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  • 【予約受付中】ALL ABOUT Robin出版記念トーク【福岡】

    2021-03-25 12:56

    黒ねこ意匠10周年になる今年発行された黒ねこ意匠初の作品集『ALL ABOUT Robin』の制作秘話を、黒ねこ意匠の2人と、本書のデザインを手掛けた福岡出身のデザイナー、星加健氏が初披露。ろびんちゃんたっぷりの本がどのようにできたのか、裏話とともにぜひお楽しみください。


    ALL ABOUT Robin出版記念トーク
    開催日 2021年3月27日(土)
    時間 14:00~15:00
    会場 六本松 蔦屋書店アートスペース
    定員 30名
    参加条件 無料
    申込方法 店頭またはお電話
    お問合わせ 092-731-7760(六本松 蔦屋書店)
    詳細: https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/art/19172-2132190315.html


    ▼GUEST▼
    黒ねこ意匠|kuroneko design
    2011年の活動開始以来、とがったツメにキバ、斜に構えた生意気そうな目つきのキャラクター「くろねこ ろびんちゃん」の絵本とオリジナルグッズで人気を集めるユニット、黒ねこ意匠。商業イラストレーターとして培った洗練さたデザインセンスと懐かしさを感じるディテールで、他のイラストやキャラクターとは一線を画した表現を続けています。
    Instagram:@kuroneko_design

    星加 健 アート・ディレクター
    北九州市出身。京都在住。
    関西のラジオ局FM802 / FM COCOLOのアートディレクション全般を担当。
    イラストレーターとの企業コラボレーションも多数。

    黒ねこ意匠『ALL ABOUT Robin』出版記念展
    2021年3月26日(金)~2021年4月21日(水)
    六本松 蔦屋書店
    (福岡市営地下鉄七隈線「六本松」駅 六本松421 2F)
    https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/art/18837-1358150225.html
  • YUGO.作品集“NEW DESTRUCTION“

    2021-03-10 20:00

    digmeoutでの活動や、DMOARTSが企画する展覧会などでもお馴染みで、Suchmos,sumika,go!go!vanillas,等のミュージシャンや、adidas,Levi's®等のアパレルブランドにもデザインを数多く提供する、今アートとエンタテインメント業界で最も注目を集めるイラストレーターYUGO.の自身初となる作品集が4月9日(金)より全国の書店にて発売する事が決定しました。



    本作には、活動初期の2008年頃の秘蔵作品から雑誌の連載作品やこれまでに手掛けたクライアントワーク、そして書籍のタイトルの「新たな破壊」という意味のように彼の新たな作品性を打ち出した最新作等約200点が掲載されています。
    ティザー映像はこちら↓
    URL:https://youtu.be/sEJtrRMZcbw



    また、書籍の発売に伴い東京・福岡・大阪の3都市での個展の開催が決定しています。
    本個展では、過去の秘蔵作品の他、作品集のために描き下ろした新作の展示販売とあわせて、オリジナルグッズも販売。各会場によって展示作品が一部異なるため、それぞれの会場の展示を楽しめる内容となっています。
    なお、東京会場では、4月3日(土)より個展会場限定での書籍の先行販売を実施。



    【書籍商品情報】
    ・タイトル:NEW DESTRUCTION (ニュー ディストラクション)
    ・発売日: 2021年 4月9日(金)
    ・価格: 定価:3,960円(本体3,600円+税10%)
    ・ご予約: https://amzn.to/3uTjIRD



    【個展開催概要】
    ・タイトル:YUGO. EXHIBITION 「NEW DESTRUCTION」
    ・入場:無料



    ■東京
    会場:渋谷PARCO GALLERY X
    期間:4月3日(土)~18日(日)
    営業時間:11:00~20:00 ※入場は閉場時間の30分前まで
    住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15−1 渋谷PARCO B1F
    詳細:https://art.parco.jp/galleryx/
    ※なお東京会場では、4月3日(土)より個展会場限定での書籍の先行販売を実施。
    ※状況により営業時間など変更となる場合がございます。



    ■福岡
    会場:TAGSTA
    期間:5月1日(土)~5月29日(土)
      営業時間:7:00 - 20:00
    住所:〒810-0003福岡県福岡市中央区春吉1-7-11スペースキューブ1F
    詳細:https://tagsta.in/




