EXHIBITION

  • 中比良真子 個展 「Far Away」

    2018. 9. 21 Fri. - 2018. 10. 04 Thu.

    2018.9.21 fri.-10.4 thu.
    10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)



    レセプションパーティー
    9.21 fri. 19:00-21:00
    アーティストが在廊します。ぜひお集まりください。



    望遠鏡を覗き込んで見る景色はどこまでも遠く、手が届かない。
    同じ時間が流れているはずなのに、どこか静止画を見ているような実感のなさ、他人の風景を覗いているような、よそよそしさ。
    それはその景色が「自分がいない風景」だからかもしれない。
    たくさんの丸いフレームの向こうにある、遠い風景たち。
    いつか見た景色も、まだ見ぬ景色も、世界の断片として無数に広がり続ける。



    中比良真子 / Masako Nakahira
    【略歴】
    1979年 滋賀県生まれ
    2004年 京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻修了
    【個展】
    2003年 Nomart Projects #2 中比良真子展 WATERING(ノマルエディション/プロジェクトスペース/大阪)
    2004年 blooming(neutron kyoto /京都)
    2006年 Kyoto Art Map 2006参加企画 bird eyes(neutron kyoto /京都)
    2008年 The world turns over(neutron kyoto/京都)
    2009年 here,there(neutron tokyo/東京)
    2010年 Stars on the ground(neutron kyoto/京都)
    2011年 Stars on the ground(neutron tokyo/東京)
    Sunny Water(deem FIVE MANSION GALLERY/神戸)
    2012年 The world turns over(gallery near/京都)
    The world turns over(neutron tokyo/東京)
    Returns of The world turns over(くちばしニュートロン/京都)
    2013年 Transparent room(gallery near/京都)
    Point(京都精華大学/京都)
    2014年 border(DMOARTS/大阪)
    2016年 Piece of Presence(DMOARTS/大阪)
    2017年 The world turns over(space eauuu/兵庫)


    https://dmoarts.com/artists/masako-nakahira/

  • eimi exhibition 「Inside PINK」

    2018. 9. 07 Fri. - 2018. 9. 20 Thu.

    2018.9.7 fri. - 9.20 thu.
    10:00-21:00(最終日のみ18時クローズ)



    在廊予定日
    
9.14 fri. - 9.16 sun.



    東京を拠点に国内外で活動するイラストレーター、eimi (エイミ)の個展を開催します。
    今回のテーマは「Inside PINK」
    自分の内側にピンクがあるのか、ピンクの内側に自分があるのか。女の子の持つ思考や感情を色で表現した新作作品を多数展示します。



    [PROFILE]
    eimi (エイミ)
    1986 年生まれ。新潟県出身 東京在住。東京デザイン専門学校(グラフィックデザイン科)卒業後、デザイナーを経てフリーのイラストレーターになる。「コンプレックスをもつ女の子」をテーマに少女画を描き続け、10代~20代の女性層から支持を集めている。
    https://digmeout.net/artists/eimi/

  • chiaki kohara 個展「グリモワール」

    2018. 8. 10 Fri. - 2018. 9. 06 Thu.

    2018.8.10 fri. -9.6 thu.
    10:00-21:00(最終日のみ18時クローズ)



    Reception Party
    8.11 sat. 18:00-21:00
    (レセプションパーティーはアーティストが在廊します)



    “グリモワール(魔術書)”
    今回の展示では、チアキコハラがグリモワールをテーマに
    ダークでファンタジックな世界を描きます。
    まるで小さな骨董屋さんの様な空間には、
    新作に加えて、お馴染みの立体フィギュア作品や線画まで、幅広く展示。
    彼女が描き出すグリモワールには、
    世界が滅亡する呪文、それともみんなが幸せになる方法…
    一体どちらが描かれているのでしょうか。



    【公開制作開催】
    個展「グリモワール」を開催中のchiaki koharaが、ギャラリーに在廊して公開制作をおこないます。
    アーティストの制作の様子をご覧いただける貴重な機会です。
    お客様とお話しながら制作する予定ですので、お気軽にお集まりください。

    日時
    9月1日(土) 14:00-19:00
    9月2日(日) 14:00-19:00

    ※休憩などでアーティストが席を外していることがあります。あらかじめご了承ください。



    chiaki kohara (チアキコハラ)
    アクリルガッシュとボタンやレース、お菓子のパッケージなど様々な素材で、女の子なら一度は憧れたであろうワンダーランドを描くアーティスト。ユニクロクリエイティブアワードで「草間彌生賞」を受賞。「canvas@sony2012」でグランプリを獲得。現在は、描くことから飛び出したテクノロジー×アートのパフォーマンスに挑戦中。
    www.chiakikohara.com
    https://calar.ink/

  • KIWI Exhibition & Limited shop “Renew your eyes -Bathroom-“

    2018. 7. 27 Fri. - 2018. 8. 09 Thu.

