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  • DMOARTSはアート大阪2014に出展します(ROOM 6212) 作家情報を追加しました。

    2014-07-11 18:05

    2014年7月11日(金)-13(日)ホテルグランヴィア大阪

    ART OSAKA 2014は、実力派から若手まで現代美術を扱うギャラリー約50軒が、作品の質はもちろん、展示の質にもこだわって作家の紹介をする、日本最大のホテル型アートフェアです。
    12回目となるART OSAKA 2014は、大阪の玄関口JR大阪駅に直結したホテルグランヴィア大阪26階にて、7月12日(土)ー13(日) [内覧会:11日(金)] の間、開催致します。
    ホテル型アートフェアであるART OSAKAは、お客様がギャラリーに足を運ばずとも約50軒のギャラリーが一堂に集まっているので、各ギャラリーおすすめの作品を比較しながらご購入頂け る便利さがあります。
    ホテル客室空間は、作家やギャラリストとの距離も近く、直接お話しすることで、現代アートの新たな魅力を発見することもできるでしょう。
    フェア概要:http://www.artosaka.jp/ DMOARTSは、この「アート大阪」に昨年に引き続き出展します。
    6212号室で「Scenenary」をテーマにした展示を行います。
    たくさんのご来場、お待ちしております。

    出展作家プロフィール
    Yumiko Kanda「塩、胡椒」acrlyic, canvas 318×410mm.神田ゆみこ1980年生まれ。
    セツ・モードセミナー卒業。
    日常における見慣れた「もの」の、美しさの再発見。
    その楽しさを、イラストレーションとして表現。
    画材は主にアクリルガッシュ、キャンバスボード。
    2010年度digmeoutとソニーのアートプロジェクト「Canvas @ Sony」でグランプリを受賞。
    銀座ソニービルに38メートルの大壁画を3回にわたって制作。
    2011年 HBギャラリーコンペで仲條正義賞を受賞。

    朝日聡子
    2003年、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業 。
    2004年 シェル美術賞 本江邦夫審査員賞受賞。
    マクロの視点で描かれた動物や植物、昆虫。
    それらが慎重に配置されることによって生まれる博物画にも似た風景を描く。
    花鳥風月をも思わせる画風は大胆なトリミングもあいまって独特のパースペクティブを見せ、小さな世界を描きながら大自然へとつながっていく。
    同時に、絵画のなかで蓄積されていく時間を観る人に感じさせる。

    大山顕
    1972年生まれ。埼玉県出身。
    「工場萌え」「ジャンクション」「団地の研究」などの写真集出版等で知られる”ドボク・カルチャー”のパイオニア。
    日本の大動脈である高速道路。
    それらを相互に3方向以上に連結する交通の要衝「ジャンクション」を巨大建造物としての魅力を最も感じられる「下から見上げるアングル」で撮影。
    また、巨大な工場を一枚に収めたいという大山顕の欲望をもとに撮影された、パノラマサイズでハイクオリティな工場写真もまた、全体の美しいフォルムやシルエットと細やかなディテールを併せ持ち、観る人にリアルな現場感覚に満ちた新鮮な感動を与えてくれる。

    安瀬英雄
    1975年生まれ。
    紙で立体模型を製作し、自宅のスタジオでライティングし、カメラで撮影して作品を完成させる。
    写真が彼の最終的な作品であり、制作した模型は破棄される。
    その手法はドイツの写真家、トーマス・ ディマンドにも通じますが、安瀬英雄の作品にはジャーナリスティックな視点や社会問題を喚起させるような仕掛けはありません。
    そこにあるのは空間表現を借りた色の洪水。
    彼がイメージした風景は模型によって立体化され、写真撮影される事で平面に還る。
    一見、コンピュータ・グラフィックスとも見間違える完成度ですが、全ての制作過程がアナログである事も彼の作品の魅力である。

    Re:Planter
    京都在住の植栽家 村瀬 貴昭のソロプロジェクト。
    「SpaceColony」シリーズは、忙しい生活と小さな住空間で暮らす現代人のための新たな中庭照明。
    植物は光源となるLEDと数週間に1度の水やりで育つ。
    内部のマクロな世界と向き合うことで、普段では気付きにくい視点が得られ、心豊かな生活意識のきっかけとなるものである。