    ■大阪
    会場:SkiiMa Gallery
    期間:6月5日(土)~6月20日(日)
    営業時間:10:00 -20:00
    住所:〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-3 心斎橋PARCO 4F
    詳細:https://skiima.parco.jp/



    ・主催:(株)スペースシャワーネットワーク



    【PROFILE】
    YUGO. (ユーゴ)
    2015年よりYUGO.という名義で作品制作とクライアントワークを本格的に始動。
    パンクやロックミュージック、それらのカルチャーから影響を受け、その作品には社会に対する反抗・憤り等、風刺の効いたモチーフが多く用いられる。ロックバンド/ミュージシャンへのデザイン提供を中心にアパレルブランドの店舗ビジュアルや音楽イベントのアートプロデュース等も行う。



    【SNS】
    特設HP:https://newdestruction.yugo.link/
    HP:http://yugo.link/
    Twitter:@yugo_artwork
    Instagram:@yugo_artwork













  • DMOARTS group show “In between” at SkiiMa Gallery

    2021-03-10 08:00

    この度、DMOARTSは8名のアーティストによる展覧会「In between」を心斎橋PARCOのSkiiMa Galleryで開催します。
    大阪から世界にアーティストを紹介し続けるFM802/FM COCOLOのアートギャラリーDMOARTSが企画する展覧会。会場であるSkiiMa Galleryは商業施設である心斎橋PARCO内にあり、ギャラリーと共にワーキングスペースを有しています。様々な"顔"を持つ会場の特性に合わせ、ペインティングやドローイングなどの平面作品、そして立体作品を組み合わせてグループショー形式で8名のアーティストの作品をご紹介します。
    好きなアートを好きな場所に。
    アート作品をより親しみやすく、より豊かな生活のきっかけを、SkiiMa Galleryから始めてみませんか。



    【概要】
    <展覧会タイトル>
    In between



    <会期>
    3/20(土) - 4/5(月)
    営業時間 10:00 - 20:00 (最終日のみ18:00クローズ)



    <場所>
    SkiiMa Gallery
    〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-3 心斎橋PARCO 4F



    ※展示作品はオンラインサイトよりご購入いただけます。
    お問い合わせはこちら → https://dmoarts.com/onlineshop/



    <アーティスト>
    加藤崇亮 | Takaaki Kato
    1985年東京生まれ。幼少期をドイツ・デュッセルドルフで過ごす。
    麻布学園、多摩美術大学造形表現学部デザイン科卒業。
    2012年よりエンライトメントに参加し独立。チカビ所属。
    映像的絵画を目指し、時間・映写・記憶をテーマにした絵画を制作している。
    instagram: tka_ki



    木村華子 | Hanako Kimura
    京都府出身、大阪市在住。同志社大学文学部美学芸術学科卒業。
    商業フォトグラファーとして広告や雑誌などを撮影する傍、2011年から自身のライフワークとして作品制作を開始。
    主に「存在する/存在していない」などの両極端と捉えられている事象の間に横たわるグレーゾーンに触れることをステートメントの中心に据え、コンセプチュアルな作品を展開する。
    また近年は写真表現だけに留まらず立体作品、ドローイング、インスタレーションなども手がけており、"UNKNOWN ASIA 2018"にてグランプリを受賞した際には写真にネオンライトを組み合わせ、実際に青い光が点灯する作品を発表した。



    松村咲希 | Saki Matsumura
    1993年長野県生まれ、2017年京都造形芸術大学芸術研究科修士課程芸術専攻ペインティング領域修了。 京都在住の画家。関西を中心にギャラリーでの展示活動の他、オフィスへの作品設置など、幅広く活動する。
    近年の主な展示に、The eyes:They see(2019・DMOARTSギャラリー・大阪)、アート&パティスリー 松村咲希展示(2020・インターコンチネンタルホテル大阪パティスリーSTERESSED・大阪)、松村咲希個展 – see saw scene –ARTISTS’ FAIR KYOTO SATELLITE 2021 (Ygion・京都)など。コミッションワークには三菱地所関西支店OAPタワーオフィス、ユニバーサルミュージックジャパン社内、千島土地株式会社オフィス内などへの作品設置の他、アート大阪やUNKNOWN ASIA 2019、ART TAIPEI 2020などアートフェアへの参加も多数。
    アクリルペイント、シルクスクリーンなどの複数の技法を使用し、レイヤーと立体感を複雑に持つ絵画作品は、現実世界の風景には感じえない多次元的な景色や感覚へのイマジネーションをも膨らませる。
    WEB https://sakimatsumura.jimdofree.com/
    instagram, twitter @sakimatsumura_