    2018.7.27 Fri.-8.9 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ16:00まで)



    京都のファッションブランドKIWIと京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科の学生たちによる展示・商品販売を今年も開催いたします。


    6年目となる今年のテーマは「Bathroom」。
    石鹸やバスローブ、シャンプーハットに蛇口など、Bathroomにあるものをモチーフにしたオリジナル商品を展示。学生25名がアイデアを練って自ら制作したアクセサリーや雑貨が所狭しと並びます。
    また、ひとつひとつの商品企画をはじめ、パッケージング、ディスプレイなど、すべての制作から販売までのフローを学生主体で行います。

    若き美大生が考える、今あるもので今を楽しむ方法。「感覚のリニューアル」をぜひお楽しみください。



    Renew your eyes
    / Fashion
    / Jewelry
    / Art work
    / Zakka
    / Graphic



    KIWI seminar (京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科 3年生)

  • YUGO. – MASSIVE INTERNET

    2018. 6. 08 Fri. - 2018. 7. 04 Wed.

    2018.6.8 fri. - 7.4 wed. (最終日のみ18時まで)
    Reception Party 6.8 Fri. 18:00-21:00



    4年連続の開催となるイラストレーター YUGO. の個展。
    今回の展示テーマは「インターネットと現実」。ネット依存した自分たちの日常・価値観をポジティブかつダークなアプローチで作品にします。原画作品と合わせてオリジナルグッズも会場で販売します。昨年に続き、今年も大阪・東京・福岡の3会場を巡回します。今回も会場毎に展示作品が一部異なる予定です。ぜひ各会場での空間をお楽しみください。


    Produced by DMOARTS



    YUGO.
    イラストレーター、digmeoutアーティスト。
ロックバンド/ミュージシャンへのデザイン提供、アパレルブランドや音楽イベントのアートプロデュース、ファッション誌のイラスト等、音楽やファッションを中心とした様々なアートワークで活動を展開中。
    http://yugo.link



    ・OSAKA

    DMOARTS

    2018.6.8fri. - 7.4wed.
    
営業時間10:00-21:00(最終日のみ18時まで)
    
530-8558大阪市北区梅田3-1-3LUCUA11007F
    
06-6450-8187
    https://dmoarts.com



    ・TOKYO

    TOKYOCULTUART by BEAMS

    2018.8.3fri.-8.22wed.
    
営業時間11:00-20:00木曜定休(最終日のみ18時まで)
    
150-0001東京都渋谷区神宮前3-24-7ビームス原宿3F
    
03-3470-3251
    
www.beams.co.jp



    ・FUKUOKA
    
TAGSTÅ

    2018.10.6sat.-10.30tue.
    
営業時間7:00-20:00
    
810-0003福岡市中央区春吉1-7-11スペースキューブ1F
    
092-724-7721

    www.tagsta.in

  • 「ちきゅうさんありがとう」原画展

    2018. 7. 20 Fri. - 2018. 7. 26 Thu.

    2018.7/20 Fri. - 7/26 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)

    Reception Party 7/20 Fri. 18:00-21:00



    DMOARTSでもお馴染み、豊田弘治(Palm Graphics)さんが手がけた絵本「ちきゅうさんありがとう」の原画展を開催します。「ちきゅうさんありがとう」は、未来の日本を担う子ども達に自然環境保護の大切さを地球・太陽・月・星・空気・水・土・植物などのキャラクター(エコモン)を通してもっと身近に感じてもらいたいよいう想いからはじまりました。
    会期中には、豊田さんの原画の展示販売に加え、絵本やグッズの販売、さらにワークショップの実施などをおこないます。ぜひご来場ください。



    ※ワークショップの応募は6月25日まで、詳しくは下記リンク先にてご確認ください。
    http://www.bellemaison.jp/cpg/mama/ekomon_cp/ekomon_cp_index.html

  • 谷小夏 個展「ie」

    2018. 7. 05 Thu. - 2018. 7. 19 Thu.

