレンタインメッセージカード制作。2010年 JA&FM802交通キャンペーン・ビジュアル制作等、広告・雑誌等で活動中。以前より理想科学の「プリントゴッコ」「リソグラフ印刷」での作品制作を好み、多用している。>>http://re-s.jp/daily/terada

    CHO-CHAN
    チョウチャン人物だけではなくタイポグラフィもクールだがどこかとぼけた味わいがある。広告、ポスター、小説装丁、CDジャケット、Tシャツやバッグデザイン、国内外の展示にも多数参加など幅広く活動。誰かの心がワクワクするものづくりがテーマ。>>http://blog.zaq.ne.jp/chochan/

    handsome design
    ハンサムデザインクラブパーティーのフライヤーを手がけることをきっかけに、洋楽中心にCD・アナログジャケットデザインから始まり、広告、ポスター、ロゴ、アパレルデザインなどグラフィック全般で活動中。>>http://www.digmeout.net/members/artist30.html

    mocchi mocchi
    モッチモッチ望月佐知子・純子の姉妹ユニット。共にMasa Mode Academy of Art卒業。シルクスクリーン版画でのカード、絵画の制作販売活動をはじめ、生活雑貨デザイン、テキスタイルデザイン、グリーティングカード、ポスター、カレンダーのデザイン等の企業への提案も手がける。国内外で活動を展開中。>>http://www.mocchimocchi.com/

    <My First ARTシリーズを発売します。>
    GOCCOART展参加クリエイターをはじめDMO ARTS関連アーティスト達がGOCCOPRO 100を使って「My First ART」に挑戦。それぞれ9,800円(税込み、フレーム別)で販売します。

    <IZUMONESIAデザイン・展覧会オリジナルパンツ発売。>
    GOCCOART展 参加アーティストのIzumonesia/NewEsperantoLabelとGUNZE BODYWILDとのコラボレーションによるアートパンツを販売します。ロシア・アバンギャルドな工場デザイン。オトナの洒落が利いています。パンツは男性、女性用ともにご用意。
    ■男性用ローライズボクサー:¥1,890
    ■女性用ショートキャミソール:¥2,100/ショートパンツ:¥1,575

    <GOCCOPRO 100を使ったワークショプ開催!>
    プロのクリエイターを対象にしたワークショップです。USBメモリでA4サイズ、3版までのイラストレータデータもしくはフォトショップデータをご持参ください。
    会場で実際に「GOCCOPRO 100」を使用してスクリーンを製版し、作品制作を体験していただきます。
    8月27日(土)・28日(日)/9月3日(土)・4日(日) | 各日午後1時~・午後4時~
    ■定員:各回5名様
    ■場所:3Fカスタマーズサロン
    ※予約情報など、詳しくは係員にお尋ねください。
  • 下田ひかり個展「ロンリー?ヒーロー」

    2011. 8. 10 Wed. - 2011. 8. 23 Tue.

    ファンタジーに閉じ込められた子どもたち。
    誰でも大人は、自分自身の子どもの頃を引きずりながら生きているだろう。
    多くの場合、子どもの頃は思い出となる。
    けれど、忘れるように、思い出さないように、目を背けてきた子どもの頃の自分も存在しているだろう。
    私たちの現実世界は、大人が目を背けてきた「子どもたちの残骸」でできている。
    大人が目を背けてきた自分自身である子どもは、ファンタジーの中でひっそりと息をしている。
    私達のすぐ側にあって、私達は無意識のうちに見ない振りをしているのだろう。
    大人になれない大人が創り出す現実。
    子どもの頃の自分が閉じ込められたファンタジーの世界。
    ファンタジーに閉じ込められた子どもたちは何を見るだろう。
    私達はそれに気がつくだろうか。
    私は少しでも自分の傍らにあるファンタジーの世界を切り取って、現実世界で表現したいと思っている。
    
