EXHIBITION

  • 北澤平祐 個展「インテリア・ストーリー」

    2018. 12. 14 Fri. - 2018. 12. 27 Thu.

    2018.12/14 Fri. - 12/27 Thu.
    10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)


    Reception Party
    12/15 Sat. 18:00-


    Gallery Talk
    12/15 Sat. 19:00-
    聞き手:谷口純弘(DMOARTS)


    DMOARTSでは3年ぶりとなる北澤平祐 個展「インテリア・ストーリー」を開催します。 今回の展示では、さまざまな家具をモチーフに、家具の柄にイラストを施すことで、ストーリーを展開します。カリグラフィーペンと墨による線画、カラーインクによる一部着彩による新作を展示し、生活の中に溶け込むアート作品を提案すると共に、温かみのあるイラストレーションに合わせたグッズも展開します。 会期中のギャラリートークでは、作家自ら作品の紹介をいたします。ぜひお集まりください。



    「外を怖がり、内で静かに暮らす双子。ふたりを優しく見守る執事。てんで気ままな飼い猫。あるささいな出来事がきっかけで、そんな彼らの暮らしに変化が。家具や調度品を通して語られる小さな物語」



    在廊日:2018.12.15(土) 13:00〜21:00



    [Profile]
    北澤平祐
    横浜市生まれ。魚座。東京都在住。アメリカに16年間在住後、帰国。イラストレーターとしての活動を開始。多数の書籍装画やCDジャケットから、広告、パッケージ、プロダクトまで国内外の幅広い分野でイラストを提供しています。「これはペンです/円城塔著」(新潮社)の装画で、講談社IN☆POCKET 文庫装幀大賞を受賞。
    https://digmeout.net/artists/北澤平祐/

    同時開催:北澤平祐 仕事原画展「エクステリア・ワーク」
    at サロンモザイク

  • 玉村ヘビオ個展「亥ノ刻ノ」

    2018. 12. 28 Fri. - 2019. 1. 10 Thu.

    2018.12.28 Fri. – 2019.1.10 Thu.
    10:00-21:00(12.31と最終日のみ18時クローズ)
    *元日はルクア1100休館日に伴いクローズ



    オープニングレセプション
     12.28 Fri 18:00–
    ギャラリートーク
     12.28 Fri 19:00-
    作家が作品について語ります。
    (聞き手:谷口純弘 DMOARTS)




    玉村ヘビオ個展「亥ノ刻ノ(イノコクノ)」を開催します。

    「亥の刻」とは、むかしの時間のあらわし方で、午後9時から午後11時までの夜の 二時間のこと。

    夜の入り口。
    大人たちの時間のはじまり。
    子供たちは、布団の中からこっそり顔を出します。

    そんな亥の刻の物語。

    DMOARTでは2016年より毎年干支をテーマに展示を開催してきました。
    今回は「酉」「戌」に続く「亥」をテーマにした展示です。
    会期中お正月は1/2~営業、是非DMOARTSへお越しください。



    玉村ヘビオ
    Hevio Tamamura

    1971年京都市生まれ
    グラフィックデザイナーを経てフリーのイラストレーターとして活動中
    幼い頃なりたかった「昆虫博士」と少し形は変わったものの
    今でも大好きな生き物や、もしかするとそこにもいるかも知れない 得体のしれない存在を描くことを得意とする
    見る人が絵の動き、ストーリーを想像してしまうイラストを心掛け
    ロゴマークや挿絵、キャラクター等の作品を制作
    著書に「ヘビオの動物折り紙(日本ヴォーグ社)」がある

    http://torinoco.com/
  • Sakurako Fujii Solo Exhibition “nude”

    2018. 11. 30 Fri. - 2018. 12. 13 Thu.

