EXHIBITION

  • DELTA Exhibition

    2021. 7. 02 Fri. - 2021. 7. 31 Sat.

    松村咲希 / Saki Matsumura

    FORM-river flow 2 / 2021 / acrylic, cotton, wooden panel / H1120×W1455×D50 mm

    昨年、TEZUKAYAMA GALLERYの両スペースを会場に開催したアートフェア「DELTA Experiment」。既存のアートフェアとは異なる視点でギャラリー、アーティスト、コレクターを繋ぐ新たな「場」の創造を目的に、国内3都市(東京/大阪/京都)から先鋭的な企画展やアーティストを発信している7軒のギャラリーでスタートしました。
    今展は「DELTA Exhibition」と題し、初回に参加した各ギャラリーから新たにアーティストを厳選し、展覧会形式でご紹介いたします。
    DELTA Executive Committee
    岡田 慎平 / 高橋 亮



    DMOARTSからは松村咲希の新作を展示します。ぜひご覧ください。



    【概要】
    DELTA Exhibition

    [会期]
    2021年7月2日(金) - 7月31日(土)
    [Open]
    火 - 土 | 12:00 - 19:00 / Tue - Sat | 12:00 - 19:00
    [Closed]
    日、月、祝 / Sunday, Monday, Holidays

    [出展アーティスト (出展ギャラリー)]
    松村咲希 | Saki Matsumura (DMOARTS, Osaka)
    ⾹⽉恵介 | Keisuke Katsuki (EUKARYOTE, Tokyo)
    彦坂敏昭 | Toshiaki Hikosaka (FINCH ARTS, Kyoto)
    やんツー | yang02 (FL田SH, Tokyo)
    永井天陽 | Solaya Nagai (HARMAS GALLERY, Tokyo)
    宮⽥雪乃 | Yukino Miyata, ⾦光男 | Mitsuo Kim (LEE SAYA, Tokyo)
    ⼤江慶之 | Yoshiyuki Ooe (TEZUKAYAMA GALLERY, Osaka)

    [お問い合わせ / webサイト]
    会場 | TEZUKAYAMA GALLERY - Viewing Room
    住所 | 大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2F
    URL | http://delta-art.net/


    [後援]
    FM802、FM COCOLO

    [主催]
    DELTA Executive Committee
    岡田 慎平 / 高橋 亮

  • Rooo Lou Exhibition「base on balls」

    2021. 8. 07 Sat. - 2021. 8. 22 Sun.

    この度、DMOARTSが企画し、東京を拠点にアーティスト/イラストレーターとして活躍する Rooo Lou 個展「base on balls」を開催いたします。
    ポップさの中に独特な佇まいを持つデジタルイラストレーションが印象的な Rooo Lou は、東京、大阪、名古屋、福岡などでの個展に加え、新宿伊勢丹でのグループショーへの出展、ファッションブランドとのコラボレーション、大手クライアントとの広告制作など、多岐に渡る活動で幅広い層からの人気を集めています。
    Rooo Lou にとって約1年半ぶりの個展となる本展では、デジタルを中心としたこれまでの制作形式から、新たにペインティング作品の制作に取り組んでいます。アーティスト自身にとってのチャレンジであり、分岐点となるであろう個展をぜひご覧ください。



    [概要]
    Rooo Lou Exhibition「base on balls」
    2021年8月7日(土) - 8月22日(日)
    *休館・営業時間は心斎橋 PARCO に準ずる
    *最終日は 18:00 クローズ
    ■会場:SkiiMa Gallery
    大阪市中央区心斎橋筋一丁目 8-3 心斎橋 PARCO 4F
    ■入場:無料
    ■主催/企画:DMOARTS
    ■後援:FM802、FM COCOLO
    ■作品販売:
    8月7日(土) ‒ 9日(月)は会場より優先的にオンライン販売
    8月10日(火)よりオンラインサイトよりお問い合わせ可
    https://dmoarts.com/onlineshop_ja_cat/rooolou/


    [アーティストステートメント]
    “野球で例えるなら、今までは考えるより先にとりあえず飛んできたボールを打ち返すことに必死だったような気がします。今回はバットを振るのかそれとも見送るのか、それぞれのボールを見極めるように作品と向き合い、約1年半ぶりの個展という形に落とし込みました。”
    Rooo Lou


    [アーティストプロフィール]
    Rooo Lou
    イラストレーター / アーティスト
    1988年大阪生まれ。最小限の表現で創り出す人物のポートレートを中心に作家活動を行い、国内を中心に展覧会も多数開催。並行して広告やアパレルなどのプロモーション、コラボグッズなど企画から制作まで幅広く手がける。
    HP rooolou.com
    IG @rooo_lou

  • ART OSAKA 2021

    2021. 7. 18 Sun. - 2021. 7. 20 Tue.