    前田流星 | Ryusei Maeda
    1993年。兵庫県生まれ。
    京都精華大学デザイン学部卒業。京都在住。
    古い雑誌や自身で撮り溜めた写真、実体験をもとに、連想、想像し、インクを使った白黒のドローイング作品を中心に活動する。
    作品を落とし込んだオリジナルアイテムの販売や、CDジャケットなどのイラスト提供も行う。
    2018.5/Aquvii代官山 個展『Ryusei Maeda solo exhibition』
    2019.6/excube osaka 個展『STRANGE TOWN』
    その他幾つかのグループ展に参加。



    高橋美衣 | Mie Takahashi
    1994年 北海道生まれ。2017年 横浜美術大学工芸領域 卒業。神奈川県を拠点に活動。
    主な展覧会に個展「Floating Forms」ANAGRA(2019)、個展「知らないかたち」KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(2020)など。
    日々なんとなく描き続けている落書きの線や形からヒントを得た立体の作品をつくっています。
    モチーフを一つに定めずに直感的につくっていくことで、
    自分の中にある計り知れないほどの記憶たちが混ざり合い、
    このかたちに現れるような気がしています。それはどこか懐かしいけれど
    確実に何かだとは断言できない、知っているようで知らない新しいかたちです。



    宮嵜蘭 | Ran Miyazaki
    東京在住、イラストレーター。1996年香川県生まれ。2019年京都精華大学グラフィックデザインコース卒業。クレヨンや色鉛筆などで制作。
    植物や物など、モチーフの背景や空気感を直感的に捉えた表現で、広告やパッケージなどを中心に活動。 第21回1_WALLグラフィック部門 上西祐理奨励賞、第45回三菱商事・アート・ゲート・プログラム入選、UNKNOWN ASIA 2020 ONLINE 参加。
    主な仕事に THE NORTH FACE 2019AWキャンペーン #SHE MOVES MOUNTAINS illustration担当、rooms shop ルミネ新宿店2 2019クリスマスカタログ&店内ディスプレイ担当、くるり主催 京都音楽博覧会2017ステージ上大漁旗デザイン、藤原ヒロシ監修SUCC PAPERイラスト掲載など。
    Instagram:ranramu
    2021年5月に東京、新宿眼科画廊 にて個展開催予定。



    野田ジャスミン | Jasmine Noda
    1996年タイ生まれ。器物作品および、それらを用いたインスタレーション作品を制作。多面性をもつ現代工芸のカタチを明確にすることを目的に、器物作品を通じて「工芸とアート」の関わりについて言及している。「ghost」シリーズでは、「割れ」を造形より派生した装飾技法として用いて、器物から用途のみを抜き出し、《用途からなる表象と造形》といった表裏する要素のあいだにあるアンビバレントな表現を行っている。主な個展に、「湖面に沈む」(KITAHAMA N gallery、大阪、2020)、これまで参加したグループ展に、「ART OSAKA 2019」、「ARTIST’S FAIR KYOTO 2020」、「現代アートと出会う日 at hotel koe tokyo」(東京、渋谷、2020)、「CNNECT」(京都、藤井大丸、2021)など。



    大澤巴瑠 | Hal Osawa
    1997 東京都生まれ
    
2016 多摩美術大学美術学部油画科 卒業
    2021 京都芸術大学大学院芸術研究科 在籍
    「複製」という行為によってもたらされる「ズレ」。あるモノをそのままトレースしているにも関わらず、そこには微妙な「ズレ」が生じており、同じように見えても、それはもう別の何かに変容してしまっている(図版を光と影に変換して再構成する際に発生する変化、または複製する行為者の身体性、偶然など)。 私たちが他者とコミュニケーションを行う場合にも、このような「ズレ」は発生している。相手に対して、自身の想いを言葉でシンプルに伝えたいだけなのに、その想いがストレートに伝わることは稀である。理解とは常に誤解の総体であり、そこには常に、ぼんやりとした「膜」のようなものが存在している。このような「膜」、つまりコミュニケーションにおける不可能性や不完全性を、「複製」という行為によって生じる「ズレ」を内包した作品に仮借し、可視化していくこと。それが、私の創作のコンセプトのひとつである。