    中比良真子
    1979年滋賀県生まれ、2004年京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻修了。
    水や花、風景や人物などをモチーフに、はっきりと見えないもの・移ろいやすく儚いものを描き続ける絵画作家。
    作品はいくつかのシリーズに分かれ、それぞれが異なった世界観を持つが、一貫してその表現方法はシンプルで時にはデザイン的でもあり、見る者にイメージを想起させるような作品となっている。
    京都・大阪を中心に定期的に作品を発表しており、近年では東京に進出するなど活動の場を広げている。

    濱田祐史
    1979年大阪府生まれ。2003年日本大学芸術学部写真学科卒業。
    イギリス滞在時に欧米の写真賞「Magenta Foundation, Flash Forward 2011 Emerging Photographer」にて、イギリスの新進写真家として受賞する。
    今年、オランダの『Foam Magazine』#34の「Dummy Issue」号で特集されるなど、海外からも注目が高い。
    作品を支える軽やかなアイデアとコンセプトによって、観る者に絶妙な問いかけを与えている。
  • DMOARTSの「My First ART」フェア、台北で開催。

    2014-07-04 11:45

    DMOARTSが提案するカジュアルなアートシリーズ「My First ART」フェアが台北で行われます。
    会場は台北のシンボルタワー101の購物商場4Fにある、国際的な書店チェーン「PAGE ONE」のフラッグショップ。
    この会場で、2ヶ月に渡り100種類以上の「My First ART」を展示販売します。

    DMO ARTS欣然宣布,我們將在2014年7月4日至8月31日,
    於象台北地標的101大樓PAGEONE書店,
    展示和銷售“ My First Art ”系列藝術創作。
    PAGEONE是一家擁有中文及大量英文書籍的國際書店,
    店陳設以中國山水為主題,增添書店時尚的風格,
    同時也舉?各種時令節慶的活動,展現多樣的藝文風貌。
    除了盡情享受輕鬆舒適的?讀氛圍,我們也期待更多喜愛藝術的台北粉絲們,來到“ MY First Art ”藝術創作展

    Page Oneは新たな読書ブームを巻き起こしており、中国語、英語の書籍が豊富です。
    山水をテーマとした内装はビジュアル的にも新鮮な印象を受けます。
    店内では季節や文化イベントに合わせて、不定期に芸術創作品の展示を行っています。
    文化芸術の雰囲気に包まれた居心地のよい空間で、リラックスしながら読書を楽しめます。
    豊富な蔵書以外に、天井の高いガラス張りの明るい空間で展開されるDMOARTSの「My First ART」シリーズは、果たして台北のアートファンにどのように評価されるのでしょうか。ご期待下さい。

    期間;2014.7月4日(金)- 8月31日(日)
    会場;PAGE ONE TAIPEI FLAGSHIP(台北市 信義区 市府路45号4F-10)毎日11:00~22:00
    電話 02-8101-8282 /8101-8283
    TRANSPORT: 駅名:MRT台北101/世貿駅4番出口.
    展期:2014/7/4 (五) - 8/31 (日)
    地點:PAGEONE書店 ?台北市信義區市府路45號4樓
    時間:週日
    週四 AM11:00-PM9:30 / 週五-週六 AM11:00-PM10:00
    電話:02-8101-8282
    交通:捷運信義線,台北101/世貿站4號出口
    http://www.pageonegroup.com/
  • DMOARTSはYoung Art Taipeiに出展します。(Room No.1231)

    2014-04-18 18:00

    DMOARTSは、4月18日-20日まで開催される「ヤングアート台北」に出展します。
    この「ヤングアート台北」は、45歳以下の若手、新進気鋭のアーティストに焦点を当て、アート愛好家たちに手頃な価格の作品を提供するホテル型現代アートフェアです。
    今回は台湾、日本、シンガポール、オーストラリア、ヨーロッパ、韓国、香港、中国から60のギャラリーを集め、アジアの現代アート市場の新星を発見するための重要なプラットフォームになります。6回目となる今回は、台北で最も有名なホテル「リージェント・タイペイ」に会場を移し、世界中の主要なギャラリー、アーティストがそろいます。
    DMOARTSでは、chiaki kohara、安瀬英雄、下田ひかり、大槻香奈、清水智裕、曄田依子、神田ゆみこ、cicci、木野下円ら、DMOARTを代表するアーティストの作品を展示。会場ではオリジナル作品の他、ジークレープリント作品やアイホンケース、ポストカードセットなどのグッズ類も販売する予定です。(Room No.1231)
    たくさんのご来場、心よりお待ちしております。