    7/5 Thu. - 7/19 Thu.
    (最終日のみ18時クローズ)

    Reception Party : 7/7 Sat. 18:00-21:00



    ここはどこなのか。彼らは誰なのか。
    谷小夏が描く今回の個展のタイトルは「ie」。
    「ie」とは、平和のために作られた母国を持たない人工言語であるエスペラント語で「どこかの」という意味であり、日本語では「家」という意味。
    地域も時代もわからない、架空の家族の物語です。


    [PROFILE]
    谷小夏 / Konatsu Tani
    1993年 大阪生まれ
    2016年 京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業


    2015年 個展「MY LIFE」(Kara-S / 京都)
    2016年 個展「papero」(SIO gallery / 大阪)
    2018年 個展「filmo」(出町座 / 京都)

  • DMOARTS in ART OSAKA 2018

    2018. 7. 06 Fri. - 2018. 7. 08 Sun.

    DMOARTSは今年も大阪で開催されるアートフェア「ART OSAKA 2018」に出展します。
    ART OSAKAは、現代美術に特化したアートフェアとして日本で最大規模であり、一番長く支持されてきた定評あるアートフェアです。参加ギャラリーは国内外から54ギャラリーがラインナップ。若手作家から著名作家まで、ジャンルも絵画・彫刻・版画・写真・空間全体を使ったインスタレーションまで、ギャラリスト達が選りすぐりの現代美術を展示販売されます。
    DMOARTSは2部屋で、現代美術の作品を紹介します。ROOM 6217では、松村咲希、顧剣亨、倉崎稜希、近藤大祐、森下茅、大東真也の6名、ROOM 6227ではソロ展示として山城優摩の作品を展示します。
    大阪駅直上のホテルグランヴィア大阪で開催される、年に1度のアートの祭典 ART OSAKA 2018へご来場いただき、アートコレクションを通じて、現代美術の世界にコミットする楽しさを味わっていただければ幸いです。


    ・開催日時 :2018年7月6日(金)-7月8日(日)
    プレビュー:7月6日(金) 14:00-20:00 ※プレス/招待者のみ
    一般公開 :7月7日(土) 11:00-20:00
          7月8日(日) 11:00-19:00 ※ご入場はフェア終了の1時間前まで


    ・会場
    ホテルグランヴィア大阪 26階
    〒530-0001 大阪市北区梅田3-1-1


    ・入場料
    ¥1,500 / 1 DAY PASS
    https://www.artosaka.jp


    ・お問い合わせ
    DMOARTS(担当:高橋)
    〒530-8558 大阪市北区梅田3-1-3 LUCUA 1100 7F
    06-6450-8187
    www.dmoarts.com



    【出展アーティスト】

    山城優摩 / Yuma Yamashiro (ROOM 6227)
    関西を中心に活動する美術作家。大学では洋画を学び、現在は半立体的な作品や、立体構造物の制作をする。建築模型のようなビジュアルの作品は、建築構造や都市設計などから影響を受けて制作したオリジナルのもの。実在 、そして非実在のものを俯瞰的に捉え、ひとつの画面の中で構成している。
    https://dmoarts.com/artists/yuma-yamashiro/

    松村咲希 / Saki Matsumura (ROOM 6217)
    京都造形芸術大学芸術研究科修士課程芸術専攻ペインティング領域を修了。「ターナーアクリルガッシュビエンナーレ2017」入選、「トーキョーワンダーシード2017」入選。アクリルペインティング、シルクスクリーン、ステンシルなどを組み合わせ、入り組んだレイヤーによる複雑な構造を持つ作品は、観る人の認識と実在のズレや歪みに気づかされる。
    https://dmoarts.com/artists/saki-matsumura/

    顧剣亨 / Kenryou Gu (ROOM 6217)
    1994年京都生まれ、上海育ち。京都造形芸術大学現代美術・写真コース卒業。大学在学中フランス アルルの国立高等写真学校へ留学。現在東京を拠点に活動。自然と人間が混ざり合っている状況に惹かれ、その関係性が視覚的、感覚的に表出する風景を写真で記録している。
    2018年、「KG + 2018」でグランプリを受賞。2019年、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭のメインプログラムアーティストとして展示することが決定。
    http://kenryougu.com/

    倉崎稜希 / Ryoki Kurasaki (ROOM 6217)
    1995年 福岡県北九州市出身。近作では、キャンバスを燃やすことで発生する現象と物質、露出する空間とキャンバス自体の構成要素などを用いることで、描かれたモチーフのリアリティの追求を試みている。
    http://ryokikura.wixsite.com/ryoki/burn

    近藤大祐 / Taisuke Kondouh (ROOM 6217)
    2018年、京都造形芸術大学大学院芸術専攻ペインティング領域修了。現在、京都を拠点に活動。記憶や感情といった人間特有の要素を「色彩」というエネルギーに変換し、画面と対峙して作品を制作。色面で空間が分断された画面には、人の複雑な内面の感情が凝縮されており、互いに響き合うようなイメージを生み出す。あらかじめ計算して配合したメディウムとアクリル絵の具を注射器に詰め、それを針からキャンバス上に注入する制作方法を取る。
    https://dmoarts.com/artists/taisuke-kondouh/