    倉崎稜希 / Ryoki Kurasaki

    Melt / パラフィン、アクリル、油彩 / 630x540x80mm / 2020

    倉崎稜希 / Ryoki Kurasaki

    Blindness / oil on canvas / 727×606mm / 2021

    三浦光雅 / Koga Miura

    Void (all colors) / アクリル、綿布、パネル / 910×1820×35mm / 2021

    三浦光雅 / Koga Miura

    d,22 / アクリル、麻布、パネル / 210×297×30mm / 2021

    現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2021」が7月18日(日)-20日(火)[内覧会:18日(日)12:00-16:00]の日程で、大阪市中央公会堂にて開催されます。DMOARTSからは倉崎稜希、三浦光雅の2アーティストの作品をご紹介します。



    [アーティスト]
    倉崎稜希 / Ryoki Kurasaki
    油彩で描いたポートレートの目であった部分を燃やすことでモチーフのリアリティの追求を試みている。命のメタファーとしての炎によって発生する現象と物質、露出する空間とキャンバス自体の構造が、その作品の重要な構成要素である。
    https://dmoarts.com/artists/ryoki-kurasaki/

    三浦光雅 / Koga Miura
    「偶然性・無作為性・手作業と機械作業の境界・労働」をテーマに主に平面作品を制作している。配色や構図といった意思決定を乱数によって決める制作方法は、イメージをつくる過程で生じる躊躇いを画面から排除し、無意識的で純粋な行為を映し出すためのものである。機械的に描かれた作品にも固有の表情が生まれるように、淡々とした日常を見つめ直すために制作する。
    https://dmoarts.com/artists/kogamiura/



    [フェア概要]
    ・開催日時
    2021年7月18(日)―20日(火)
    ・プレビュー
    7月18日(日) 12:00―16:00 ※VIP・招待者、プレス関係者のみ
    ・一般公開
    7月18日(日) 16:00―20:00
    7月19日(月) 12:00―20:00
    7月20日(火) 11:00―17:00 ※ご入場はフェア終了の30分前まで

    ・会場
    大阪市中央公会堂 3階 [中集会室/小集会室]
    〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号

    ・公式ホームページ
    https://www.artosaka.jp/2021/jp/


    ※本フェアは会場内の人数を制限するため、事前予約制となっております。ご来場の際にはあらかじめ公式ホームページよりご予約いただきますようお願いいたします。


    第19回目となる現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2021」を7月18日(日)ー20日(火)[内覧会:18日(日)12:00-16:00]の日程で、大阪市中央公会堂(国指定重要文化財)にて開催致します。「ART OSAKA」は現在進行中の国内のアートフェアのなかで最も長い歴史を持ち、現代美術に特化したホテル型アートフェアとして支持されてきました。今年はホテルから飛び出て、大阪を代表する近代建築とコラボレーションし、新たな一歩を踏み出します。

    会場となる大阪市中央公会堂は中之島に位置し、大正7年竣工以来、文化芸術・社会活動の場として多くの人々に親しまれてきました。周辺には国立国際美術館や大阪府立中之島図書館、フェスティバルホール等多くの文化スポットが集まるほか、2022年には大阪中之島美術館が新たにオープンするなど注目のエリアです。また、中之島は北に堂島川、南に土佐堀川が流れ、都心でありながら水と緑に囲まれた環境も魅力です。

    この美しい文化芸術エリアで繰り広げられる「ART OSAKA 2021」。今年は46軒の実力派ギャラリーが揃い、ギャラリスト独自の審美眼で選びぬいた絵画・彫刻・写真・映像・版画、インスタレーションまでが一堂に会します。気に入った作品はその場でご購入いただけますので、皆様にとって特別な1点に出会える機会となれば幸いです。大正時代から続く文化芸術の息吹を感じる公会堂と、いまを生きる現代美術作品との融合、ぜひご期待ください。

    ご入場に関しては、完全事前予約制とし会場内の人数を制限いたします。 皆様に安心してフェアをお楽しみいただけるよう、新型コロナウィルス感染症対策のガイドラインに従って細心の注意を払い、安全に実施いたします。ご理解・ご協力のほど心よりお願い申し上げます。


  • 木村華子個展「@Same_Not_Same」

    2021. 7. 17 Sat. - 2021. 7. 28 Wed.

