EXHIBITION

  • 松園量介 個展 夢鳴り

    2016. 8. 24 Wed. - 2016. 9. 06 Tue.

    誰も知らない埋もれた物語の収集家がいて
    彼が、誰にも頼まれてないけれど作った資料室があったとしたら
    正体不明の記録を、忘れないように絵にしているような
    夢で見た事があるかもしれなくて、思い出しながら描く夢日記とか
    耳鳴りや海鳴りみたいに、何処からかやってくる曖昧な存在の何かに「夢鳴り」と名前をつけました/松園量介
    
    雑誌や書籍の装画や、アパレルの図案など幅広く活躍し始めたイラストレーターの松園量介が、一年ぶり3度目の個展を開催します。
    カラーインクで描かれる夢鳴りは、すぐ隣にある知らない場所や、会ったことのない懐かしい人たちの、小さく不思議な物語です。
    
    まつぞのりょうすけ 
    1984年生まれ 東京在住 
    2007 ハートランドビールドローイングビエンナーレ受賞/トーキョーワンダーシード2009 2010 2012入選/第191回ザ・チョイス入選2014 個展「Kepakemapa」 DMOARTS
    2015 個展「誰かの記憶」DMOARTS
    
    2016 林真理子×小島慶子 [女の七つの大罪」表紙イラスト
    家庭画報連載 原田マハ 「移動祝祭日」 挿絵
    アパレルブランド TABASA? Tシャツ イラスト
    
    http://matsuzonoryosuke.net/
  • HIROSHI NAGAI Exhibition Penguin’s Vacation Restaurant

    2016. 8. 03 Wed. - 2016. 8. 23 Tue.

    1970年代に訪れたサンフランシスコでの原体験に基づく、唯一無二のイラストレーション。
    80年代以降、数々のレコード・ジャケットを手掛け、カルチャーシーンにおいて独特の存在感を示す永井博は、その誰もが知るクリアな画風で、いまだ色褪せぬヴァケイションの情景を現在に至るまで描き続けています。
    
    本展は、東京「CAY」で行われた永井博のスペシャル展覧会、待望の大阪巡回です。
    2013年に行われた大阪展から3年。
    今回もキタのDMOARTS、アメリカ村のdigmeout ART&DINERの2会場で開催します。
    DMOARTSでは、本人所蔵の原画のほか、この展覧会のために制作されたオリジナル作品に加え、限定のジークレープリント(版画)、アートブック、Tシャツ等のオリジナルグッズを展示販売します。
    digmeout ART&DINERでは、永井博を語る上欠かせない「作品」として、これまでのレコードジャケットや広告物、カセットテープ、ノベルティなど貴重な印刷物を多数展示。
    展覧会に併せ、国内有数のソウル・ミュージック・コレクターでもある永井博本人はもちろん、多彩なゲストDJを迎えたスペシャルDJラウンジパーティも開催。
    夏真っ只中、永井博の描くファンタジックな世界を心ゆくまでお楽しみください。
    
    SPECIAL DJ LOUNGE PARTY
    Summer Madness ~Penguins vacation~
    8/12(金)16:00-24:00 digmeout ART&DINER
    
    DJ 永井博、山崎真央、青野賢一(BEAMS RECORDS)橋本徹(SUBURBIA) CHABE
    ADMISSION ¥2,000(ワンドリンク付)
    
    永井博(HIROSHI NAGAI) 
    1947年徳島市生まれ、グラフィックデザイナーを経て1978年よりフリーのイラストレーターに。
    トロピカルでクリアなイラストレーションは、数々の広告、ポスター、レコードやCDジャケット等に用いられ評価は高い。
    大瀧詠一のアルバムジャケット”A LONG VACATION”、“NIAGARA SONG BOOK”、AORコンピレーションCD”breezeシリーズ”等のジャケットイラストレーションをはじめ、デザイン、音楽評論、FMでのパーソナリティー、DJなど、多岐にわたる活動を展開している。
    出版物として、絵本”A LONG VACATION”、”HALATION ” (CBSソニー出版)、”NIAGARASONG BOOK” (小学館)、画集”Time goesby…”(ぶんか社)がある。
  • 神田ゆみこ 個展「光の粒」

    2016. 7. 20 Wed. - 2016. 8. 02 Tue.

