EXHIBITION

  • 井上純也 個展「空気を掬う」

    2018. 4. 13 Fri. - 2018. 4. 26 Thu.

    4/13 Fri. - 4/26 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)


    レセプションパーティー
    4月14日(土) 18:00-21:00
    作家が在廊しています。ぜひお越しください。





    「空気を掬う」
    目を閉じる
    経験と理想、架空と現実の狭間

    そっと手を伸ばす
    触れてはいけない
    気づかれないように
    やさしく掬いとる

    花が散るままに
    雪が舞うままに





    ただ此処に在る美しさ、ただ存在する命の美しさをテーマにしています。今展示ではその美しさがある為の空間や空気感を意識して描きたいと思っています。



    [PROFILE]
    1988年、奈良県在住。
    「日々感じる物悲しさや寂しさ、儚さを抱えながらも此処に在る命の美しさ・ただ在ることの美しさ」をテーマにモノクロームの水彩画で制作しています。関西を中心に個展や公募展、イベント等で作品発表しています。

    受賞歴
    2016年 151人展 ホルベイン賞(galleryそら)
    2016年 赤マルシェ2016 ART HOUSE賞
    2017年 アートムーヴ2017入選
    2017年 Independent TOKYO 審査員特別賞 石井信賞
    2017年 UNKNOWN ASIA 2017 審査員 堤たか雄賞

    個展歴
    2016年 世界にひとりぽっち (galleryそら sora+)
    2017年 いつかと今に瞬く (ART HOUSE)
    2017年 どこか遠くへ (GALLERY龍屋)

  • 河野ルル 個展「LULU」

    2018. 4. 27 Fri. - 2018. 5. 10 Thu.

    4.27 Fri. - 5.10 Thu.
    (最終日のみ18時クローズ)



    レセプションパーティー
    5.5 Sat. 18:00-21:00
    作家も在廊しています。お気軽にお越しください。



    DMOARTSでは初の展示となる河野ルル個展「LULU」を開催します。 昨年、digmeoutが企画運営する国際的アートフェア「UNKNOWN ASIA 2017」に出展し、日本人アーティスト初のグランプリを受賞。大阪から世界に飛び出す活躍をみせる期待のアーティストです。 今回の個展は、作家自身の名をつけた意欲的な展覧会。新緑の季節に色鮮やかなアート作品がギャラリーを彩ります。



    [PROFILE]
    河野ルル / Lulu Kouno

    UNKNOWN ASIA 2017 グランプリ受賞

    名古屋在住。2015年、会社を辞めて長期の旅行に出かける。 いろいろ旅行した後たどり着いたメキシコで口座のお金をほとんど使ってしまったことに気づく。 そこで宿の壁に絵を描く代わりに、タダで宿泊させてもらえないかとホテルのオーナーに交渉。 描き終わったらまた次の宿に移動し、いろんな壁に絵を描いているうちに、 それが楽しくてしょうがなくなり、絵を仕事にしたいと、約1年後帰国。 2016年春から作家活動を開始。

    ほとんどの絵が下書きなしの一発書きで、見ている人が明るくなればいいと思って描いています。 目標は、世界中の孤児院や障害児童施設に絵を描いて、そこにいる子どもたちに喜んでもらうこと。
    https://digmeout.net/artists/lulu-kouno/

  • 松村咲希 個展 SEEING THINGS

    2018. 5. 11 Fri. - 2018. 5. 24 Thu.

    2018.5/11 Fri. - 5/24 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)


    Reception Party 5/12 Sat. 18:00-21:00


    京都在住の若手アーティスト、松村咲希の個展を開催します。
    松村は、京都造形芸術大学芸術専攻修士課程ペインティング領域修了し、「ターナーアクリルガッシュビエンナーレ2017」入選、「トーキョーワンダーシード2017」入選などの受賞歴を持ち、さらに、DMOARTSから出展した「ART OSAKA 2017」、「ART FAIR SAPPORO 2017」、「アートアワード東京丸の内」や「ARTISTS’ FAIR KYOTO」への出展など、その活躍に注目度の高まるアーティストです。


    松村の作品は、ペインティング、シルクスクリーン、ステンシルなどの技法を用いて制作されています。不規則な線や図像を組み合わせたグラフィカルな画面構成が特徴的であり、ソリッドな印象。画面の中に複数の異なる図像のレイヤーを重ねることで、意図的に視覚上の歪みを感じさせる作品です。絵画の中で調和するイリュージョン、ぜひご高覧ください。



