EXHIBITION

  • riya個展 「11」eleven

    2012. 2. 01 Wed. - 2012. 2. 21 Tue.

    11という数字には、ループする、無限という意味があります。
    これは1つのものが分かれ、姿を変えて出会い、一瞬触れて、また離れてを、何度も繰り返しながら、11層の世界を輪を描いて進む、物語のような歌のような何かです。
    言葉をもたない意味の外側にあるそれを、生き物や、目に見えない者達の姿形を借りて描きました。
    ほんの砂1粒でも切り出せていたら幸いです。
    
    
    digmeoutアーティストriya(リヤ)の作品展を開催します。 
    1985年アメリカ、シカゴ生まれ。
    切り絵の手法で、動物や人間、瞳、波、雲、炎、星などのアイコンを並べ、エコロジカルな視点を感じさせながら、どこか呪術的、民族的な作品を制作するアーティストです。
    2009年にはdigmeoutとソニーのアートプロジェクト「Canvas@Sony」に選ばれ、東京銀座ソニービルに全長38メートルの壁画を制作、大きな話題を集めました。
    他にも展覧会、雑誌広告、ブランドバッグデザインなど、幅広く活躍中です。
    今回の個展テーマは「11」。
    この数字に輪廻転生、森羅万象を封じ込めるべく、11層のサークルに様々な生命活動を切り出しています。
    展覧会では、オリジナルの切り絵作品シリーズの展示販売をはじめ、お求めやすいジークレープリントの「My First ART」シリーズ、riyaがデザインを手がけたBARCOSのトートバッグや、グンゼとコラボしたアートパンツも販売します。
    見る人に自由に物語を紡がせるriyaの作品にご期待下さい。
    http://homepage3.nifty.com/riya/
    オープニングパーティ2月4日(土) 18:00-20:00 DMO ARTSどなたでも参加できます。
  • 岸野真生子 個展 【R-15】

    2012. 1. 18 Wed. - 2012. 1. 31 Tue.

    些細な事で喜んだり落ち込んだり見失ったり。
     
    何でも出来るのに何にも出来なくてキラキラしてるのにぐらぐら不安定な永遠の3年間。
     
    もう子供じゃないけど大人になりきれない何処にでも居るような高校生たちの日々を描きました。
     
    
    <岸野真生子>
     
    緻密な描写とペン使いで、若者たちのドラマのような日常を描くアーティスト、岸野真生子の個展を開催します。
     
    後藤正文氏(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が編集長を務める新聞「THE FUTURE TIMES」創刊号表紙イラストを手がけ、話題を集めている彼女がテーマにしている淡くナイーヴな高校生活を描いた作品群をお楽しみ下さい。
     
    「THE FUTURE TIMES」
     
    
    ■岸野真生子プロフィール
     
    1986年生まれ、東京在住。2008年文化女子大学(現・文化学院大学)卒業。
     
    2007年digmeoutオーディション通過後よりイラストレーターとして活動。
     
    2007年digmeoutのオーディション展(大阪、東京)、グループ展(米ポートランド)に参加。
     
    2008年金沢、大阪にて初個展開催。2012年1月10日~28日外苑前OFFICEにて個展開催。
     
    ・古川日出男著「ハル、ハル、ハル」装画
     
    ・MINAMI WHEEL'07メインヴィジュアル
     
    ・りそな銀行×FM802“RESONART”キャッシュカードデザイン
     
    ・臓器提供意思表示カードイラスト
     
    ・LOVE LOVE LOVE「空想パドル」コラボレーション企画待受けイラスト
     
    ・フジテレビ「恋時雨」劇中イラスト
     
    ・THE FUTURE TIMES創刊号表紙イラスト
     
    ・鹿目けい子著「乙女プロレス」装画、挿絵その他にCDジャケット、挿絵、イベントフライヤー等制作。
     
    
    アーティストWEBhttp://www.geocities.jp/makk_2/top
     
    オープニングパーティ1月21日(土)18:00-20:00 DMO ARTSどなたでも参加できます。
  • 曄田依子個展「獅子狛」

    2011. 12. 28 Wed. - 2012. 1. 17 Tue.