    神田ゆみこ 個展「光の粒」を開催します。
    神田が表現するのは、文房具や家庭用品、キッチン道具、食べ物など、誰もが知っているモチーフたち。
    それらのモチーフに向き合い、描き出された写実的な作品は、「もの」を美しさを浮かび上がらせています。
    今回の個展では、泡のモチーフを中心に新作を描き下ろして展示します。
    過去2回の個展でも好評を得た作家の新作をぜひご覧ください。
    
    粒の数だけ、光が宿る。
    部分が集まって、ひとつの輝きになる。
    その瞬間の色かたちを
    とどめておきたいと思いました。
    神田ゆみこ
    
    神田ゆみこ 
    1980年生まれ。2007年セツ・モードセミナー卒業。
    イラストレーターとして書籍・雑誌・広告等で活動中。
    アクリルガッシュを用い、日常における「もの」の美しさや面白さを、質感豊かに描く。
    2010年 Canvas@Sonyアートウォールオーディション グランプリ受賞。
    2011年 HBファイルコンペ 仲條正義賞受賞。
    http://kandayumiko.com/
  • eimi exhibition utopia -ユートピア-

    2016. 7. 06 Wed. - 2016. 7. 19 Tue.

    鮮やかな色彩で描かれたポップな女の子たち。
    イラストレーター eimiによる今回の個展のテーマはユートピア。
    ノスタルジックで夢見がちな女の子たちの物語を描きます。
    描き下ろしの原画に加え、Tシャツやアートブックなどのグッズも展開予定です。
    
    utopia-ユートピア-
    どこにもない理想郷がここにじっと潜んでいる
    空想的イメージを女の子に 色に 夏に、
    その鱗片を見つけてください。
     eimi
    
    eimi (エイミ)
    1986年生まれ。新潟県出身 東京都在住。
    デザイン学校卒業後、デザイナーを経てフリーのイラストレーターになる。
    一度見たら忘れられない、ちょっぴり毒のあるポップな女の子は10代~20代の女の子から支持を集めている。
    雑誌、書籍、イベント、テレビ番組のイラストのほか、渋谷109、PARCOなどのイラスト広告やコラボグッズイラストなど多岐にわたる。
    国内での活動に加え、2010年からLAを始め、N.Y.、スペイン、イギリス、香港などのギャラリーでも作品展示を行い、海外からも注目を集めている。
  • たんたん 個展「しん」

    2016. 6. 22 Wed. - 2016. 7. 05 Tue.

    たんたんの関西初個展「しん」を開催します。
    東京を拠点に活動する現代美術家 たんたん。
    昨年の個展では作品が完売し、美術系雑誌で特集記事が掲載されるなど、大きな注目を集めています。
    リズム感のあるアブストラクトな表現が特徴的な作品を、大阪での個展に合わせて描き下ろし、一堂に展示します。
    
    真、心、深、芯、信、新、進…
    わたしは永遠に「しん」の境地で生きてゆくのでしょう。
    そんなわたしが描く絵は、日々の「しん」との会話を収録した生きざまレコードです。
    たんたん
    
    たんたん
    1977年愛知県生まれ。東京都在住。
    1995年より表現活動を開始。
    ビクター育成アーティストとして活動後「げーじゅつ家」としてニューヨーク短期留学なども経験。
    現在は抽象画を中心に造形・文芸・音楽など幅広い分野で活躍中。
    
    
    http://www.tantan-art.com
  • YUGO. EXHIBITION RIOT LIPS CLUB

    2016. 6. 08 Wed. - 2016. 6. 21 Tue.

    多くのミュージシャンやファッションにまつわるアートワークで活動するイラストレーター YUGO.
    昨年に続き、今年も大阪・東京で個展を開催します。
    今回は『音楽』をテーマに、ギャラリー内を架空のライブハウス/レコードショップに見立て、そこに集まる若者たちの物語を描きます。
    さらに、YUGO.が交流のある、ファンであるミュージシャンの曲をモチーフに描いた新作も展示。
    原画作品(一部非売品)と合わせて、個展用オリジナルグッズも多数販売します。
    大阪・東京の2会場で展示作品が一部異なる巡回展です。
    音楽をこよなく愛するYUGO.の世界が余すところなく詰まった空間を是非お楽しみください。
    
    【東京巡回展】
    日時:7/18 mon.-7/24 sun. 12:00-20:00
    場所:kit gallery
    東京都渋谷区神宮前2-31-3 宝栄ビル2F-A
    
    YUGO. (ユーゴ)
    イラストレーター、digmeoutアーティスト。
    ロックバンド/ミュージシャンへのデザイン提供、アパレルや音楽イベントのアートプロデュースほかファッション誌のイラスト等、音楽やファッションを中心としたさまざまなアートワークで活動を展開中。
    http://yugo.link
  • マメイケダ 個展「生活の味」

    2016. 6. 02 Thu. - 2016. 6. 15 Wed.

    この度、DMOARTSウォールスペースにて、イラストレーター マメイケダによる個展を開催します。
    シズル感溢れる食べ物の作風で知られるマメイケダ。
    今回の展覧会では、作家の新たな一面をご覧いただくため、身近な風景を主題とした作品をメインのモチーフに展示します。
    マメイケダによる「味」のある風景を是非ご高覧下さいませ。
    
    マメイケダ
    イラストレーター、島根県出身
    絵話塾12期生イラストコース修了
    HBファイルコンペ2015
    副田高行 特別賞
    HP:kobuchada.wix.com/mame
  • 中比良真子個展「Piece of Presence」

    2016. 5. 25 Wed. - 2016. 6. 07 Tue.