    YOUNG ART TAIPEI 2014
    会期:2014年4月18日-20日
    時間:12:00-20:00(4月18日招待制、最終日20:00まで)
    入場料:250台湾ドル
    会場:Regent Taipei 12&14F
    住所:No 3, Lane 39, Section 2, Zhong Shan N, Rd. Taipei 104, Taiwan ROCTEL:+886 2 8772 6017
    http://www.youngarttaipei.com
  • DMOARTSはアートフェア東京2014に出展します。(ブースNo:R11)

    2014-03-07 17:38

    2014年3月7日(金)ー9日(日)東京国際フォーラム 展示ホールDMOARTSブースNo.R11

    DMOARTSは3度目の「アートフェア東京」に出展します。
    出展作家は昨年の「アートフェア東京」「ART TAIPEI」に引き続き、チアキコハラと安瀬英雄の2名です。
    チアキコハラはクラウドファウンディングサイト「CAMPRIFE」での支援活動を受けながら(2月28日まで)制作している全長2メートルの大型フィギュア「カクメイ☆ハグちゃん」を公開します。
    また安瀬英雄は3月8日から神宮前の「Ultra Super New Gallery」で開催されるグループ展「cognition/recognition」に大島成己、鈴木崇、加納俊輔らと共に参加します。DMOARTSのプレゼンテーションをぜひご覧ください。

    アートフェア東京 http://artfairtokyo.com/
    クラウドファウンディングサイト「CAMPFIRE」(チアキコハラ)
    http://camp-fire.jp/projects/view/889

    チアキコハラ1986年生まれ。
    2008年、ユニクロのTシャツコンペで「草間弥生賞」を受賞したことからアーティスト活動をスタートしました。
    大阪の路上でライブペインティングを繰り返しファンを増やしてきました。
    2011年に行われた初個展では原画作品が完売。
    11月には韓国のアートフェア「DAEGU ART FAIR」に参加。
    ソニーのアートコンペ「Canvas @ Sony」でグランプリを獲得、銀座ソニービルに全長38メートルの巨大壁画を制作。
    2012年、2013年と2年連続で「アートフェア東京」に出展し、注目を集めました。
    アニメやオタクなどの文脈では語れない独特の作風は、「ジャパンクール」の「ネクストウエーブ」の可能性を示しています。
    2013年「ART TAIPEI 2013」会場で4日間連続のライブペインティングを実施。アジアのアートファンにその存在を強く印象づけました。
    今回の「アートフェア東京」では、チアキコハラが「アートでカクメイを起こしたい」と宣言。
    クラウドファウンディングサイトで支援者を募りながら制作した全長2メートルの巨大フィギュア「カクメイ☆ハグちゃん」を発表します。

    安瀬英雄1975年生まれ。
    彼は紙で立体模型を製作し、自宅のスタジオでライティングし、カメラで撮影して作品を完成させます。
    写真が彼の最終的な作品であり、制作した模型は破棄されます。
    その手法はドイツの写真家、トーマス・ ディマンドにも通じますが、安瀬英雄の作品にはジャーナリスティックな視点や社会問題を喚起させるような仕掛けはありません。そこにあるのは空間表現を借りた色の洪水です。
    彼がイメージした風景は模型によって立体化され、写真撮影される事で平面に還ります。
    アクリルマウントされた写真作品は、作品に奥行きを加えています。一見、コンピュータ・グラフィックスとも見間違える完成度ですが、全ての制作過程がアナログである事も彼の作品の魅力になっています。
    アートフェア東京をはじめ、国内、国外のアートフェアで高い評価を受けている安瀬英雄の写真世界をご覧ください。
    http://hideoanze.com/
  • 企画展「ギャラリストのまなざし」にDMOARTS小谷香織が参加します。