    2018.11.30 Fri. - 12.13 Thu.
    Open | 10:00-21:00 最終日のみ18:00 Close



    Reception Party & Artist Talk | 12.1 Sat. 19:00-





    意識が裸になった時、美しい画面は生まれます。身体の感覚がそのままストロークになります。解放された奔放な自由さが品格をまとったもの、それがものづくりに対しての私の理想であり、人としてもありたい姿です。会場に並ぶ作品は、それらの感覚そのものです。目の前の画面に対して、気持ちのよい白と黒をつくる。たとえキャンバスの大きさや道具が違っても、その気持ちはいつでも同じです。
    私が大切にしているものを、絵の中を通じて是非ご覧になってください。




    藤井桜子 | Sakurako Fujii
    1996年生まれ、大阪府出身。
    2018年、イラストレーター・グラフィックデザイナーとして活動を開始する。
    https://digmeout.net/artists/sakurako-fujii/


    2017年
    初個展 “MIRUIS” 開催 | Gallery6C
    2017年度京都造形芸術大学卒業制作展 学長賞受賞


    2018年
    CONTEMPORARY CHIC展 | 阪急うめだギャラリー
    ILLUSTRATION WAVE VOL.1 | 3331アーツ千代田

  • 中村muchoよしてる 個展「home made」

    2018. 11. 16 Fri. - 2018. 11. 29 Thu.

    2018.11.16 Fri. – 29 Thu.
    10:00-21:00(最終日のみ18時クローズ)



    オープニングレセプション
     11.17 Sat 18:00–
    ギャラリートーク
     11.17 Sat 19:00-
    作家が作品について語ります。
    (聞き手:谷口純弘 DMOARTS)





    日常で見つかるアイコンをテーマにクラフトペーパーにクレヨンや色鉛筆に水彩絵具、切り絵など自由な線やカタチで表現されるイラストレーション。おもちゃ箱をひっくり返したようなワクワクする展覧会。
    DMOARTSでは2年ぶり、アナログならではの温かなホームメイドな作品の数々、原画の魅力をお楽しみください。





    中村muchoよしてる
    コラージュやイラストを制作するアーティスト。
    マッチ箱や切手、エアメールなど日常で見つかるを素材で愛くるしいキャラクターを生み出している。GUNZEやマスターピースなでメインプロダクトへの作品提供や、FM802 MEET THE WORLD BEAT 2015のビジュアル、大阪マラソン2016 なないろチャリティーTシャツなどを手がける。
    https://digmeout.net/artists/nakamuramuchoyoshiteru/

  • 鹿島孝一郎 個展「いっぱいの紅茶で幸せなひととき」

    2018. 11. 02 Fri. - 2018. 11. 15 Thu.

    2018.11.2 Fri. – 15 Thu.
    10:00-21:00(最終日のみ18時クローズ)



    レセプションパーティー
    11.3 sat 18:00–21:00
    アーティストが在廊し、作品解説をおこないます。
    聞き手:谷口純弘 (DMOARTS)




    人間以外だと何にでもなれる癒しの世界。
    この世界に迷い込んだ人々は、みんな訳あって癒しを求めています。
    そんな世界に迷い込んで、カメレオンになろうと決めた女の子「ティーさん」と、 その弟「カメレオンさん」の幸せな3年間を描いたお話です。

    透明水彩で細密に描かれたティーさんたちの世界をお楽しみください。



    鹿島孝一郎 / Koichiro Kashima
    1991年 大阪出身

    2017年
    UNKNOWN ASIA 2017 出展
    メインスポンサー賞 (紀陽銀行様)
    審査員賞 (小林功二氏・Hermawan Tazil氏)
    レビュアー賞 (渡邊良隆氏・村上雅彦氏)
    大阪ダイビル本館にて展示

    2018年
    卒業制作展にて学長賞受賞 (竹宮惠子氏)
    京都精華大学デザイン学部卒業
    バンコクThe Jam Factoryにてアートフェア参加
    紀陽銀行春のキャンペーンビジュアル担当
    紀陽銀行× FM802のコラボスペースNAMBA SQUAREオープニングアート担当
    ジャカルタdia.lo.gue.ギャラリーにて展示


    Website : https://www.koichirokashima.com
    Instagram: https://www.instagram.com/koichirokashima/
    Twitter : https://twitter.com/teakashima
    digmeout : https://digmeout.net/artists/koichiro-kashima/

  • Sakurai Hajime illustration exhibition “POP ART SOUL” in FUKUOKA

    2018. 12. 15 Sat. - 2019. 1. 06 Sun.