    Preview: 2021. 7. 02 Fri. 15:00―19:00

    DMOARTSは現代美術家・木村華子個展「@Same_Not_Same」において、同名の木村の新プロジェクトを初披露いたします。

    木村はその作品を通して、一見対立する概念が切り離せないものとして混在し両立すること、またその間には広大なグレーゾーンが横たわっていることを提示しています。

    フォトグラフィーと立体作品、Instagramのアカウントを含む最新シリーズにおいて、木村は世界59カ国・445店舗を展開する大企業、IKEAで販売されるLILLEPLUTTというプロダクト―猫の姿をしたソフトトイ― にフォーカスしています。

    この愛らしい玩具は大量生産品であり、世界中で同じ商品として販売されています。しかし製造過程に生まれる差異によってひとつとして同じ見た目の個体はなく、価格も販売されている国や地域によって異なり、所有者にとってその存在の意味も違っています。

    UNKNOWN ASIA 2018グランプリ受賞後、アジア各国を訪問した木村はこのプロダクトを通して諸国の「個人」と関わり、彼らが、私たちが構成しているこの世界のリアリティを探求しようと試みています。

    本展はそのプロジェクトの現時点の記録であり、観賞者が作品の一部に参加できる点において新たなチャプターであります。ぜひご高覧ください。


    木村華子個展「@Same_Not_Same」
    2021年7月17日(土)~7月28日(水) 11:00~19:00
    Preview: 7月16日(金)15:00~19:00

    KITAHAMA N Gallery@THE BOLY OSAKA
    〒541-0041 大阪市中央区北浜2-1-16 B1
    (大阪メトロ北浜駅より徒歩3分・淀屋橋駅より徒歩5分)

    Preject Instagram account:
    https://www.instagram.com/same_not_same/



    木村華子|Hanako Kimura
    京都府出身、大阪市在住。同志社大学文学部美学芸術学科卒業。

    <主な受賞歴>
    2020年
    「Sony World Photography Award 2020」ナショナルアワード(日本部門賞)二位
    2018年
    「UNKNOWN ASIA 2018」 レビュアー賞5部門、審査員賞4部門、グランプリ受賞
    ほぼ日刊イトイ新聞「わたしの定点写真コンテスト」作品賞受賞
    2017年
    第16回写真「1_WALL」審査員奨励賞受賞 (菊地敦己氏選)

    <主な展示>
    2021年
    アートフェア「SUIKEI ART FAIR OSAKA」HOTEL SHE, OSAKA・大阪
    2020年
    個展「SIGNS FOR [ ]」ソニーイメージングギャラリー銀座・東京
    個展「SIGNS FOR [ ]」阪急MEN'S TOKYOタグボート・東京 2019年
    グループ展「WFD × Auction Center Taipei」台北オークションセンター・台北
    アートフェア「ART OSAKA 2019」ホテルグランヴィア大阪・大阪
    アートフェア(滞在制作、作品展示) 「ON/OFF PARKING LOT PROJECT」華僑城創意文化園・深セン
    グループ展「THE STORIES of "UNKNOWN ASIA"」THE STORIES・大阪
    アートフェア「Wonder Foto Day 2019 台北国際写真交流展」松山文化クリエイティブパーク・台北
    アートフェア「ART FOUND 04」The Jam Factory・バンコク
    2018年
    グループ展「UNKNOWN ASIA Art Exchange」ダイビル本館・大阪

  • digmeout CATS

    2021. 4. 29 Thu. - 2021. 5. 09 Sun.