    2013-11-29 16:58

    「ギャラリストのまなざし」
      - Management for Artists -大阪芸術大学グループ 美の冒険者たち なんぱパークスアートプログラム vol.10

    2013年11月29日(金)~ 12月8日(日)会期中無休11時~20時(最終日のみ17 時まで)
    会場:なんばパークス 7F パークスホール(〒556-0011 大阪市浪速区難波中2丁目10-70)入場無料参加ギャラリスト

    [ 所属ギャラリー] /出品作家
    飯野 正紀 [Links(大阪)] / 豊島 舞、田口 美早紀
    野元 大意 [Kobe 819 Gallery(兵庫)] / 山下 智史、島田 洋平
    内田 千恵 [TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)] / ノモト ヒロヒト
    小谷 香織 [DMOARTS(大阪)] / 北 直人、鍛治本 武志
    玉置 慎輔 [The Third Gallery Aya(大阪)] / 三田村 陽、多田 ユウコ
    津嘉山 裕美 [Gallery OUT of PLACE(奈良)] / 大城 真

    総合ディレクター:谷 悟(大阪芸術大学 芸術計画学科 准教授)
    展覧会コーディネーター:山中 俊広(インディペンデント・キュレーター/ the three konohana 代表)
    協賛:南海電気鉄道株式会社
       会場協力:なんばパークス
    主催:大阪芸術大学グループ
       主管:大阪芸術大学 芸術計画学科関連イベント
      (※ すべてパークスホール内で開催いたします。)

    ・トークショー「ギャラリー運営の中でのアートマネージメント」日時:12月1日(日) 14時~ 15時30分
    出演:飯野 正紀 [Links]、野元 大意 [Kobe 819 Gallery]、山中 俊広[ 本展コーディネーター]
    ・トークショー「ギャラリーの現場で学ぶアートマネージメント」日時:12月7日(土) 15時~ 16時30分
    出演:内田 千恵 [TEZUKAYAMA GALLERY]、小谷 香織 [DMOARTS]、玉置 慎輔 [The Third Gallery Aya]、津嘉山 裕美 [Gallery OUT of PLACE]、山中 俊広[ 本展コーディネーター]
    ※ 各トークショー終了後、ギャラリストによる作品解説をおこないます。

    ワークショップ「小さな幸せ“カールもどき”をつくろう!」
    日時:12月7日(土) 16時~19時、8日(日)13時~16時
    出演:田口 美早紀
    [ 出品作家]企画運営:飯野 正紀[Links]、大阪芸術大学なんばパークスプロジェクトチーム

    ■ 本展趣旨
    近年、行政や企業などがスポンサーとなったアートイベントが数多く催され、「アート」が一般の人々にも徐々に身近な存在になってきています。
    こうした現場では、作品を制作・発表する作家にスポットライトが浴びるのは当然の話ですが、作家のサポートやイベントの細部を取り仕切る裏方的役割も欠かせない存在です。
    作家として活動する人々や作家を志す人々が、美術系大学を中心に常に多数輩出される一方で、アートの現場の裏方としての「アートマネージメント」に携わる人材の割合が少ないのが国内の現状です。
    海外に比べて、日本のアートの普及が弱いとされる大きな要因の一つであると考えます。
    本展では、本学出身の20代および30代の6名の若い「ギャラリスト」たちが、各々の現場でサポートしている作家や今後の成長に注目する作家を、各々が紹介する展覧会です。
    「ギャラリスト」とは、画廊・ギャラリーを運営するだけではなく、作家の評価を高めるために様々な営業・広報活動や細やかな作家へのサポートをおこなうマネージャー的な動きをする立場の人間を指します。
    いわば才能を秘めた作家を発掘して磨き上げる、アートの領域の基盤を担う存在でもあります。
    近年のアートシーンや市場の複雑化によって、作家は制作に集中し、ギャラリストは作家周辺のマネージメントをおこなうという分業的な構図が主流となりつつあります。
    これまでに相応の経験を積んで自らのギャラリーを運営しているギャラリストと、現在ギャラリーに勤務してノウハウを学び、将来的に独立や新たなアートマネージメントのスタイルを模索しているアシスタント職のギャラリストで、本展は構成しています。
    ギャラリストのアートに対する考え方も作家と同じく多種多様で、ギャラリスト自身も作家のマネージメントを通じて自らのメッセージを発信していると言えます。
    作家とギャラリストの協働がまず土台にあることを念頭に入れて本展をご覧いただくと、作家と作品の一方向のみに留まらないアートへの解釈が広がっていくことでしょう。
    6名のギャラリストが本展で提示する様々なアプローチを通じて、アートをマネージメントしていくことの意義や、彼らのような職種が日本のアートシーンに欠かせない存在であることを垣間見ていただく機会になれば幸いです。
    「ギャラリストのまなざし」展 コーディネーター 山中 俊広(インディペンデント・キュレーター/ the three konohana 代表)
  • DMOARTS in ART TAIPEI 2013