    <企画>
    DMOARTS



    <協力>
    SkiiMa Gallery
    keshik.jp



    <宣伝美術>
    yusuke akai (paragram)

  • Taezoo Park solo exhibition “New Era” ー KOREAN ART Relations

    2021-03-01 15:00

    DMOARTSは、テズ・パク日本初となる個展「New Era」をTHE STORIESにて開催いたします。
    同会場で開催する「SOEUL×TOKYO collection」との共同企画により、韓国に文化的バックグラウンドを持つアーティストを紹介いたします。
    韓国生まれのニューヨーク在住のアーティストであるテズ・パクは、「Digital Being」と名付け、各々がキャラクター性を持った一連の作品を制作し高い評価を得ています。
    忘れられた古い機器に新しいテクノロジーを付与したり、鑑賞者が影響することで作品が反応する双方向的なスタイルにより、まさに新しい時代に好奇心の光と、コミュニケーションをもたらします。

    また、同会場1階ではSEOUL×TOKYO Collectionとして韓国の作家Feeldog氏の作品展示、韓国作家オリジナルグッズの販売、日本のペイントアート作家cashのオリジナル作品等を販売。
    https://www.instagram.com/seoul_tokyo_official/


    [Artist]
    Taezoo Park|テズ・パク
    2012年Pratt Institute(ニューヨーク、アメリカ)デジタルアート修士号取得
    2007年 弘益大学校(ソウル、韓国)アニメーション学科卒業
    アナログとデジタル技術を探求するアーティスト テズ・パクは、「Digital Being」と名付けた一連の作品を制作しています。彼はデジタルコードを独自の方法で使用することで新しい芸術の形を追求し、放棄され忘れ去られたテクノロジーの中に存在する「キャラクター」を強調しています。
    「The Digital Being」はABCニュース、BBCニュース等の主要メディアや、ACM Interactions、ACM SIGGRAPH Digital Arts Community、ACM SIGGRAPH Asia、Children's Museum of the Arts New York、Open Journal System: Continentで紹介されました。 2020年11月から2021年11月まで、新作のインタラクティブ・インスタレーション「Digital Being: Rebirth」がワールドトレードセンター(ニューヨーク)で展示されています。
    http://www.taezoo.com
    Produced by DMOARTS


    [ KOREAN ART Relations ]
    Taezoo Park solo exhibition "New Era" Produced by DMOARTS(2nd floor)
    &
    SEOUL×TOKYO collection @中崎町by SEOUL×TOKYO(1st floor)

    2021年3月9日(火)~21日(日)
    平日:15:00-19:00 / 土日:13:00-19:00
    THE STORIES
    (大阪メトロ谷町線中崎町駅4番出口徒歩5分/葉村温泉・済美公園 中間)
    主催:DMOARTS(株式会社802メディアワークス)/株式会社MONOWORKS
    後援: 駐大阪韓国文化院



    [ 同時開催 ]
    SEOUL×TOKYO ExihibitionVol.1#withCORONA
    -COVID19- in OSAKA
    2021年3月9(火)〜3月19日(金) 10:00-18:00
    駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院 ミリネギャラリー
    主催:株式会社MONOWORKS  後援:駐大阪韓国文化院

  • 黒ねこ意匠『ALL ABOUT Robin』出版記念展

    2021-02-26 15:36

    黒ねこ意匠『ALL ABOUT Robin』出版記念展
    2021年3月26日(金)~2021年4月21日(水)
    六本松 蔦屋書店
    (福岡市営地下鉄七隈線「六本松」駅 六本松421 2F)
    https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/art/18837-1358150225.html



    DMOARTSは、黒ねこ意匠『ALL ABOUT Robin』出版記念展を六本松 蔦屋書店にて開催します。黒ねこ意匠活動10周年の今年、10年間のろびんちゃんがぎゅっと詰まったビジュアルブックを発行。
    本展では、黒ねこ意匠の原画作品を福岡で初の展示・販売いたします。作品集はもちろん、先行販売のアクリルキーホルダー等のグッズも充実。ぜひ足をお運びください。
    作家在廊予定:3月27日(土)・28日(日)
    *状況により変更がある場合はSNS等でお知らせします。