    アーティスト・曄田依子による「獅子狛」をテーマにした作品展です。
    中国の唐時代の獅子が仏教とともに朝鮮半島を経て伝わったと言われる「獅子狛」は、魔除けに用いたところから「拒魔(こま)犬」と呼ばれたという説もあり、新年にふさわしいモチーフです。

    今回、この展覧会に先立ち、住吉大社に曄田依子の獅子狛作品を奉納。展示作品に祈祷を行います。
    飾るだけで運を呼ぶ、縁起の良い「獅子狛」作品をぜひお楽しみ下さい。
    現代の人間を描写したいと思った時、私は人を描くのではなく犬を描こうと決めた。

    人の歴史と同じだけ犬の歴史がある。そして犬の習性や体系の変遷を追うと、人のそれよりもより顕著に変化していると感じた。
    犬を描くということは、即ち人が犬にしてきたことを描くことである。犬は人の鏡である。
    これは私の中の物語であるが、人が死後仏となるならば、犬も仏となりえるのが現代ではないだろうか。

    私たちは犬を犬以上に感じる感性を既に身に付けている。

    一方、作品の中で依代となる獅子狛は、ライオン(インド)に始まり獅子(中国)となり、朝鮮半島を通って、最終的に日本に落ち着いた時には犬、というユーモラスに変異する。

    時間と距離と人によるメタモルフォーゼである。
    先祖が生んだ狛犬と、現代人が造った愛玩犬。

    これらのねじれをより集め、現代に適応した獅子狛を描く。



    曄田依子
    武蔵野美術大学油絵科卒。 2006年より創作活動開始。 現代アジアに混在する華やかな伝統を、現代の視線を取り混ぜて視覚化する。艶やか、鮮やか、危うさ、妖しさ、可愛さ、怖さ、洒落、粋、酔狂、何とこの世は旨し甘し美しかな。
  • アイハラチグサ個展「すてきなサムシング」

    2011. 12. 14 Wed. - 2011. 12. 27 Tue.

    日常の中にあるちょっとした気がかり、何気なく通り過ぎてしまうともう思い出すことも無いような、くだらない事の中に『何か』があるような気がしています。 口で説明するのは難しいそのような気分を絵で表せたら、と思っていました。 自由に想像を広げて、サムシングを見つけていただけたら幸いです。 アイハラチグサ

    DMO ARTSの「My First ART」シリーズが人気のイラストレーター、アイハラチグサ初個展。 ガッシュ・カラーインク・ペン・鉛筆などにコラージュを組み合わせて描かれる、どこか知らない遠くの国の、不思議で愛おしいキャラクターたちの物語。 彼女が描くオリジナル原画作品を9800円から展示販売。 グンゼBODY WILDとコラボして作った可愛いパンツもペアでご用意しています。 街はクリスマスタイム。大好きなあの人に心温まるアートのプレゼントはいかがでしょう。 アイハラチグサ「My First ART」シリーズをネットで買う>>

    アイハラチグサ
    1984年、東京生まれ栃木育ち。 専門学校でグラフィックデザインを学んだ後、セツ・モードセミナー入学。その後フリーのイラストレーターとして活動を始める。 第6回cwcチャンス展ファイナリストTシャツデザインと環境問題をつなぐ、デザインエコプロジェクト参加中。 http://www.geocities.jp/ch1g3/something/home.html
  • 神田ゆみこ個展「存在」

    2011. 11. 30 Wed. - 2011. 12. 13 Tue.

    びくともしない自信に裏打ちされた技術。
    主題の選択とそのディテールが昇華された美しい作品群です。驚きました。
    <仲條正義>

    目の前に存在するものの美しさを受け止めて、描く。 同じ空気の中にいる。
    日常における見慣れた「もの」の美しさ、楽しさを、確かなテクニックによって鮮やかに切り取ってみせるアーティスト、神田ゆみこの関西初個展を開催します。
    封筒、小銭、端材など、日常にふと佇む「もの」たちの「存在」を再発見してください。

    神田ゆみこ
    1980年生まれ。セツ・モードセミナー卒業。
    日常における見慣れた「もの」の、美しさの再発見。
    その楽しさを、イラストレーションとして表現。画材は主にアクリルガッシュ、キャンバスボード。
    2010年度digmeoutとソニーのアートプロジェクト「Canvas @ Sony」でグランプリを受賞。
    銀座ソニービルに38メートルの大壁画を3回にわたって制作。
    2011年にHBギャラリーコンペで仲條正義賞を受賞。
    http://www.geocities.jp/yumiko_k_note/
  • 黒田潔個展「一対の図から成る」

    2011. 11. 16 Wed. - 2011. 11. 29 Tue.

