DMOARTS in JR KYOTO ISETAN

2019. 8. 28 Wed. - 2019. 9. 17 Tue.

2019.8.28 Wed. - 9.17 Tue.
OPEN 10:00 - 20:00
ジェイアール京都伊勢丹 3階=特設会場


このたび、ジェイアール京都伊勢丹3階=特設スペースで期間限定のPOP UPを開催します。 フロアのリモデルに合わせて彩り豊かなアーティストをセレクトしました。ぜひこの機会にご覧ください。


Produced by DMOARTS


[アーティスト]
Saki Matsumura / 松村咲希
2017年京都造形芸術大学芸術研究科修士課程芸術専攻ペインティング領域修了。「ターナーアクリルガッシュビエンナーレ2017」入選、「トーキョーワンダーシード2017」入選。 アクリルペインティング、シルクスクリーン、ステンシルなどを組み合わせ、複雑なレイヤーと立体感を持つ絵画作品で、抽象的な概念を視覚化しようと試みている。地と図の関係を錯覚させる表現や、スプレーによってその凹凸を強調されたマチエールなど、観る人の視認と実在との間にズレを生み出し、認識の歪みを気づかせる。
https://dmoarts.com/artists/saki-matsumura/


Masako Nakahira / 中比良真子
どこにでもある風景や人物などをモチーフに、はっきりと見えなくても確かに存在する、移ろいやすい一瞬の情景を油彩で描いている。作品はいくつかのシリーズに分かれ、それぞれが異なったテーマを持つが、一貫してその表現方法はシンプルで見る者にイメージを想起させるような内容となっている。関西を中心に定期的に作品を発表している。
https://dmoarts.com/artists/masako-nakahira/


Ryoki Kurasaki / 倉崎稜希
油彩をベースにポートレートを描き、描き終わった人物の目の部分を燃やすことで作品を制作しているアーティスト。キャンバスを燃やすことで発生する現象と物質、露出する空間とキャンバス自体の構成要素などを用い、描かれたモチーフのリアリティの追求を試みている。
https://dmoarts.com/artists/ryoki-kurasaki/


Yuma Yamashiro / 山城優摩
関西を中心に活動する美術作家。大学では洋画を学び、現在は半立体的な作品や、立体構造物の制作をする。建築模型のようなビジュアルの作品は、建築構造や都市設計などから影響を受けて制作したオリジナルのもの。実在 、そして非実在のものを俯瞰的に捉え、ひとつの画面の中で構成している。
https://dmoarts.com/artists/yuma-yamashiro/


Frankie Cihi / フランキー・スィーヒ
1988年東京生まれ、日本とアメリカのハーフ。2010年ニューヨークの美大 School of Visual Arts 卒業。大学時代に経験したアイデンティティロスがきっかけで生まれた作品は常に「和」を意識。どこか懐かしく、どこか新鮮なモチーフと色使いは現在も多様化し続けるグローバリゼーションではなく「グローカリゼーション」を表す。作品はキャンバスにとどまらず壁画やライブペイントなどその表現は多岐に渡り、Starbucks, Instagram, Adobe, Coca-Cola, Microsoft など様々な企業とのコラボレーションに参画。2014年はフジテレビ系リアリティー番組「テラスハウス」に出演し、その後も「踊るさんま御殿」「深イイ話」「徹子の部屋」にも出演。現在は東京を拠点にし、グローバルに作品を展開中。
https://digmeout.net/artists/frankie-cihi/


Waters 諸子百家の孟子の言葉『水の低きに就く如し』を名前の由来として、沖縄にデザインファクトリーとセレクトショップを構えています。信念やコンセプト、メッセージがブレてしまうとは一般的には良くない事とされています。しかし『我々は前進する為には変化を厭わない』『我々はブレながらも前進する』という姿勢と態度を組織内のコモンセンスとして捉えています。今回はシノワーズバッグ「SUI」のほか、「Komintern」より景徳鎮磁器と新作のアートピースを展示いたします。
http://waters.asia/


[お問合わせ]
ジェイアール京都伊勢丹
電話:075-342-5642(3階=シューズ&バッグス直通)



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