     <作家本人によるステートメント>
    下田ひかり1984年長野県生まれ。
    短大卒業後、イラストレーターを目指し、イラストレーション青山塾で2年間学んだ後、2008年より現代アーティストとして活動を開始。
    子どもをモチーフとしながら、現代社会の人々が抱えている問題をテーマにペインティングを制作。
    日本独自の「イラスト」表現をベースに、可愛いさと恐ろしさが同居する世界を展開。
    書籍の装丁に作品が使われるなど、10代、20代の若年層を中心に、ネットを通じて国内外にファンを持つ。2011年4月にニューヨークのFoley Galleryにて個展を開催、好評を博す。
    東京を中心に、個展・グループ展に多数参加。
    http://hikarishimoda.com/下田ひかり「My First ART」シリーズをネットで買う>>
  • 木野下 円 個展「さっきの手本は一旦無視して下さい」

    2011. 7. 27 Wed. - 2011. 8. 09 Tue.

    グンゼ「BODY WILD」とのコラボパンツ

    2003年「(OxM)ノ」2010年「 初個展 ( あっ間違えた初じゃないや、二度目だ ) 展 」に続き木野下 円、三 度目の個展を開催します。
    2009年よりはじめたアクリルペイントが国内外での展覧会で注目を集め、ハローキティや手塚プロダクションとの コラボレーションなども手がける木野下円。
    今回の展覧会では、新作のキャンバス作品に加え、ドローイング作品、グンゼ「BODY WILD」とのコラボパンツの 販売を予定。
    作家在廊時には、手持ちの物に落書きのサービスも行います。
    
    木野下 円 ( キノシタ マドカ )
    1980年生まれ。大きな瞳が印象的なキャラクターを描くイラストレーター。
    2003年アートブック「digmeout 04」で特集。
    京阪グループの「MOVING! KYOBASHI!」プロジェクトに抜擢され全長40メートルの大壁画を制作。
    雑誌「関西ウォーカー10周年」のキャラクター制作や、りそな銀行のアートプロジェクト「RESONART」で、キャッシュカードにイラストを提供するなど、企業キャンペーンのキービジュアルに数多く起用されている。
    2009年、これまでのデジタル作品に加えアクリルペイントのオリジナル作品に挑戦。
    LAで開催されたハローキティ35周年記念イベント「Three Apples exhibition」に作品を提供し完売。
    「YOUNG ARTISTS JAPAN vol.2」(銀座)
    「YOUNG ART TAIPEI」(台湾)
    「アートフェア京都2011」(京都)などに出展。
     http://www.ma-do.net/Exhibition03/
  • 高山泰治 個展「jag」

    2011. 7. 13 Wed. - 2011. 7. 26 Tue.

    2005年以来,6年ぶりとなる個展。展覧会ごとに毎回違うアプローチで制作する高山泰治。
     カジル?クダク?キリサク?今回はどの手、どんな切り札を出してくるのか。
     会場では、個展自体がひとつのストーリーを感じさせるオリジナル最新作の展示・販売はもちろん、DMO ARTSオリジナル「My Fisrt ART」シリーズの発売、「マスターピース」や「グンゼBODY WILD」など、これまで彼がコラボレートしてきたブランドからはオリジナルキャラクターを使った展覧会限定アイテムも販売予定。
     CUTOUT-JAG,,.きっと空気の違うストレートな切り絵が見られるハズ。
    高山泰治(たかやまたいじ)
     デザイン事務所K2に所属後、フリーに。
     「CUT OUT」と題された切り絵による洒脱な作風は、幅広い層に指示されている。
     広告、雑誌のイラストレーション、アニメーション、ファッション関係からアートディレクションまで、ジャンルを問わない。
     http://www.cutout-jag.com
  • 安瀬英雄 個展 / アーティフィシャル・レイヤーズ

    2011. 6. 29 Wed. - 2011. 7. 12 Tue.