    2013-11-07 16:49

    ART TAIPEI 2013「台北国際芸術博覧会」2013年11月8日(金)- 11日(月)
    ※VIPプレビュー(レセプション):11月7日(木)台北ワールド・トレード・センター・エクシビション・ホール

    ART TAIPEIは1992年の開催より20周年を迎え、国際的なアートフェアとして定着しています。
    台湾の首都である台北で開催されるこのアートフェアには、アジアの中でベストコレクターとして知られる台湾・中国コレクターを中心とする購買客や美術関係者が数多く来場し、質の高いフェアとして年々成長しています。
    今回DMOARTSは、所属作家の「チアキコハラ」と、「安瀬英雄」の2アーティストの展覧会を「ARTTAIPEI 2013」で行います。
    ブースでは2アーティストの最新作を展示販売するほか、チアキコハラによるライブペインティング・パフォーマンスをアートフェア期間中に実施します。

    【DMOARTSブース】
    F-05DMOARTSが参加する「FRESH ART」のエリアは、2009年以降に開業し、ARTTAIPEI初出展の現代美術ギャラリーが参加するブースです。
    日本からはオオシマ・ファインアーツとDMOARTSの2ギャラリーが参加。
    マニラ、香港、シンガポール、北京、パリの新進ギャラリー合計10画廊が参加予定です。
    ART TAIPEI 2013全体ではアジアを中心に合計150以上のアートギャラリーが参加、期間中50000人以上の来場者が予定されています。
  • DMOARTSは「Emerging Directors’ artfair ULTRA 006」に参加します。

    2013-10-26 18:43

    DMOARTSは、大阪発の現代美術ギャラリーとして、常に新進のアーティストを発掘してまいりました。
    写真表現に際しても、常に新しい視点でのプレゼンテーションを行ってまいりました。
    今回の「Emerging Directors' artfair ULTRA 006」では、小谷香織をディレクターに「UNKNOWN PHOTGRAPHY」というタイトルのもと、2名の写真作家の作品展示を行います。

    安瀬英雄は、タント紙で立体を制作し、デジタルカメラで撮影、写真として作品化する作家です。
    アナログな手法で制作されたペーパークラフトがスタジオでライティングを施され、被写体になった瞬間に、ミニマルアートのコンテクストさえもデジタルデータに集約されようとしているかのようです。
    ULTRA004でも話題を集めアートフェア東京をはじめ、国内、国外のアートフェアで高い評価を受け、更に深度を増した彼の最新写真を展示します。

    大山顕は、「工場萌え」「ジャンクション」「団地の研究」などの写真集出版等で知られる”ドボク・カルチャー”のパイオニア。
    工場やジャンクションの写真をハイクオリティな写真で撮影して作品化する表現手法はこれまでの写真表現とは違うリアルな現場感覚に満ちた新鮮な感動を与えてくれます。

    この2名の写真展示を行うことで、アートとしての写真表現にDMOARTSならではのアプローチを提案したいと考えています。
    皆様のご来場をお待ちしております。

    「Emerging Directors' artfair ULTRA 006」
    会期:オクトーバーサイド:10月26日(土)-29日(火) 4日間 11:00-19:00
    会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)住所:港区南青山 5-6-23
    オープニングレセプション:10 月 27 日(土)20:30 ~ 22:00
    http://systemultra.com/wp/
  • DMOARTSは「SNIFF OUT2013」に参加します。