    独自のスタイルを貫き、どんな壁もひょいと飛び越える。猫ってアーティストとよく似てる。


    digmeoutとUNKNOWN ASIAは、4月30日の「National Adopt a Shelter Pet Day※」に合わせ、猫をテーマとしたオンラインエキシビションを開催します。
    16名のアーティストが、個性豊かな猫たちを描きます。
    きっと「一緒に過ごす人生のパートナー」「猫のようにしなやかに生きるヒント」を見つけられるはず。 作品はもちろん、関連グッズも販売いたします。
    とびきりキュートでスタイリッシュな猫の世界をぜひご高覧ください。

    ※アメリカで制定された、シェルターから保護動物を引き取る活動を促す記念日。


    >> visit digmeout CATS <<
    https://digmeout.net/cats/

    digmeout CATS
    ●会期:2021年4月29日(祝)~5月9日(日)
    ●参加アーティスト:
    ありま三なこ / アワジトモミ / Urata Spancall / 加藤正臣 / 木下杏美 / 黒ねこ意匠 / 小泉ぽめ / タムロアヤノ / chiaki kohara / 辻野清和 / とやちかこ / 内藤晶 / 星谷モモ / ユカイズハラ / 米増由香 / Rinna ♥ ︎猫りんな

  • 黒ねこ意匠『ALL ABOUT Robin』出版記念展

    2021. 3. 26 Fri. - 2021. 4. 21 Wed.

    営業時間・休業は会場に準じます

    黒ねこ意匠『ALL ABOUT Robin』出版記念展
    2021年3月26日(金)~2021年4月21日(水)
    六本松 蔦屋書店
    (福岡市営地下鉄七隈線「六本松」駅 六本松421 2F)
    https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/art/18837-1358150225.html



    DMOARTSは、黒ねこ意匠『ALL ABOUT Robin』出版記念展を六本松 蔦屋書店にて開催します。黒ねこ意匠活動10周年の今年、10年間のろびんちゃんがぎゅっと詰まったビジュアルブックを発行。
    本展では、黒ねこ意匠の原画作品を福岡で初の展示・販売いたします。作品集はもちろん、先行販売のアクリルキーホルダー等のグッズも充実。ぜひ足をお運びください。
    作家在廊予定:3月27日(土)・28日(日)
    *状況により変更がある場合はSNS等でお知らせします。



    [Artist]
    黒ねこ意匠|kuroneko design
    2011年の活動開始以来、とがったツメにキバ、斜に構えた生意気そうな目つきのキャラクター「くろねこ ろびんちゃん」の絵本とオリジナルグッズで人気を集めるユニット、黒ねこ意匠。
    商業イラストレーターとして培った洗練されたデザインセンスと懐かしさを感じるディテールで、他のイラストやキャラクターとは一線を画した表現を続けています。
    https://digmeout.net/artists/kuronekodesign/

  • DMOARTS group show “In between” at SkiiMa Gallery

    2021. 3. 20 Sat. - 2021. 4. 05 Mon.

    加藤崇亮 / 引き伸ばされた木(バスルームにて)

    木村華子 / SIGNS FOR [          ]

    松村咲希 / components-seesaw 7

    前田流星 / no title

    高橋美衣 / Gradation Forms

    宮嵜蘭 / HANATSUBAKI2002

    野田ジャスミン / ghost38

    大澤巴瑠 / cat

    この度、DMOARTSは8名のアーティストによる展覧会「In between」を心斎橋PARCOのSkiiMa Galleryで開催します。
    大阪から世界にアーティストを紹介し続けるFM802/FM COCOLOのアートギャラリーDMOARTSが企画する展覧会。会場であるSkiiMa Galleryは商業施設である心斎橋PARCO内にあり、ギャラリーと共にワーキングスペースを有しています。様々な"顔"を持つ会場の特性に合わせ、ペインティングやドローイングなどの平面作品、そして立体作品を組み合わせてグループショー形式で8名のアーティストの作品をご紹介します。
    好きなアートを好きな場所に。
    アート作品をより親しみやすく、より豊かな生活のきっかけを、SkiiMa Galleryから始めてみませんか。



    【概要】
    <展覧会タイトル>
    In between



    <会期>
    3/20(土) - 4/5(月)
    営業時間 10:00 - 20:00 (最終日のみ18:00クローズ)



    <場所>
    SkiiMa Gallery
    〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-3 心斎橋PARCO 4F



    ※展示作品はオンラインサイトよりご購入いただけます。
    お問い合わせはこちら → https://dmoarts.com/onlineshop/



    <アーティスト>
    加藤崇亮 | Takaaki Kato
    1985年東京生まれ。幼少期をドイツ・デュッセルドルフで過ごす。
    麻布学園、多摩美術大学造形表現学部デザイン科卒業。
    2012年よりエンライトメントに参加し独立。チカビ所属。
    映像的絵画を目指し、時間・映写・記憶をテーマにした絵画を制作している。
    instagram: tka_ki