    二次元に広がる三次元の世界。タント紙で立体を制作し、撮影する事で完成する人工的な風景は、不思議な奥行きと色面構成で観る人を魅了します。
     その手法はジュリアン・オピーやトーマス・ディマンドにも通じますが、安瀬の作品はあくまでもポップ。
     個展では撮影前のクラフト作品展示も行い、彼の創作の秘密にも迫ります。
     DMO ARTSプロデュース、期待の新人作家の登場です。
     安瀬英雄 HIdeo Anze
     1975年、東京生まれ。
     1997年武蔵野美術大学短期大学工芸デザイン科中退。
    <主な受賞歴>
     2001 ACRYL AWARD入選2002 ACRYL AWARD審査員賞
     2002 エプソンカラーイメージングコンテスト審査員賞
     2003 Awakening Senseグランプリ
     http://www.hideo-anze.com/
  • 猫将軍個展/ Beasts

    2011. 6. 15 Wed. - 2011. 6. 28 Tue.

    グンゼとコラボしたオリジナルパンツ

    動画サイトから火が付き、今や日本のみならず欧米でも人気の高いアーティスト、猫将軍。
     2年ぶりの個展では、緻密に描き込まれたオリジナル作品の販売はもちろん、My First ARTシリーズ作品の販売、ギャラリー内の壁面を使って2週間で描き上げる超大作ライブペインティング、グンゼとコラボしたオリジナルパンツ発売など、猫将軍のビザールな魅力満載の2週間です。
    猫将軍(ネコショウグン )
     >> 1982年生まれ。和歌山県在住。
     エッシャーやサルヴァドール・ダリに影響を受け、絵を描きはじめる。
     2004年、FM802アートオーディション通過。
    <個展>
     2006 crazy&classy(digmeout CAFE/大阪)
     2008 “NekoshowguN Exhibition” (acrimony / San Fransisco)
     2009 DELICIOUS (digmeout ART&DINER /大阪)
    <グループ展>
     2004 digmeout EXHIBITION (Compound Gallery /Portland)
     2006 digmeout STRIKES BACK (Compound Gallery /Portland)
     2007 digmeout Group Show (Nucleus /Los Angels)
     2010 Young Art Taipei (Sunworld Dynasty /Taipei)
     2010 Tokyo Love (Strychnin Gallery /Berlin)
     猫将軍>>http://nekoixa.com/
  • MADBUNNY EXHIBITION – BYSDNTCRY. sexual after school

    2011. 6. 01 Wed. - 2011. 6. 14 Tue.

    London,Paris,Berlin,Losangels,Lasvegas,Seattle.etc..と展覧会のほんとんどを海外で行い常にソー ルドアウトが続くアーティスMADBUNNYのグラフィックと写真とアパレルを融合させたアートショーを大阪伊勢丹DMO ARTSで開催。
     会期中はDMO ARTSでしか購入出来ないエクスクルーシブやBYS DNT CRY.の新作を販売!この機会を是非お見逃しなく!MADBUNNYそのスピード感溢れる「生と死」の感覚を、暖かくもどこか冷たく「写真」や「ドローイング」に忍び込ませ、デッサンやスプレイというONE AND ONLYな技法に、シルクスクリーンやステンシルという量産性のある技法をリミックスしたスタイル。
    現在、自身がディレクションするアーティスト・レーベル「BYS DNT CRY.」の本拠地であるベルリンとロンドンをベースに生活、活動中。
     2010年。作品集BYS DNT CRY.のワールドプレミアを歴史あるロンドンのコンテンポラリーギャラリーで開催。地下展示室の全てをベビーピンクに塗り潰し巨大なバイブレーターを描きベルリンの歴史とセックスのフォトインスタレーションを発表。
     ノッティングヒルのギャラリーに数百人のオーディエンスが押し寄せ喝采を浴びた。
     http://www.madbunny.net/
    
    BYS DNT CRY.
     アーティストMADBUNNYの作品集やプロダクトを発信するプライベートレーベルBYS DNT CRY. (ボーイズ・ドント・クライ)グラフィックデザインとアパレルデザインに20年近く従事している経験から生み出されるキッチュなアイテムは、スペックはもちろん糸からオリジナルで作り込まれるプロダクトは日本人の体系を考慮した絶妙なシルエットで、ベルリンとロンドンとパリのセレクトショップやギャラリーでのみ販売。
     (日本は公式ウェブサイトwww.bysdntcry.comのみ展開)
     http://www.bysdntcry.com/MADBUNNY「My First ART」を買う>>

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