    松村咲希 / Saki Matsumura

    1993年 長野県出身
    2017年 京都造形芸術大学芸術専攻修士課程ペインティング領域修了

    [主な展覧会]
    2015年
    混沌から躍り出る星たち2015(スパイラルガーデン・東京)
    Tourbillon XIII(Oギャラリーeyes・大阪)
    国立台北芸術大学×京都造形芸術大学交流展(国立台北芸術大学・台北)
    京都造形芸術大学大学院Pr.PROJECTS x 東京藝術大学大学院第一研究室交流展(東京藝術大学上野キャンパス・東京)

    2016年
    弘益大学70周年記念国際交流展(弘益美術館・ソウル)

    2017年
    ターナーアクリルガッシュビエンナーレ入選・受賞作品展(ターナーギャラリー・東京)
    ワンダーシード展(ワンダーサイト渋谷・東京)
    京都造形芸術大学卒業・修了展(京都造形芸術大学・京都)
    ART OSAKA 2017(ホテルグランヴィア大阪・大阪)
    Over and over again 個展(SUNDAYCAFE・東京)
    アートアワード東京丸の内(丸の内行幸地下ギャラリー・東京)
    DEP/ART kyoto 藤井大丸ショーウィンドウ(藤井大丸・京都)
    アートフェア札幌2017(クロスホテル札幌・北海道)

    2018年
    ARTISTS’ FAIR KYOTO(京都文化博物館 別館・京都)

    [受賞歴]
    2014年度京都造形芸術大学卒業・修了展 奨励賞
    ターナーアクリルガッシュビエンナーレ 入選
    ワンダーシード 入選

  • YUGO. – MASSIVE INTERNET

    2018. 6. 08 Fri. - 2018. 7. 04 Wed.

    2018.6.8 fri. - 7.4 wed. (最終日のみ18時まで)
    Reception Party 6.8 Fri. 18:00-21:00



    4年連続の開催となるイラストレーター YUGO. の個展。
    今回の展示テーマは「インターネットと現実」。ネット依存した自分たちの日常・価値観をポジティブかつダークなアプローチで作品にします。原画作品と合わせてオリジナルグッズも会場で販売します。昨年に続き、今年も大阪・東京・福岡の3会場を巡回します。今回も会場毎に展示作品が一部異なる予定です。ぜひ各会場での空間をお楽しみください。


    Produced by DMOARTS


    YUGO.

    イラストレーター、digmeoutアーティスト。
ロックバンド/ミュージシャンへのデザイン提供、アパレルブランドや音楽イベントのアートプロデュース、ファッション誌のイラスト等、音楽やファッションを中心とした様々なアートワークで活動を展開中。
    http://yugo.link



    【巡回展】

    ・TOKYO

    TOKYO CULTUART by BEAMS

    2018.8.3 fri. - 8.22 wed.
    
営業時間 11:00-20:00 木曜定休(最終日のみ18時まで)
    
150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3F
    
03-3470-3251
    
www.beams.co.jp



    ・FUKUOKA
    
TAGSTÅ

    2018.10.6 sat. - 10.30 tue.
    
営業時間 7:00-20:00
    
810-0003 福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ 1F
    
092-724-7721

    www.tagsta.in

  • さくらいはじめ solo exhibition “POP ART SOUL” -2018 Spring Collection-

    2018. 3. 30 Fri. - 2018. 4. 12 Thu.

    3.30 Fri. - 4.12 Thu.
    (最終日のみ18時クローズ)



    レセプションパーティー
    3月31日(土) 18:00-21:00
    作家が在廊しています。ぜひお集まりください。



    さくらいはじめのソロ・エキシビジョン『POP ART SOUL -2018 Spring Collection-』DMOARTSにて開催します。NONA REEVES "MISSION"のアートワークを始め音楽シーンとの絡みも多かった昨年下半期。「UNKNOWN ASIA 2017」への出展をきっかけに、タイの審査員からの評価を受け、バンコクで開催された「ART GROUND 03」への出展を果たしました。東京~大阪~バンコクでのエキシビションを経て辿り着いた2018年最新コレクションは、文字通りの"春色"!春の訪れと共に楽しむポップアートソウルに乞うご期待ください。



    【PROFILE】
    さくらいはじめ
    2002年 京都工芸繊維大学大学院修了。
    イラストレーター/グラフィックデザイナーとして、広告・雑誌・レコードジャケットなどで活躍。音楽・ファッション・映画など60年代文化への造詣が深く、”POP ART SOUL”と掲げた主題のもとスクエアな探求とヒップなパフォーマンスで古くて新しい創作に取り組む。
    https://digmeout.net/artists/sakuraihajime/



  • 加藤穂月 セレンディピティに辿りつくには

    2018. 3. 16 Fri. - 2018. 3. 29 Thu.