    木村華子 | Hanako Kimura
    京都府出身、大阪市在住。同志社大学文学部美学芸術学科卒業。
    商業フォトグラファーとして広告や雑誌などを撮影する傍、2011年から自身のライフワークとして作品制作を開始。
    主に「存在する/存在していない」などの両極端と捉えられている事象の間に横たわるグレーゾーンに触れることをステートメントの中心に据え、コンセプチュアルな作品を展開する。
    また近年は写真表現だけに留まらず立体作品、ドローイング、インスタレーションなども手がけており、"UNKNOWN ASIA 2018"にてグランプリを受賞した際には写真にネオンライトを組み合わせ、実際に青い光が点灯する作品を発表した。



    松村咲希 | Saki Matsumura
    1993年長野県生まれ、2017年京都造形芸術大学芸術研究科修士課程芸術専攻ペインティング領域修了。 京都在住の画家。関西を中心にギャラリーでの展示活動の他、オフィスへの作品設置など、幅広く活動する。
    近年の主な展示に、The eyes:They see(2019・DMOARTSギャラリー・大阪)、アート&パティスリー 松村咲希展示(2020・インターコンチネンタルホテル大阪パティスリーSTERESSED・大阪)、松村咲希個展 – see saw scene –ARTISTS’ FAIR KYOTO SATELLITE 2021 (Ygion・京都)など。コミッションワークには三菱地所関西支店OAPタワーオフィス、ユニバーサルミュージックジャパン社内、千島土地株式会社オフィス内などへの作品設置の他、アート大阪やUNKNOWN ASIA 2019、ART TAIPEI 2020などアートフェアへの参加も多数。
    アクリルペイント、シルクスクリーンなどの複数の技法を使用し、レイヤーと立体感を複雑に持つ絵画作品は、現実世界の風景には感じえない多次元的な景色や感覚へのイマジネーションをも膨らませる。
    WEB https://sakimatsumura.jimdofree.com/
    instagram, twitter @sakimatsumura_



    前田流星 | Ryusei Maeda
    1993年。兵庫県生まれ。
    京都精華大学デザイン学部卒業。京都在住。
    古い雑誌や自身で撮り溜めた写真、実体験をもとに、連想、想像し、インクを使った白黒のドローイング作品を中心に活動する。
    作品を落とし込んだオリジナルアイテムの販売や、CDジャケットなどのイラスト提供も行う。
    2018.5/Aquvii代官山 個展『Ryusei Maeda solo exhibition』
    2019.6/excube osaka 個展『STRANGE TOWN』
    その他幾つかのグループ展に参加。



    高橋美衣 | Mie Takahashi
    1994年 北海道生まれ。2017年 横浜美術大学工芸領域 卒業。神奈川県を拠点に活動。
    主な展覧会に個展「Floating Forms」ANAGRA(2019)、個展「知らないかたち」KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(2020)など。
    日々なんとなく描き続けている落書きの線や形からヒントを得た立体の作品をつくっています。
    モチーフを一つに定めずに直感的につくっていくことで、
    自分の中にある計り知れないほどの記憶たちが混ざり合い、
    このかたちに現れるような気がしています。それはどこか懐かしいけれど
    確実に何かだとは断言できない、知っているようで知らない新しいかたちです。



    宮嵜蘭 | Ran Miyazaki
    東京在住、イラストレーター。1996年香川県生まれ。2019年京都精華大学グラフィックデザインコース卒業。クレヨンや色鉛筆などで制作。
    植物や物など、モチーフの背景や空気感を直感的に捉えた表現で、広告やパッケージなどを中心に活動。 第21回1_WALLグラフィック部門 上西祐理奨励賞、第45回三菱商事・アート・ゲート・プログラム入選、UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE 参加。
    主な仕事に THE NORTH FACE 2019AWキャンペーン #SHE MOVES MOUNTAINS illustration担当、rooms shop ルミネ新宿店2 2019クリスマスカタログ&店内ディスプレイ担当、くるり主催 京都音楽博覧会2017ステージ上大漁旗デザイン、藤原ヒロシ監修SUCC PAPERイラスト掲載など。
    Instagram:ranramu
    2021年5月に東京、新宿眼科画廊 にて個展開催予定。