    2011年4月にPUBLIC/IMAGE 3Dで行った古川日出男氏との展覧会「舗装道路の消えた世界」では、文章とイラストレーションを交換しながら作品を制作。
    6月にNUNZUKA AGENTA SHIBUYA行った「オープンスタジオプロジェクト」では、公開制作で作品制作を行う。
    そこで発表した、鉛筆で描かれたドローイングは、今までの線画と いうスタイルから新しい表現方法へと進化した作品となった。
    今回の展覧会では、今までの制作と連動した表現方法で、線画で描いた「確かなも の」の世界と「消えていくあいまいなもの」の世界とを組み合わせてを表現する。


    黒田潔(くろだきよし)
    1975年 東京生まれ。多摩美術大学大学院修了。
    2005年 新宿サザンビートプロジェクトのウォールグラフィックでグッドデザイン賞受賞個展
    2010年 「TO THE FOREST」@btf、東京
    2009年 「KIYOSHI KURODA EXHIBITION」 大阪成蹊大学芸術学部ギャラリーspace B、京都
    2007年 「DISCOLOR2」 Sfera Exhibition、京都
    2006年 「DISCOLOR」 NANZUKA UNDERGROUND、東京
    2005年 「The second stage at CG #13 Latent insect」ガーディアン・ガーデン、東京
    2003年 「VG」ROCKET、東京「KUSABANA」 ZAKKA、ニューヨーク

    グループ展
    2010年「MOTアニュアル10」 東京都現代美術館、東京
    2008年「WALL SWAP EXHIBITION」 GALLERY SIDE2、東京
       「Nam June Paik Festival, Now Jump!」ナム・ジュン=パイク・アート・センター、韓国・京幾道
    2007年「HOW TO COOK DOCOMODAKE」 201 Mulberry St.、ニューヨーク
    2006年「AThousand Things」 MU美術館、オランダ・アイントホーフェン「BENETTON 40th ANNIVERSARY EXHIBITION」 香港
    2005年「CANADA vs JAPAN LIVE PAINTING EXPO」 (愛・地球博(愛知万博) におけるライブイベント)、愛知
    2004年「Place」 バルセロナ現代文化センター(CCCB)、バルセロナ
    2003年「GIGEI」 brazen gallery、シンガポール作品集「森へ」(ピエ・ブックス)
    http://www.kiyoshikuroda.jp/
  • カンバラクニエ×竹笹堂「いまうきよえ」展

    2011. 11. 02 Wed. - 2011. 11. 15 Tue.

    絵師がいて、彫師がいて、摺師がいて浮かび上がる世界、浮世絵木版。それはその昔の日本では、みんなの手に届く身近なアートで、世界を驚かせた日本の技術でした。絵師、彫師、摺師でそれぞれ黙々と数珠つなぎに今やれる事をやってみました。私はその昔よりうんと自由に活きる今の女性を思いながら描きました。どうぞたくさんの人の手に届く浮世絵となりますように。<カンバラクニエ>

    京都在住の人気イラストレーター・カンバラクニエが120年にわたり木版技術を継承する「竹中木版 竹笹堂」とコラボレーション。その記念すべき初めての展覧会をDMO ARTSで開催。カンバラクニエが木版画のために描き下ろした作品を浮世絵や京版画の技術によって完成させました。その独特の風合いと世界観をぜひお楽しみください。
    ※作品は先行予約販売いたします(各300枚限定・シートのみ31,500円)※カンバラクニエの代表作品をジークレープリント化した
    「My First ART」シリーズ(税込み9,800円)やグンゼBODY WILDとのコラボレーションパンツも販売します。