    2013-07-20 18:33

    2013年7月20日(金)-21(日)
    インテックス大阪5号館「SNIFF OUT」は、音楽フェスとアートフェスの融合を主軸とした全く新しいタイプのプロジェクトです。
    音楽では、アートとの共存を果たす実力派ミュージシャンが集結。
    最高峰の音とアートがコラボレーションする未知の空間を提供します。
    アートでは現代のトップアーティストやギャラリーによるブース展示の他、パフォーマンスアートやライブペイント、大型モニターでの映像作品上映などがゲリラ的に会場内で発生する、何が起こるかわからない期待感を演出します。
    「SNIFF OUT」は、「現代アート」と「音楽」にスポットを当て、その周辺分野も取り込みながら両者を融合し境界線を重ねることによって生まれる、新しい興味や価値観の発見、共有を促し、新たなムーブメントを起こします。
    DMO ARTSはこの「SNIFF OUT 2013」アートエリアに出展します。
    会場では所属作家の安瀬英雄の作品を展示します。
    またDMOARTSディレクター谷口純弘は開場に同時に行われる「ART AWARD」の審査も担当します。
    http://sniff-out.com/
  • DMOARTSは「アート大阪」に参加します。

    2013-07-19 18:39

    2013年7月19日(金)-21(日)ホテルグランヴィア大阪
    ART OSAKA 2013は、実力派から若手まで現代美術を扱うギャラリー約50軒が、作品の質はもちろん、展示の質にもこだわって作家の紹介をする、日本最大のホテル型アートフェアです。
    11回目となるART OSAKA 2013は、大阪の玄関口JR大阪駅に直結したホテルグランヴィア大阪26階にて、7月20日(土)ー21日(日) [内覧会:19日(金)] の間、開催致します。
    ホテル型アートフェアであるART OSAKAは、お客様がギャラリーに足を運ばずとも約50軒のギャラリーが一堂に集まっているので、各ギャラリーおすすめの作品を比較しながらご購入頂け る便利さがあります。
    ホテル客室空間は、作家やギャラリストとの距離も近く、直接お話しすることで、現代アートの新たな魅力を発見することもできるでしょう。
    フェア概要:http://www.artosaka.jp/

    DMOARTSは、この「アート大阪」に初参加します。
    ROOM 6311ではBEST OF DMOARTSのラインナップで、またROOM 6323ではチアキコハラが部屋全体を使ったインスタレーションを制作します。

    出展作家 (ROOM 6311)安瀬英雄 / 斉藤高志 / 大槻香奈 / 下田ひかり / 元永彩子 / 曄田依子 / 三枝充 / 鍛治本武志
    Exibition PLUS (ROOM 6323)出展作家 チアキコハラ
  • DMOARTSはアートフェア東京2013に参加します(詳細追加)

    2013-03-21 18:31

    国内外160以上のギャラリーが参加する日本最大の美術見本市、アートフェア東京2013DMOARTSは今年もPROJECTブースに参加いたします。
    昨年出展して大好評を得たchiaki koharaと、大胆な色彩で立体を制作し写真に記録して作品を制作する安瀬英雄の2アーティストの新作を発表します。
    フェアご来場の際にはDMOARTSのブースにお越し下さい。
    (DMOARTSのブースナンバーはP07です。)
    アートフェア東京2013オープニングプレビュー3/21(木)18:00~21:00
    般公開:3月22日(金)11:00-21:003月23日(土)11:00-20:003月24日(日)10:30-17:00
    ※各入場は終了30分前まで
    ファーストチョイス2013年3月21日(木)16:00-18:00