    野田ジャスミン | Jasmine Noda
    1996年タイ生まれ。器物作品および、それらを用いたインスタレーション作品を制作。多面性をもつ現代工芸のカタチを明確にすることを目的に、器物作品を通じて「工芸とアート」の関わりについて言及している。「ghost」シリーズでは、「割れ」を造形より派生した装飾技法として用いて、器物から用途のみを抜き出し、《用途からなる表象と造形》といった表裏する要素のあいだにあるアンビバレントな表現を行っている。主な個展に、「湖面に沈む」(KITAHAMA N gallery、大阪、2020)、これまで参加したグループ展に、「ART OSAKA 2019」、「ARTIST’S FAIR KYOTO 2020」、「現代アートと出会う日 at hotel koe tokyo」(東京、渋谷、2020)、「CNNECT」(京都、藤井大丸、2021)など。



    大澤巴瑠 | Hal Osawa
    1997 東京都生まれ
    
2016 多摩美術大学美術学部油画科 卒業
    2021 京都芸術大学大学院芸術研究科 在籍
    「複製」という行為によってもたらされる「ズレ」。あるモノをそのままトレースしているにも関わらず、そこには微妙な「ズレ」が生じており、同じように見えても、それはもう別の何かに変容してしまっている(図版を光と影に変換して再構成する際に発生する変化、または複製する行為者の身体性、偶然など)。 私たちが他者とコミュニケーションを行う場合にも、このような「ズレ」は発生している。相手に対して、自身の想いを言葉でシンプルに伝えたいだけなのに、その想いがストレートに伝わることは稀である。理解とは常に誤解の総体であり、そこには常に、ぼんやりとした「膜」のようなものが存在している。このような「膜」、つまりコミュニケーションにおける不可能性や不完全性を、「複製」という行為によって生じる「ズレ」を内包した作品に仮借し、可視化していくこと。それが、私の創作のコンセプトのひとつである。



    <企画>
    DMOARTS



    <協力>
    SkiiMa Gallery
    keshik.jp



    <宣伝美術>
    yusuke akai (paragram)

  • Taezoo Park solo exhibition “New Era” ー KOREAN ART Relations

    2021. 3. 09 Tue. - 2021. 3. 21 Sun.

    平日:15:00-19:00 / 土日:13:00-19:00

    DMOARTSは、テズ・パク日本初となる個展「New Era」をTHE STORIESにて開催いたします。
    韓国生まれのニューヨーク在住のアーティストであるテズ・パクは、「Digital Being」と名付け、各々がキャラクター性を持った一連の作品を制作し高い評価を得ています。
    忘れられた古い機器に新しいテクノロジーを付与したり、鑑賞者が影響することで作品が反応する双方向的なスタイルにより、まさに新しい時代に好奇心の光と、コミュニケーションをもたらします。

    「KOREAN ART Relations」は、DMOARTSとSEOUL×TOKYO collectionとの共同企画により、韓国に文化的バックグラウンドを持つアーティストを紹介いたします。2階ではテズ・パク個展「New Era」、1階では韓国作家のオリジナルグッズ販売、Feeldog氏の作品展示、日本のペインターcashのオリジナル作品等を販売します。


    [Artist]
    Taezoo Park|テズ・パク

    2012年Pratt Institute(ニューヨーク、アメリカ)デジタルアート修士号取得
    2007年 弘益大学校(ソウル、韓国)アニメーション学科卒業
    アナログとデジタル技術を探求するアーティスト テズ・パクは、「Digital Being」と名付けた一連の作品を制作しています。彼はデジタルコードを独自の方法で使用することで新しい芸術の形を追求し、放棄され忘れ去られたテクノロジーの中に存在する「キャラクター」を強調しています。
    「The Digital Being」はABCニュース、BBCニュース等の主要メディアや、ACM Interactions、ACM SIGGRAPH Digital Arts Community、ACM SIGGRAPH Asia、Children's Museum of the Arts New York、Open Journal System: Continentで紹介されました。 2020年11月から2021年11月まで、新作のインタラクティブ・インスタレーション「Digital Being: Rebirth」がワールドトレードセンター(ニューヨーク)で展示されています。
    http://www.taezoo.com


    [ KOREAN ART Relations ]
    Taezoo Park solo exhibition "New Era"
    Produced by DMOARTS(2nd floor)
    &
    SEOUL×TOKYO collection
    @中崎町by SEOUL×TOKYO(1st floor)