    中比良真子の個展「Piece of Presence」を開催します。
    油画をベースに様々な風景をモチーフに作品を発表し続けている中比良真子。
    DMOARTSで約2年ぶりとなる今回の個展では、いくつかあるシリーズの中から「窓」にフォーカスを当てた2シリーズと展示します。
    この度の個展では、「On the way home」と「Transparent room」の二つのシリーズを展示致します。
    二つのシリーズに共通する点は、モチーフが窓であるということです。
    同じ窓でも「On the way home」ではそこに住む人々の存在を切り取ったものとして、
    「Transparent room」では外と外の途中にある内側の空間を切り取ったものとして描いているという、大きな相違点があります。
    窓は「外」と「内」を繋ぐ境界線のような存在であり、四角く区切っただけでそこには距離と空間が生まれます。
    このことから絵画(キャンバス)そのものと性質が似ているような気もします。
    窓の中へ手をのばせば部屋に届くはずなのに、窓を開け放ってしまえば外へ繋がっているのに、<窓を挟んだ向こう側の世界は何故かいつも少し遠くに感じられます。
    狭い土地にぎゅうぎゅうに住んでいるわたし達にとって、たくさんに区切られた空間の中でお互いが干渉せず全く異なる生活を過ごしていることは、ひとつの幸福だと言えるかもしれません。
    わたしが描いているのはドラマチックな場面や場所ではなく、身の回りにあるそのままの風景でしかないのですが、だからこそ四角の向こう側に見える景色は、誰しもの記憶の中にあるのではないかと思います。
    
    中比良真子
    【略歴】
     1979年 滋賀県生まれ
    2004年 京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻修了
    【個展】
    2003年 Nomart Projects#2中比良真子展WATERING(ノマルエディション/プロジェクトスペース/大阪)
    2004年 blooming(neutron kyoto /京都)
    2006年 Kyoto Art Map 2006参加企画 bird eyes(neutron kyoto /京都)
    2008年 The world turns over(neutron kyoto/京都)
    2009年 here,there(neutron tokyo/東京)
    2010年 Stars on the ground(neutron kyoto/京都)
    2011年 Stars on the ground(neutron tokyo/東京)
    Sunny Water(deem FIVE MANSION GALLERY/神戸)
    2012年 The world turns over(gallery near/京都)
    The world turns over(neutron tokyo/東京)
    Returns of The world turns over(くちばしニュートロン/京都)
    2013年 Transparent room(gallery near/京都)
    Point(京都精華大学7号館7-23ギャラリー/京都)
    2014年 border(DMO ARTS/JR大阪三越伊勢丹3階/大阪)
  • buggy’s art show

    2016. 5. 11 Wed. - 2016. 5. 24 Tue.

    女性ファッション誌のイラストレーションを中心に、CDジャケットやTシャツのデザイン、ライブペインティングなど、常にファッションとポップカルチャーのシーンの中で活動し、話題を集めるbuggy。
     ファッションデザイナーやスーパーモデルをモチーフとし、鼻から血を流したように描くなど、ウィットに富んだ独自のアートワークは多くの人々を虜にしています。
    約1年半ぶりにDMOARTSで開催する本展では、原画作品にネオン管を配置した作品を中心に、buggyの近作をまとめてご紹介します。
    
    buggy(バギー)
    雑誌広告を中心に2006年より始動。
    「ASOKO」のファサードやコンセプチュアルホテル「Rock Star Hotel」の全ヴィジュアルを手掛けるほか、グループ展や個展などでも活躍する。
    その他、ブランドやメーカーとのコラボレーションでオリジナル商品なども多数リリースするなど、多岐に渡って活動を続ける。
  • The BEST of DMOARTS

    2016. 4. 20 Wed. - 2016. 5. 10 Tue.

    出展作家
    大槻香奈、神田ゆみこ、chiaki kohara、中比良真子、中村muchoよしてる、猫将軍、松本美緒、宮島亜希
    
    DMOARTSは2011年5月にオープンし、5年間で約120もの展覧会を開催してまいりました。
    ギャラリーでの企画展の他に、国内外のアートフェアに出展するなど、大阪から世界にヤングアートを発信し続けています。 
    そしてこのたび、オープン5周年を記念して、これまでに人気の高かった作家の中から8名をピックアップしたオムニバス展を開催します。
    新作の展示に加えて、グッズの展開やイベントもおこないます。
    ぜひご期待ください。
    