    Hideo ANZE / 安瀬英雄
    1975年生まれ。イラストレーターとして数々の広告のアートワークや舞台美術を手がけてきた。
    彼は何色ものタント紙を切り抜き、組み合わせてランドスケープを制作する。床、壁、ペンキの染み、観葉植物、本、カーテンや血糊まで、すべて紙によって作りだされた人工的な風景だ。
    すべてのテクスチャをフラットにし色面構成だけを際立たせるために作られた模型は最大で2メートル四方。
    彼はそれを自宅のスタジオでライティングを施し一眼レフのカメラで撮影して 作品を完成させる。
    写真が彼の最終的な作品であり制作した模型は破棄される。
    彼の頭の中にイメージされた風景は精巧なクラフトワークによって立体化され、写真撮影される事で平面に還る。
    アクリルマウントされた写真作品は、二次元の中の三次元に奥行きを加えている。
    その手法はドイツの写真家トーマス・ ディマンドにも通じるが安瀬英雄の作品にはジャーナリスティックな視点や社会問題を喚起させるような仕掛けはない。そこにあるのは空間表現を借りた色の洪水であり、作品によっては空間表現をも超え、ただ色面のためだけのオブジェが並ぶものもある。あくまでもポップでカラフル。
    一見、コンピュータ・グラフィックスとも見間違える完成度だが、全ての制作過程がアナログである事も彼の作品の魅力により一層のレイヤーを加えている。
    1975年、東京生まれ。
    1997年武蔵野美術大学短期大学工芸デザイン科中退。

    <主な受賞歴>
    2001 ACRYL AWARD入選
    2002 ACRYL AWARD審査員賞
    2002 エプソンカラーイメージングコンテスト審査員賞
    2003 Awakening Senseグランプリ

    <展覧会>
    2011 京都アートフェア(ホテルモントレー京都)
    2011個展「Artificial Layers」( DMO ARTS)
    2011 DAEGU ART FAIR (韓国)
    2012 THE BEST OF DMOARTS (DMO ARTS)

    chiaki kohara / チアキコハラ
    巨大化した耳、おおきな瞳、不気味に延びる手足。
    目がくらむような色彩…。チアキコハラの描く女の子は、一度観れば決して忘れることの出来ない独特の存在感を放っています。
    絵は何層にも塗り重ねられ、下地には段ボールやお菓子の箱、ボタン、レースなど、多種多様なオブジェが塗り込まれており、観る人を飽きさせません。
    2011年に行われた初個展では展示された原画が完売。
    同年、韓国で行われた「DAEGU ART FAIR」に参加。
    またソニーのアートコンペ「Canvas @ Sony」でグランプリを獲得、銀座ソニービルに全長38メートルの巨大壁画を制作。
    2012年春にはアートフェア東京に出展し、会場でのライブペインティングなど、話題をふりまきました。
    2012年には個展「Mammy!」に続き、東京でのアートフェア「ULTRA」にも出展。
    日本、海外でチアキコハラファンが拡大しています。
    お母さんに甘えたいくせにイジワルしたりイタズラしてしまう、寂しがりな女の子の気持ちを描くチアキコハラ作品世界は、ファインアートやイラストなど、既存のジャンルやアートの常識も軽々と飛び越え、大人も子どもも関係なく観る人全てを一瞬で巻き込んでしまいます。
    1986 7月7日生まれ。大阪出身大阪在住

    2007 UNIQLO CREATIVE AWARD 草間彌生賞
    2010 FM802 digmeout exhibition(e-ma/大阪)
    2010 ボダイジュアートフェスタ(ラマダホテル/大阪)
    2010 玄光社「ザ・チョイス」宇野亜喜良審査 入選
    2011 a girl spice! SHAKE ART exhibition(e-ma/大阪)
    2011 GIRLS POWER(TAG Gallery/高松)
    2011 個展「Giveme a Hug」(DMO ARTS/大阪)
    2011 DAEGU ART FAIR(大邱/韓国)
    2011 銀座ソニービルに全長38mの大壁画を制作
    2012 アートフェア東京(国際フォーラム/東京)
    2012 個展「Mammy!」(DMO ARTS/大阪)
    2012 Redbull Ignition アメリカ村街路灯にライブペイント(大阪)
    2012 ART FAIR: ULTRA 005 (スパイラル/東京)
    2012 THE BEST OF DMOARTS (DMO ARTS/大阪)
    2012 BODAIJU EXPO 2012(NEW OSAKA HOTEL心斎橋/大阪)
    「Canvas @ Sony アートウォール」銀座 ソニービル
    2012年7月DMOARTS in ART FAIR TOKYO supported by Sony
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