    森下茅 / Kaya Morishita (ROOM 6217)
    2016年、京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻ペインティング領域修了。主にネット上の画像をモチーフに絵画制作を行う。現代社会において自身がどのように情報を消費しているのかに着目し、キャンバスではなく紙に油彩というかたちで表現。DMOARTSより「ART OSAKA 2016」、「plus ultra 2016」、「Art in PARK HOTEL TOKYO 2017」等に出品。その他、HOTEL ANTEROOM KYOTOでの常設展示、KYOTO ARTLOUNGEグループ展への参加など。
    https://dmoarts.com/artists/kaya-morishita/

    大東真也 / Masaya Daito (ROOM 6217)
    京都精華大学大学院在学中のアーティスト。主にガラスをマテリアルにして作品を制作している。地球に存在する様々な素材の中でも硬質なもの、透過性・反射性の高いものに魅力を感じるという大東。特に、日常の中にも使用されている事が多い、金属やガラスに着目しており、日常に埋もれ無意識に見過ぎしてしまうそれらの形に手を加えることにより、通常とは異なる視点を表現している。
    https://masaya-daito.amebaownd.com

  • 遠山敦 個展「時間が止まるアート展」

    2018. 5. 25 Fri. - 2018. 6. 07 Thu.

    2018.5/25 Fri. - 6/7 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)

    Reception Party 5/26 Sat. 18:00-21:00



    DMOARTSでは初の個展となる 遠山敦 個展「時間が止まるアート展」を開催します。遠山敦は、日本各地で展覧会を積極的におこなうイラストレーター。数々の書籍やテキスタイルなどにイラストを提供してます。
    緩急、長短、遅速、太細、強弱、刹那の永遠。作家がテーマに掲げる「愛と反逆のラインドローイング」は日々描き続けられ、今回の個展では最新のドローイング作品を発表します。鳥や花、草木などの身近なモチーフを単色をベースに、軽やかなタッチで描くドローイング作品。ぜひご高覧ください。



    -遠山敦「時間が止まるアート展」開催記念-
    トークライブ『私の好きな線』
    6/2 Sat. 18:00-20:00
    ピカソ、マチス、スタインバーグから山名文夫、和田誠まで。二人の「好きな線」をとことん語り合う愛と反逆のトーク&交流会。お宝本も多数紹介し、投げ銭スタイル、ドリンク付きで開催!
    出演:遠山敦(愛と反逆のラインドローイング) × 谷口純弘(DMOARTS、アート相談員)



    遠山敦 Atsushi Toyama

    鳥をモチーフとした絵を多く描き、作品集「Birdbook」「ColordBirdbook」他、書籍、ポスター、CDジャケット、テキスタイルデザイン、ウィンドウデザイン、音楽絵本「まこちゃんのドロップス」等の仕事を手掛ける。イラストの仕事の他に、「Kids WORKSHOP in SUMMER」(世田谷ものづくり学校)、「窓ガラスに大きな絵を描こう」(神戸アートビレッジセンター)、「土と足で遊ぶアート体験」(INAXライブミュージアム)等 、日本各地で楽しみながら絵を描くワークショップを開催している。世界で一番好きな場所はパナソニックスタジアム吹田。
    atsushi-toyama.tumblr.com

  • 永井愛 GLASS Exhibition

    2018. 5. 11 Fri. - 2018. 5. 31 Thu.

    2018.5/11 Fri. - 5/31 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)

    作家在廊日
    5/11 Fri. - 5/13 Sun.



    「宙吹き」という型を使わない手法で、ガラスを吹いています。

    私の好きな色、好きな形、偶然の色合い、偶然の形
    その時の気分で
    その時の気持ちで
    作っています。

    自由に感じて
    それぞれの使い方で
    楽しんでもらえたら嬉しいです。



    【プロフィール】
    永井 愛 / Ai Nagai

    1983年 茨城県生まれ
    2003年 文化服装学院服装科卒業
    2009年~ gla_gla(北海道洞爺湖・ガラス工房)スタッフとなる。

    [展示]
    2012 大丸札幌店 個展 「今日のできごと。」
    2014  大丸札幌店 個展「parade」
    2015  大丸札幌店 個展「magic」
    2015  大丸札幌店 クリエイターズセレクション参加
    2016  大丸札幌店 個展「いろいろいろ。」
    2017  大丸札幌店 個展「いろいろいろいろ。」

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