    2021年3月9日(火)~21日(日)
    平日:15:00-19:00 / 土日:13:00-19:00
    THE STORIES
    (大阪メトロ谷町線中崎町駅4番出口徒歩5分/葉村温泉・済美公園 中間)
    主催:DMOARTS(株式会社802メディアワークス)/株式会社MONOWORKS
    後援: 駐大阪韓国文化院



    [ 同時開催 ]
    SEOUL×TOKYO ExihibitionVol.1 #withCORONA
    -COVID19- in OSAKA
    2021年3月9(火)〜3月19日(金) 10:00-18:00
    駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院 ミリネギャラリー
    主催:株式会社MONOWORKS  後援:駐大阪韓国文化院
    https://www.instagram.com/seoul_tokyo_official/


  • alan exhibition「ニュースタンダード★新たなる旅立ち」

    2021. 2. 11 Thu. - 2021. 2. 28 Sun.

    金土日祝開催

    2021年2月11日(祝)ー28日(日)
    期間中、金土日祝開催。13:00-19:00
    会場:中崎町THE STORIES



    コロナでアランも考えた。自粛の世の中で自分を見つめ直し、人の心の移り変わりや、ふとした瞬間の表情を描き生きている実感を感じてもらいたい。アートは手段。表現のスタイルに固執することなくありとあらゆる方法で観る人を楽しませたい。そう決意したアランのこれまでと挑戦が詰まった展覧会。そう!これは、アランの新しい旅立ちである。

    UNKNOWN ASIAでもおなじみのアーティスト、alanの展覧会を開催します。コロナ禍のなか自らの表現方法、アートへの関わり方を見つめ直し、これまでのベスト作品と新しいアプローチの両面から、彼の魅力を堪能できる内容になっています。彼のアイコンとも言える迫力ある大型ポップアート作品から、新作、初期のスケッチやお求めやすい限定プリントまでバラエティ豊かな内容です。



    <ご来場者の皆様へのお願い>
    ご来場の際は必ずマスクを着用ください。
    入り口での手指消毒のご協力をお願いします。
    入り口にて検温をさせていただきます。
    37.5度以上の発熱がある方の入場をお断りします。
    混雑防止のため入場制限する場合があります
    スタッフの指示にご協力お願いします。



    alan プロフィール

    1979年兵庫生まれ。
    独特の色彩感覚で描く「愛とユーモア」のアートはキャンバスに収まりきらないダイナミックな画風で図りしれない愛の大きさを表現。
    UNKNOWN ASIA 2017 ヒロ寺平賞、カマサミコング賞
    http://alan-art.jp/

  • 玉村ヘビオ個展「Vacca」

    2021. 1. 08 Fri. - 2021. 1. 24 Sun.

    8―11日+土日オープン(8,9,10,11,16,17,23,24日)

    DMOARTSは今年も干支をテーマにした玉村ヘビオ個展「Vacca」を開催いたします。 2016年から続いて来た本シリーズ、今年のテーマは「丑」。展覧会タイトルの「Vacca」(ワッカ)―雌牛の通り、古くからあらゆる文化で人と関わってきた「牛」をモチーフにしたイラストレーションの数々をお楽しみください。


    玉村ヘビオ個展「Vacca」
    2021年1月8日―1月24日* 13:00―19:00
    *8―11日,土日オープン(8,9,10,11,16,17,23,24日)

    THE STORIES(大阪府大阪市北区中崎西1-7-13)
    大阪メトロ谷町線中崎町駅4番出口徒歩5分/葉村温泉・済美公園 中間

    [会期中イベント]
    「Vacca絵解きそぞろ歩き」
    9日(土)、16日(土)、23日(土) 15:00~
    玉村ヘビオが一つ一つの作品の解説をする「絵解き」ギャラリートーク。Instagram @dmoartsでもライブ配信予定。
    参加無料・予約不要


    [Artist]
    玉村ヘビオ
    Hevio Tamamura
    1971年京都市生まれ
    グラフィックデザイナーを経てフリーのイラストレータとして活動中。
    幼い頃なりたかった「昆虫博士」と少し形は変わったものの
    今でも大好きな生き物や、もしかするとそこにもいるかも知れない
    得体のしれない存在を描くことを得意とする。
    見る人が絵の動き、ストーリーを想像してしまうイラストを心掛け
    ロゴマークや挿絵、キャラクター等の作品を制作。
    https://digmeout.net/artists/hevio-tamamura/