    2018 12.15 SAT. - 2019 1.6 SUN.
    at TAG STÅ



    大阪〜東京と巡回してきた2018年のさくらいはじめエキシビジョン”POP ART SOUL”の終着地は福岡・TAG STÅ。 あまく危険な香りの女の子を描く”POP ART SOUL”の新作シリーズのテーマは「Tongue My Heartbeat Up!」。
    恒例のLo-Fiポップなペイントとドローイングの描き下ろしおよび新作グッズの販売も予定しております。年またぎの”POP ART SOUL”、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
    在廊予定など会期中のご案内はSNSにて随時アナウンスしますのでフォロー&チェックよろしくお願いします。
    @sakuraihajime



    Produced by DMOARTS



    さくらいはじめ
    京都工芸繊維大学大学院修了。イラストレーター/グラフィックデザイナーとして、広告・ポスター・雑誌・レコードジャケットなどのアートワークを手がける。音楽・ファッション・映画など60年代文化への造詣が深く”POP ART SOUL”と掲げた主題のもとスクエアな探求とヒップなパフォーマンスで古くて新しい創作に取り組む。
    https://digmeout.net/artists/sakuraihajime/



    TAG STÅ

    営業時間 7:00-20:00

    〒810-0003
    福岡市中央区春吉1-7-11スペースキューブ1F
    
092-724-7721
    www.tagsta.in

  • Yukari Nishi「How I Wonder What You Are?」

    2018. 10. 19 Fri. - 2018. 11. 01 Thu.

    2018.10.19 fri.-11.1 thu.
    10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)



    レセプションパーティー
    10.20 sat. 19:00-21:00
    アーティストが在廊し、作品解説をおこないます。
    聞き手:谷口純弘 (DMOARTS)



    西祐佳里 個展「How I Wonder What You Are?」を開催します。
    西は京都造形芸術大学情報デザイン学科を卒業し、国内外のギャラリーやアートフェアなどで作品を発表するアーティストです。今回の個展は「あなたは いったい なにかしら?」と題され、彼女が描くシュルレアリスティックな世界観への誘いを感じることができます。





    君は首をかしげてつぶやく。目の前にある小さな不思議。 しばらくするとパッと顔を輝かせる。そこから物語が始まる。 「何かを想像し、名前をつける」という創造で、世界はThe Nothing(無)から救われる。 そんな内容のファンタジー映画を初めて観た幼少期から、私の頭の中は「よくわからないけどそこにいる」愛おしいものたちで溢れかえっている。

    西祐佳里




    [PROFILE]
    Yukari Nishi
    京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業
    独特の深いトーンで描かれる風景や人物、動物など、シュルレアリスティックでミッドセンチュリーな絵画を制作。国内外でアートフェア等の展覧会・企画展に多数参加。
    http://ferriswheel.fem.jp
    https://dmoarts.com/artists/yukari-nishi/

  • 森下茅 個展「CMYK」

    2018. 10. 05 Fri. - 2018. 10. 18 Thu.

    最終日のみ18 時クローズ

    2018.10.5 fri.-10.18 thu.
    10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)



    森下茅 個展「CMYK」を開催します。
    森下は2016 年京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻ペインティング領域を修了後、京都を拠点にしながら活動しています。
    森下は作品の中に人物や風景、抽象などさまざまなモチーフを描くことで、日常を「編集」します。
    自身が日々の生活で目にする風景も、SNS で溢れる他者の日常も、油彩のフィルターにかけて刹那的に描かれることで、瞬間を鮮やかに切り取った作品に昇華されます。
    「想像と現実のズレは、画像データをRGB からCMYK に変換したときのそれに似ている。」と彼女は言います。
    発信者によって加工された情報が、事実として捉えられる現代。
    DMOARTS では初めて開催する森下茅の個展を、ぜひご覧ください。



    10.6 sat. ギャラリートーク&レセプション
    18:00 ~レセプションパーティー
    19:00 ~ギャラリートーク
    作家自身が作品について語ります。ドリンクとともにお楽しみください。
    (聞き手)DMOARTS プロデューサー 谷口純弘



    【個展】
    2014 Animate Objects ギャラリー恵風 / 京都
    2015 Voyage to find a favorite ギャラリー恵風 / 京都
    2016 TRIMMING ギャラリー恵風 / 京都