    [Artist]
    黒ねこ意匠|kuroneko design
    2011年の活動開始以来、とがったツメにキバ、斜に構えた生意気そうな目つきのキャラクター「くろねこ ろびんちゃん」の絵本とオリジナルグッズで人気を集めるユニット、黒ねこ意匠。
    商業イラストレーターとして培った洗練されたデザインセンスと懐かしさを感じるディテールで、他のイラストやキャラクターとは一線を画した表現を続けています。
    https://digmeout.net/artists/kuronekodesign/

  • 松村咲希 個展 – see saw scene –

    2021-02-24 15:54

    DMOARTSでも展示などの活動を続けるアーティストの松村咲希さんが、活動拠点の京都で個展を開催します。ARTISTS’ FAIR KYOTOのサテライト展示として開催されますので、どちらも合わせてお楽しみください。



    [概要]
    松村咲希個展 – see saw scene –
    ARTISTS’ FAIR KYOTO SATELLITE 2021
    会場:Y gion
    〒605-0086 京都市東山区弁財天町19 y gion F4
    会期:3/4(火) - 3/21(日) ※月火休み
    14:00 - 22:00
    http://www.ygion.com/

  • 松村咲希 “Combinations”

    2021-01-14 14:29

    アーティストの松村咲希が2021年初の個展「Combinations」を名古屋のLAD GALLERYで開催いたします。新作も多数出展予定です。ご無理のない範囲でお越しください。


    会期:2021.1.23 sat. - 2.6 sat.
    会場:LAD GALLERY(名古屋)


    1993年 長野県生まれ

    2017年 京都造形芸術大学芸術研究科修士課程芸術専攻ペインティング領域修了
    
2019年 The eyes:They see(DMOARTS/大阪)
         地と図(H.P.FRANCE window gallery/東京)
    
2020年 TEZUKAYAMA GALLERY Collection展(TEZUKAYAMA GALLERY/大阪)
    

他、展示・アートフェア出展歴多数。


    松村は作品の中にデジタルとアナログ、先鋭と旧態など、相反する要素を作品に組み込み、それらの相互作用が鑑賞者の認識に及ぼす影響を追及しています。
    
 デジタルの空間性と、アナログで描き起こされる際の物質的、有機的なレイヤーは独自の絵画空間の創出に成功しています。
    
今展では「combination」と題し、一枚の作品をもとにデジタル上でトリミングや分解、組み換えといった再構成が行われ、タブローへと再描写される作品群です。

    



    「Combinationシリーズの制作は小さな子供がおもちゃを散らかしながら遊ぶ感覚に似ている」と松村は言います。

    子どもたちは散らかし遊びの繰り返しの中で、全体を認識し見分けるといった観察から、徐々に意味や条件を見出し、お気に入りのおもちゃを選び取るといった学習行為をして いるとすれば、combinationシリーズは松村にとって自らの絵画を理解し、模索の中で美を追求しようとする行為であり、鑑賞者にとっては積みあがった形体や重なり合う色彩 の中で、絵画空間内の彼女自身による最適解を目の当たりすることとなります。


    協力:DMOARTS

  • alan exhibition「ニュースタンダード★新たなる旅立ち」

    2020-12-31 15:34

    2021年2月11日(祝)ー28日(日)
    期間中、金土日祝開催。13:00-19:00
    会場:中崎町THE STORIES



    コロナでアランも考えた。自粛の世の中で自分を見つめ直し、人の心の移り変わりや、ふとした瞬間の表情を描き生きている実感を感じてもらいたい。アートは手段。表現のスタイルに固執することなくありとあらゆる方法で観る人を楽しませたい。そう決意したアランのこれまでと挑戦が詰まった展覧会。そう!これは、アランの新しい旅立ちである。

    UNKNOWN ASIAでもおなじみのアーティスト、alanの展覧会を開催します。コロナ禍のなか自らの表現方法、アートへの関わり方を見つめ直し、これまでのベスト作品と新しいアプローチの両面から、彼の魅力を堪能できる内容になっています。彼のアイコンとも言える迫力ある大型ポップアート作品から、新作、初期のスケッチやお求めやすい限定プリントまでバラエティ豊かな内容です。



    <ご来場者の皆様へのお願い>
    ご来場の際は必ずマスクを着用ください。
    入り口での手指消毒のご協力をお願いします。
    入り口にて検温をさせていただきます。
    37.5度以上の発熱がある方の入場をお断りします。
    混雑防止のため入場制限する場合があります
    スタッフの指示にご協力お願いします。



    alan プロフィール

    1979年兵庫生まれ。
    独特の色彩感覚で描く「愛とユーモア」のアートはキャンバスに収まりきらないダイナミックな画風で図りしれない愛の大きさを表現。
    UNKNOWN ASIA 2017 ヒロ寺平賞、カマサミコング賞
    http://alan-art.jp/