    カンバラクニエ
    http://www.kuniekai.com/
    京都生まれ。1999年、FM802のビジュアルに採用されて以来、イラストレーターとしての活動を開始。 同局ではロゴマーク、ポスターなどを制作。
    その後書籍の装丁、CDジャケットのアートワーク、コラボレートライブ、雑誌連載、大手百貨店、家電、化粧品、アパレル広告、アパレルや呉服メーカーでのブランド・デザイナーとしても活動する等、ファッション、音楽、広告のフィールドでイラストをベースに多方面で活躍。

    竹中木版 竹笹堂
    http://www.takezasa.co.jp/
    明治24年創業の老舗。伝統的な作品を展開するほかブックカバーなどのオリジナル木版雑貨を制作販売。
    ヤン・シュヴァンクマイエルの作品を手掛けたことでも注目を集める。
    国内外の美術館においてデモンストレーションなども意欲的に取り組んでおり、今回のカンバラクニエ木版画プロジェクトは喜多川歌麿や竹久夢二に続き、後世にいつまでも愛されるような美人画制作を行う。
    カンバラクニエ「My First ART」を買う>>
  • シンボロン個展 シスターズ・イン・ブルー

    2011. 10. 19 Wed. - 2011. 11. 01 Tue.

    ファンタジックな影絵が特徴のシンボロンが、おとぎ話の登場人物達をモチーフに、懐かしくて新しい物語の数々を描きます。
    3年振りとなる今回の個展では、ハンドメイドのシルクスクリーンを中心に、約20点のオリジナル作品の展示の他に、グンゼ「BODY WILD」とのコラボレーションのアンダーウェアを販売。
    symbolon「My First ART」作品を買う>>

    symbolon シンボロン
    99年春、渡英。00年よりイラストレーターとして、ロンドンで活動を開始。
    影絵を基調としたファンタジックかつセクシーなイラストを得意とする。04年より拠点を東京に移し、VOGUE, ananなどの女性ファッション誌や広告媒体を中心に作品を制作。
    米ドルビー・ラボラトリーズとのアニメーション制作、デパートチェーンMacy'sへのキービジュアル提供など、メディアや国境にこだわらず作品を発表。
    近年はバッグブランドbarcosとのデザインコラボ、デニムブランドCHELSEAGARB への作品提供、Kao Essential x Tokyo Girls Collectionへのキービジュアル提供など、よりファッション・カルチャージャンルでの活動が続いている。
    http://www.symbolon.jp/
  • GROOVISIONS キタ 2011

    2011. 10. 05 Wed. - 2011. 10. 18 Tue.

    グルーヴィジョンズ、12年ぶりの大阪展は、2会場にて同時開催

    [ GROOVISIONS キタ DMO ARTS ]2011年10月5日(水) - 10月18日(火)10:00 - 20:00 *入場無料
    *期間中、無休会場:DMO ARTS(JR大阪三越伊勢丹3F) 大阪府大阪市北区梅田3丁目1番3号
    [ GROOVISIONS キタ LOFT FORUM ]2011年10月5日(水) - 10月25日(火)10:30 - 21:00 *最終日は17時まで*入場無料 *期間中、無休会場: ロフトフォーラム(梅田ロフト7F)大阪府大阪市北区茶屋町16-7入場無料
    主催:FM802 制作:ロフト、digmeout、project

    breeder国内外のクリエイティブ、カルチャーシーンにおいて常に話題を集め続けてきたグルーヴィジョンズ(groovisions)の展覧会が、10月5日(水)にリニューアルオープンする梅田ロフト7F ロフトフォーラムのオープニングイベントとして、さらにはJR大阪三越伊勢丹3F DMO ARTSの2会場で同時開催されます。
    デザイン・スタジオ、グルーヴィジョンズは、1993年、京都での設立以来、常に時代の新しい表現の可能性を追求し続け、膨大なデザインワークを世に送り出してきました。
    今回の展覧会では、国内外の現代美術の展覧会などに出品されてきたオリジナルキャラクターのchappieをはじめ、数多くの音楽のためのグラフィックワーク、パッケージデザイン、雑誌のアートディレクションやエディトリアルデザイン、モーショングラフィック、様々なブランドのVI、CIなど彼らの多岐にわたる代表的なデザインワークを多数ご紹介します。
    グルーヴィジョンズ設立以来20年近くにもわたる数多くの作品群、デザインの可能性、そして現在進行形のグルーヴィジョンズを体感することのできる展覧会、ぜひお楽しみ下さい。