    【出展作家紹介】
    大槻香奈
    1984年生まれ、京都在住の美術作家。
    これまでにDMOARTSで3回の個展を開催し、国内外のアートフェアにも参加。
    セーラー服を纏った少女像をメインのモチーフに、現代社会を表現した作品を発表し続けている。
    イラストレーションの仕事も手掛け、「ILLUSTRATION 2016」にも掲載される。
    全国各地で展覧会を開催し続けており、多くのファンを持つ美術作家。
    http://ohtsuki.rillfu.com/
    2013年7月 個展「みんなからのなか+」
    2014年10月 個展「りぼん解ける」
    2015年8月 個展「空の殻」
    
    神田ゆみこ
    1980年生まれ。2007年セツ・モードセミナー卒業。
    神田が表現するのは誰もが知っているもの。
    文房具、家庭用品、キッチン道具、食べ物…。
    それらのモチーフに向き合い、描き出された写実的な作品は、「もの」を美しさを浮かび上がらせる。
    イラストレーターとして、書籍・雑誌・広告等でも活動をしている。
    http://kandayumiko.com/
    2011年11月 個展「存在」
    2014年3月 個展「記憶」
    
    chiaki kohara
    1986年7月7日生まれ。
    DMOARTSのオープニング展も開催したチアキコハラ。
    個展では作品が完売するなど、高い人気を誇る作家。
    アクリルガッシュとボタンやレース、お菓子のパッケージなど、様々な素材で描かれる大きな耳に奔放に手足の伸びた女の子たちや動物。
     その極彩色の世界観は、女の子なら一度は憧れたであろうワンダーランド。
     DMOARTSでは4度の個展に加え、国内外のアートフェアにも多数参加し、多くのファンを生み出している。
    http://chiakikohara.com
    2011年5月 個展「Gimme a Hug」
    2012年7月 個展「Mammy!」
    2013年12月 個展「カクメイ展」 -その時であること―
    2015年4月 個展「キミが、つき。」
    
    中比良真子
    今年はDMOARTSで個展、そしてアートフェアへの出展も予定している中比良真子。
    どこにでもある風景や人物などをモチーフに、はっきりと見えなくても確かに存在する、移ろいやすい一瞬の情景を油彩で描いている。
    作品はいくつかのシリーズに分かれ、それぞれが異なったテーマを持つが、一貫してその表現方法はシンプルで見る者にイメージを想起させるような内容となっている。
    関西を中心に定期的に作品を発表している。
    http://nakahiramasako.jimdo.com/
    2014年7月 個展「border」
    
    中村muchoよしてる
    大阪在住のアーティスト。
    日常で見つけたものを素材にコラージュを制作。
    古着やマッチ箱やエアメイルから人懐っこいキャラクターを生み出す。
    前回の個展「VERY MATCH」では、過去最多の120点以上の作品を制作、展示。
    広告や展覧会を中心に活動中。
    http://nakamuramucho.com
    2012年2月 個展「Pen Friend」
    2013年11月 個展「ZOO MATCH」
    2015年2月 個展「VERY MATCH」
    
    猫将軍
    ペンや色鉛筆を使い、迫力のある昆虫や動物を描き続ける猫将軍。
    動画サイトから火が付き、今や日本のみならず欧米でも人気の高いアーティストです。
    DMOARTSの個展では発表作品が完売することも多々ある人気作家。
    2012年9月に氷室京介ニューシングルのアートワーク、映像にも起用され話題を集めている。
    2014年にはこれまでのイラスト作品などを掲載したイラストブック「ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK 猫将軍」を出版。
    http://nekoixa.com/
    2011年6月 個展「Beasts」
    2012年5月 個展「Nekoixa」
    2013年11月 個展「Appetite for Madness」
    2015年4月 個展「SHOW AT HIVE」
    
    Mio Matsumoto
    神戸で育ち、20歳で渡英。
    ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでコミュニケーション・アート&デザイン科を専攻、2003年に卒業。
    在学中に、日常の観察をベースとした、さらりと描くドローイングスタイルを確立させる。
    国内外で活躍するイラストレーターであり、東京や大阪で展覧会を開催するアーティスト。
    女性らしい視点と、スタイリッシュかつシンプルな表現を得意とする。
    今回のグループショーでは、関西で初発表となるクレヨン画を展示する予定。
    http://www.miomatsumoto.com/
    2013年2月 個展「Aphrodite ~spring mischief~」
    2014年4月 個展「Nature」
    
    宮島亜希
    滋賀県出身、東京都在住。
    広告、CDジャケット、挿絵、アパレルなどを手掛けるイラストレーター。
    主に女性のイラストやドローイングを描き、多方面で活躍している。
    DMOARTSで2度の個展に加え、My First ARTやグッズなども展開している。
    http://akimiyajima.com
    
    2012年6月 個展「colorless」
    2014年10月 個展「記憶を辿るほど 曖昧な、」