  • 玉村ヘビオ個展「Vacca」

    2020-12-25 15:50

    DMOARTSは今年も干支をテーマにした玉村ヘビオ個展「Vacca」を開催いたします。 2016年から続いて来た本シリーズ、今年のテーマは「丑」。展覧会タイトルの「Vacca」(ワッカ)―雌牛の通り、古くからあらゆる文化で人と関わってきた「牛」をモチーフにしたイラストレーションの数々をお楽しみください。


    玉村ヘビオ個展「Vacca」
    2021年1月8日―1月24日* 13:00―19:00
    *8―11日,土日オープン(8,9,10,11,16,17,23,24日)

    THE STORIES(大阪府大阪市北区中崎西1-7-13)
    大阪メトロ谷町線中崎町駅4番出口徒歩5分/葉村温泉・済美公園 中間

    [会期中イベント]
    「Vacca絵解きそぞろ歩き」
    9日(土)、16日(土)、23日(土) 15:00~
    玉村ヘビオが一つ一つの作品の解説をする「絵解き」ギャラリートーク。Instagram @dmoartsでもライブ配信予定。
    参加無料・予約不要

  • 森永博志イラストレーション展 「The Age of Masks 2020」

    2020-12-15 16:00

    北斎が「北斎漫画」で江戸の風俗を記録したように、いまマスクでうめつくされた未曾有の社会を、絵だけがリアルに記録できる。だから、町に出て、高野山にも遥か南の離島にも行き、1000点のマスク画を描いた。一挙に1000点を公開。一目驚愕。アートな驚きがなければアートではない!(森永博志)


    朝から晩まですれ違うのはマスクの顔ばかり。すっかり見慣れてしまった新型コロナウイルス感染拡大による新しい日常風景だが、目を凝らせば、マスク姿もいろいろ。作家で編集者の森永博志(70)は「2020年の風俗画譜として残しておきたいね」と日々、マスクピープルを描いていた。目標は1000人、1000態。描かれた作品を会場いっぱいに並べ2020年を締めくくるにふさわしい展覧会を開催。THE STORIES 2Fでは、森永氏が描く別シリーズ「千手画展」も同時開催します。合計2000点、大迫力の展覧会です。なお、会場BGMの選曲は立川直樹氏が友情参加。



    [Artist]
    森永博志
    1950年生まれ、70年よりエディターとなる。田名網敬一をADに迎えた『フォーライフマガジン』、荒俣宏の『帝都物語』を連載した『月刊小説王』を創刊。
    86年『原宿ゴールドラッシュ』で作家デビュー。以後、『アイランド・トリップ・ノート』 、3部作『ドロップアウトのえらいひと』、自伝『あの路地をうろついているとき夢見たことは、ほぼ叶えている』、田名網敬一との共著『幻覚より奇なり』他、著書多数刊行。現在は、立川直樹とFM COCOLO『RADIO SHANGRI-LA』のパーソナリティをつとめる。最新の仕事は『山崎眞行玉音放談 天上天下唯我髑髏』
    Website http://www.morinaga-hiroshi.com
    Twitter @DIAMOND__ROUGH



    森永博志イラストレーション展
    「The Age of Masks 2020」
    2020年12月18日(金)〜27日(日)各週とも金土日開催 13:00〜19:00
    会場:中崎町THE STORIES 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目7−13


    12月18日(金)森永博志氏在廊中、マスク姿のあなたを描きます。

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    その昔、早春の強風吹き荒れる飛行場から九人乗りの小さなセスナに乗ることに。同乗したのは当時ゴンチチプロモーションを全面プロデュースしていた森永さん。心細くなって席に座ったら、前の席にいた森永さんが笑顔とともにこう言った「サバイバルだよね」。
    先端の先端のみに存在する素粒子「森永博志」。だから僕達は本当の意味でサバイバルなこの時代の先端で、素粒子の描くマスクと手を観なければならない。

    ゴンザレス三上

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    僕達に、誰も目をつけない面白いことを感覚的に捉え、やさしく教えてくれる森永さん。
    こんな才能もお持ちだったとは!いつも驚かせてくれてありがとうございます。