    【グループ展等】
    2014
    京都造形芸術大学 卒業制作展 / 京都
    科学と芸術の交差展 京都大学総合博物館 / 京都
    about senses ARTZONE / 京都
    国際交流展 Why We ‘Draw’ 国立台北芸術大学地下美術館 / 台北
    HOP 展 京都造形芸術大学 ギャラリー・オーブ / 京都
    mingle 銀座 井上画廊 / 東京
    2015
    科学と芸術の交差展 京都大学総合博物館 / 京都
    SPURT 展 京都造形芸術大学 ギャラリー・オーブ / 京都
    国際交流展 kuad ×tnua 2015 国立台北芸術大学 / 台北
    1枚の絵画の力 京都 造形 Pr. プロジェクトルーム / 京都
    2016
    京都造形芸術大学大学院 修了制作展 / 京都
    開校 70 周年記念国際交流展 弘益大学校 / 韓国
    HOTEL ANTEROOM KYOTO リニューアルオープン作品出品 / 京都
    ART OSAKA 2016 (DMO ARTS より出品)/ 大阪
    Coming new gifted arttists (DMO ARTS より出品)梅田蔦屋店 / 大阪
    plus ultra 2016 (DMO ARTS より出品)スパイラルガーデン / 東京
    Art in PARK HOTEL TOKYO 2017 (DMO ARTS より出品 ) / パークホテル東京

    【受賞】
    2014 京都造形芸術大学卒業制作展 学科賞受賞
    2015 池田泉州銀行カレンダー 原画公募 佳作受賞

  • 中比良真子 個展 「Far Away」

    2018. 9. 21 Fri. - 2018. 10. 04 Thu.

    2018.9.21 fri.-10.4 thu.
    10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)



    レセプションパーティー
    9.21 fri. 19:00-21:00
    アーティストが在廊します。ぜひお集まりください。



    望遠鏡を覗き込んで見る景色はどこまでも遠く、手が届かない。
    同じ時間が流れているはずなのに、どこか静止画を見ているような実感のなさ、他人の風景を覗いているような、よそよそしさ。
    それはその景色が「自分がいない風景」だからかもしれない。
    たくさんの丸いフレームの向こうにある、遠い風景たち。
    いつか見た景色も、まだ見ぬ景色も、世界の断片として無数に広がり続ける。



    中比良真子 / Masako Nakahira
    【略歴】
    1979年 滋賀県生まれ
    2004年 京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻修了
    【個展】
    2003年 Nomart Projects #2 中比良真子展 WATERING(ノマルエディション/プロジェクトスペース/大阪)
    2004年 blooming(neutron kyoto /京都)
    2006年 Kyoto Art Map 2006参加企画 bird eyes(neutron kyoto /京都)
    2008年 The world turns over(neutron kyoto/京都)
    2009年 here,there(neutron tokyo/東京)
    2010年 Stars on the ground(neutron kyoto/京都)
    2011年 Stars on the ground(neutron tokyo/東京)
    Sunny Water(deem FIVE MANSION GALLERY/神戸)
    2012年 The world turns over(gallery near/京都)
    The world turns over(neutron tokyo/東京)
    Returns of The world turns over(くちばしニュートロン/京都)
    2013年 Transparent room(gallery near/京都)
    Point(京都精華大学/京都)
    2014年 border(DMOARTS/大阪)
    2016年 Piece of Presence(DMOARTS/大阪)
    2017年 The world turns over(space eauuu/兵庫)


    https://dmoarts.com/artists/masako-nakahira/

  • eimi exhibition 「Inside PINK」

    2018. 9. 07 Fri. - 2018. 9. 20 Thu.

    2018.9.7 fri. - 9.20 thu.
    10:00-21:00(最終日のみ18時クローズ)



    在廊予定日
    
9.14 fri. - 9.16 sun.



    東京を拠点に国内外で活動するイラストレーター、eimi (エイミ)の個展を開催します。
    今回のテーマは「Inside PINK」
    自分の内側にピンクがあるのか、ピンクの内側に自分があるのか。女の子の持つ思考や感情を色で表現した新作作品を多数展示します。



    [PROFILE]
    eimi (エイミ)
    1986 年生まれ。新潟県出身 東京在住。東京デザイン専門学校(グラフィックデザイン科)卒業後、デザイナーを経てフリーのイラストレーターになる。「コンプレックスをもつ女の子」をテーマに少女画を描き続け、10代~20代の女性層から支持を集めている。
    https://digmeout.net/artists/eimi/

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