    3.16 Fri. - 3.29 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)


    レセプションパーティー
    3/16 Fri. 18:00-21:00


    人物をメインにした絵画作品を制作する加藤穂月。
    DMOARTSでは初の個展を開催します。
    作家自身が偶然出会った日常の気づきから着想し、イメージを膨らませ、形に起こしていく。
    作品の中にある「気配」を感じてください。





    美意識を揺さぶられるシーンに出会う。
    人の好きなものの話を聞く、知らない土地を歩く、知った土地も何か無いかと思いながら歩く。

    事物の周辺に漂う徴候や余韻の発見が、そういうシーンに出会わせてくれる。
    そうやってそれが体にたまり、キャンバスにたまる。
    呼吸と一緒に吸って、嗅いで、シーンを予感して見つけて、描き留める。
    私はまだまだやり足りないでいる。

    加藤穂月





    加藤穂月 / Hozuki Kato
    1992年 大阪府生まれ
    2015年 京都造形芸術大学 卒業


    ●個展
    2015年「加藤穂月展」ギャラリー16(京都)
    2015年「地平線と干し葡萄」京都的芸術廉价中心(京都)
    2017年「加藤穂月展」ギャラリー16(京都)


    ●グループ展
    2013年「京都造形芸術大学学生制作展」京都造形芸術大学(京都)
    2013年「東北芸術工科大学交流展」東北芸術工科大学(山形)
    2014年「おしりが甘くなる」art space-MEISEI(京都)
    2015年「002おしりが甘くなる」art space-MEISEI(京都)
    2015年「混沌から躍り出る星たち2015」スパイラルガーデン(東京)
    2015年「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2015」中央公会堂(大阪)
    2016年「asianeye」DMOARTS(大阪)
    2016年「シェル美術賞」国立新美術館(東京)
    2017年「JOINT EXHIBITION yodo studio×STUDIO HAIDENBAN」STUDIO HAIDENBAN(京都)


    ●受賞歴
    2015年 京都造形芸術大学卒業制作展【優秀賞】
    2015年 UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2015【Rick Wang賞】
    2016年 シェル美術賞【入選】



  • 神崎遥 個展「BEER,BEER,BEER!」

    2018. 3. 02 Fri. - 2018. 3. 15 Thu.

    3.2 Fri. - 3.15 Thu.
    (最終日のみ18時クローズ)



    レセプションパーティー
    3月10日(土) 18:00-21:00
    作家が在廊しています。



    東京を拠点に活動するイラストレーター、神崎遥の個展を開催します。昨年のUNKNOWN ASIA 2017にも出展し、話題を集めた作家の待望の個展です。ベン・シャーンやアンディ・ウォーホルのドローイングを彷彿させるソリッドな線描画、この機会にぜひご覧ください。



    働き始めてから、ビールが飲めるようになりました。
    好きな仲間と、美味しいものと、楽しい空間。
    それさえあれば、毎日のいろいろも乗り越えられる気がします。
    そんな気持ちで、どこかで毎日ビールを飲んでいる人がいるのではと思いながら描きました。
    描いてる間は飲めませんでしたけどね(あ、飲んでたかも…)



    【PROFILE】
    神崎 遥/Haruka Kanzaki

    略歴
    1989年 静岡生まれ
    2013年 早稲田大学文学部演劇映像コース卒業
    2017年 桑沢デザイン研究所夜間部ビジュアルデザインコース卒業


    小さいころから、ものをつくることと映画が好きで大学で映画を勉強後は配給会社に就職、字幕吹替の制作に携わっていました。現在は、イラストとグラフィックデザインを中心に活動中。


    受賞歴
    日本ブックデザイン賞2016 入選
    痴漢抑止バッジデザインコンテスト2016 最優秀賞
    東京装画賞2016 一次選考通過
    おいしい東北パッケージデザイン展2016 審査員賞・梅原真賞
    「UNKNOWN ASIA 2017」 審査員 張國權賞(台北 BOSS Gallery)、レビュアー フルタニタカハル賞(digmeout ART&DINER)


    主な展示
    個展「plants and people」@中目黒「TUCCI」(2016)
    グループ展「UNKNOWN ASIA 2017」@大阪ハービスホール(2017)



  • 西野彩花 個展「Stance」

    2018. 2. 16 Fri. - 2018. 3. 01 Thu.