    GROOVISIONS> 1993年に京都で設立。
    PIZZICATO FIVEのステージビジュアルなどを中心に活動。 1997年に拠点を東京に移動。以来、デザインスタジオとしてグラフィックとモーション・グラフィックを中心に、様々な領域、クライアントのデザインを手がけている。
    主な活動としてはリップスライム、FPMなどのCDパッケージやPVのディレクション、100%ChocolateCafe.や西日本シティ銀行ALLINONEをはじめとする様々なブランドのVI、JTのCasterをはじめとするパッケージデザイン、広告批評、Metro Min.などのエディトリアルデザイン、メゾンエルメスのウインドウやノースフェイス展、イームズ・デザイン展などの展覧会のディレクション、NIKE、EXPO2005 AICHI JAPAN 愛・地球博や農林水産省などのモーション・グラフィックなどがあげられる。
    1994年にオリジナル・キャラクターchappieを開発。1999年に3枚のシングル、1枚のアルバムを発表し、京都高島屋、NTT DoCoMo、富士フイルム、JTBなどのブランドイメージキャラクターとして活動する。
  • 写真展・くるりの京都 / MOTOKOの京都

    2011. 9. 21 Wed. - 2011. 10. 04 Tue.

    <同時開催>
    ■JR大阪三越伊勢丹3F DMO ARTS10:00-20:00(入場無料)
    ■京都タワー展望室9:00-21:00(最終入場20:40)写真展をご覧いただくには展望室への入場料が必要です(大人:770円)
    http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/

    くるりのベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」のアートワークを考えている時にふと浮かんだアイデアは、歴史都市京都にとって中途半端な存在だった京都タワーという建造物だった。清水寺や下鴨神社なんかとは歴史が違うと言われればそれまでだが、京都随一の高さを誇る京都タワーの存在感は八百万の神々や多くの霊が眠るこの街においてひときわ輝かしいものだと認識していた。
    すっきりと、だが色っぽく、目に見えないものを写しだすMOTOKOさんの写真はくるりという不思議なバンドと京都タワーという不思議な存在を一枚の写真でつないでくれた。
    彼女の視点・・・観点と言ったほうがいいのか僕にはわからないけれど、複雑に絡み合った現代社会の歪みや、膨らむばかりでとどまることを知らない個人個人の思惑や欲望なんかと全く関係のない、ただそこにあるもの、と、潰えたように見える先人達が遺してきたものの本当の思いを伝えようとしているような気がしてならない。
    くるり 岸田 繁

    くるりやUAをはじめ、数多くのアーティストのポートレートやアートワーク等を手がける写真家MOTOKOの「京都」をテーマにした写真展。 2006年「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER」、2011年「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2」が、京都タワーを中心とした市内の風景ということもあり、2006年から2011年の5年間にMOTOKOが撮影した京都とくるりの写真をMOTOKO自身のセレクションで展示。
    くるり主催「京都音博2011」のタイミングで、京都タワー展望室とJR大阪三越伊勢丹DMOARTSで同時開催します。JR京都線・新快速で約30分。くるりファンの聖地・京都タワーと、新名所・大阪ステーションシティをつないで行う、旅気分いっぱいの写真展です。
    ◎ 展示内容は京都/大阪で異なります。
    ◎ DMOARTSではMOTOKO撮影のオリジナルプリントを販売します。(くるり関連の写真販売はございません。予めご了承下さい)

    MOTOKO
    写真家1966年、大阪府生まれ。1990年、大阪芸術大学美術学部卒業。1996年よりフォトグラファーとしてのキャリアをスタート。 写真集に『Day Light』『First Time』『京都』など。
    ライター井上英樹氏とともに活動する「田園ドリームプロジェクト」がロハスデザイン大賞2010を受賞。
    サントリー人と自然http://www.suntory.co.jp/eco/hitotoshizen/を連載中。
    ライタータカザワケンジ氏とともにユーストリームにて「活動写真」を不定期に配信中。
    http://www.ustream.tv/recorded/12298474

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