    チチ松村

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    当たり前の日などない。森永さんといると薄曇りの憂鬱な空でさえ、
    果てしない宇宙に続く銀河の入り口に思えてくる。
    退屈な日などない。歩けば奇妙な現実が、僕らを迷宮に誘ってくれる。
    滑稽で恐ろしいマスク姿の人間たちが、ほら、手招きしている。
    ようこそ、未来へ。と。

    布袋寅泰

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    森永さん、個展開催おめでとうございます。
    日々僕のところにも絵日記のように送ってくれていました。
    今年に入り、この状況の中、いっさいペースを落とすことなく描き続けたそのバイタリティは何処から来るのでしょうか。参ります。
    ヤンチャなオジ様の存在、いつも心強く思っております。
    また落ち着いたら飲みお願いします。

    斉藤和義

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    森永さんはしなやかな人だ。
    そして動物的で、直感的で、快楽主義者だ。
    圧倒的な質量の文章や絵は、やはり、圧倒的に饒舌であるが、
    実際お会いしてみると、圧倒的に聞き上手だ。
    圧倒的に思考しながらも、本能的だ。

    YO-KING(真心ブラザーズ)

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    「僕とM’をサイケデリックなサイモン&ガーファンクル」と形容したのはN氏。
    50年来のパートナーM’のナチュラル・ハイぶりには昨今ますます磨きがかかってきたが、今度のマスクの絵は最初に見せられた時から、実にらしいなと思った。
    M’ならではのアートな世界をナチュラルな気持ちで楽しんでほしい。

    立川直樹

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    「時代の息づかい」

    小さい頃、国語の教師から「見たままを書けばいいのです。上手に書こうと思わなくてもいいです」と諭されたことがある。上手に書こうと思わない、というのはなんとなく納得ができたが、見たまま書ければ苦労はしない、それは難しいから色々考えるのだと思っていた。

    さて、今回の森永博志さんの「The Age Of Mask2020」は、「見たままを書け」という言葉を思い出させる。「見たまま」ではなんの面白みもない。森永さんの眼を通し、その瞬時の記憶が紙の上に落ちる。そこには森永さんの視点と思考が入る。マスクの下に隠された本音を感じながら、精神分析者のように絵筆を走らせた作品は、見る側の欲望をたまらなく刺激する。

    門上武司

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    それは未知なる道への予言書。
    見る人だなと思っています。いや、見ている人という表現が正しいのかもしれません。
    書物にしろ、映画にしろ、写真にしろ、森永博志さんは文章や映像や画像の現前だけでなく、その奥に託されたものを見ます。そして発信されます。吟遊詩人のような冷たい熱狂で、朴訥と、淡々と。
    そんな森永さんがマスク姿の人を千人描きました。2020年になって突如として風景を一変させたマスクの群れ。時間とともに見慣れてしまったわたしたち。そのなかで森永さんは何を見て、何に畏怖し、どこに希望を覚えて筆を走らせたのでしょうか?その魂の記録がこの「The Age Of Mask2020」展なのですね。
    日本を覆い尽くしたマスクの群れ。それはまるでマスクの巡礼者のよう。我々はどこへ向かうのでしょうか?果たしてメッカはあるのでしょうか?あるとしたらそれはどこ?「The Age Of Mask2020」展を観たあとは、あなたの目に映る、行きと帰りの街の風景は一変することでしょう。その差異や落差に森永さんが見つめていたものがあるのかもしれません。すぐれたアートは、いつも未知なる道への予言書だから。

    西林初秋

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    おじは森永家最大のタブー。僕におじがいるらしいと知ったのは二十歳をすぎた頃だった。その時、祖父が一度だけ、僕に教えてくれたことがある。「博志は、人と違う空気を吸って生きてきた」と。2020年、全ての人が同じように、口と鼻をマスクで塞がれ、同じ空気を吸う自由を禁じられた。誰もが息苦しく感じるこの景色の中、おじはひとり自由を見つけた。口と鼻を塞ぐマスクに穴をあけたり、引きちぎったりすることによって、自由を描こうとするのではない。この景色を丁寧に、そして、丹念に描くことによって、息苦しい景色に風穴を開け、裂け目を作り、人と違う空気を吸うことを教えてくれる。

    ANREALAGE
    森永邦彦

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