    2.16 Fri. - 3.1 Thu. (最終日のみ18時クローズ)

    レセプションパーティー
    2月17日(土) 18:00-21:00
    作家が在廊しています。



    町の片隅にある古びた工場。無造作に物が積み上げられた民家。 西野彩花が表現するのは、日常生活の中で作家本人が気になった何気ない風景。 誰もが普段から見ることのできる景色が、油絵となっていきいきと表現されます。 2年ぶり、2度目の個展、ぜひご高覧ください。



    西野彩花 / Ayaka Nishino
    1992年 大阪生まれ。
    2015年 京都精華大学造形学科洋画コース卒業。
    2016年 2月DMOARTSにて個展「一齣」開催
    2016年12月 あまらぶアートラボにてグループ展「日常の中のドラマ」など



    どんな景色でも、見る人の受け取り方一つで意味が変わります。
    私の作品の中で散りばめられるモチーフは、おそらく美しく見せようとは意図されずに放置された、日常で生まれた些細なものです。しかし、そういった先入観を取り払い切り離して見てみれば、それらが出す光と色彩と陰影に適合性を感じ、魅力があるように見えます。 認識を変える事によって生まれる美しさを感じていただける展示になれば良いと思います。
    西野彩花

  • 寺田マユミ 個展「恋だから、しかたがない」

    2018. 1. 26 Fri. - 2018. 2. 15 Thu.

    1/26 Fri. - 2/15 Thu.
    OPEN 10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)

    レセプションパーティー
    1/27 Sat. 18:00-21:00



    イラストレーターとして書籍、雑誌、広告などで活躍する寺田マユミの個展を開催します。 恋のシーズンにぴったりの、甘酸っぱく、心ときめく物語を作品にしました。 描きおろしの原画をゆっくりとご覧ください。





    気が付くと埋め尽くされているのです
    夏の日の草花のように
    降り積もる雪のように
    頭の中はあの人のことばかり
    どうか教えてくれませんか
    この厄介な占拠から逃れるすべを

    嗚呼、それはお困りでしょう
    ですが生憎、もう抗うことはできませんよ
    だってそれが、恋だから

      寺田マユミ



  • 内田文武 個展「UKIYOREMIX」

    2018. 1. 12 Fri. - 2018. 1. 25 Thu.

    内田文武 個展「UKIYOREMIX」
    2018.1/12 Fri. - 1/25 Thu. (最終日のみ18時クローズ)
    レセプションパーティー 1/13 Sat. 18:00-21:00



    昔の大衆が楽しんだ浮世絵は、現代では高尚な芸術として扱われることもしばしばですが、そこに少しのユーモアを加えるだけで過去を現在に更新し、大衆的な多くの人が楽しめるアートに変化をとげます。
    先日NETFLIXでウディ・アレンの映画、ミッドナイトインパリを流し見している時に聞こえたセリフが印象的でした。
    「ある世代には平凡だった物も
    時の流れに変質を遂げる
    魅惑的な自虐のステータスへと」



    内田文武 Fumitake Uchida
    1981年、京都生まれ。京都造形芸術大学卒。
    おもな個展に「肌鏡」(2010年、GALLERY SPEAK FOR)など。’08年、MoMAが開催する”DESTINATION JAPAN”に作品4点が選定され、世界的なクリエイター年鑑 「LE BOOK」のニューヨーク、パリ、ロンドン版の装画を担当する。MISIA with 星空のオーケストラ2010「星空のライヴ V Just Ballae」など音楽DVDやCDのジャケットを手がけ、宮本亜門氏の演出ミュージカル「テイクフライト」にて舞台全面に投影された絵も話題に。2013年4月にファーストアルバム「Sleeping Forest」をリリースするなど、音を用いた表現も展開している。大阪在住。