EXHIBITION

  • ART OSAKA 2017

    2017. 7. 07 Fri. - 2017. 7. 09 Sun.

    DMOARTSはART OSAKA 2017に出展します



    2017年7月7日(金) - 7月9日(日)
    ホテルグランヴィア大阪 26階



    DMOARTSは、今年で第15回目となる現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2017」に出展します。
    ART OSAKAは、現代美術に特化したアートフェアとして日本で最大規模であり、一番長く支持されてきた定評あるアートフェアです。国内外より54ギャラリー(関西21、関西以外27、台湾3、韓国2、マカオ1)が参加します。
    出展作品は新人作家の手頃な作品から国際的に活躍する著名作家のマスターピースまで、総勢150名超の作品をご覧いただけます。ジャンルも絵画・彫刻・版画・写真に限らず空間全体を使ったインスタレーションまで、質の高い現代美術を一堂にご覧いただけます。
    ホテル型アートフェアであるART OSAKAは、生活空間に近いホテル客室を会場に、独自の審美眼を持ったギャラリスト達がオススメする良質の作品を比較しながら、気に入った作品はその場でご購入頂けます。アートがお好きな方はもちろん、アートのある生活に興味をお持ちのすべての方に、作品を買うことで広がる、アートの世界との新しい関わり方、楽しさ、醍醐味を味わっていただきたいと願っています。



    DMOARTSからは初出展となるアーティストを中心にセレクトしました。普段のギャラリーとは異なる、ホテルでの展示をぜひお楽しみください。



    [出展作家] 村山まりあ、松村咲希、okoimatsu、内田文武、宮原野乃実、Yen Tzu-Sung



    [ROOM] 6306



    【作家紹介】
    村山まりあ
    2010年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
    2012年 東京藝術大学修士課程彫刻学科修了
    修士課程修了後、国内や、中国、オランダでのレジデンスを経て、現在は関東を拠点にアーティスト活動を続ける。
    剥製という動物の死骸が、日常の空間に装飾品の一部として置かれていることで、死体に対する抵抗が弱くなるという点に興味を持ち、動物の剥製をモチーフにした陶作品を制作し始める。作品を通して、装飾品と死骸、生と死のあいまいさを表現している。



    松村咲希
    1993年 長野県生まれ
    2017年 京都造形芸術大学芸術専攻修士課程ペインティング領域修了
    アクリル絵具をメインの画材に、シルクスクリーンの技法なども取り入れることで、グラフィカルな表現をするアーティスト。幾何学的なモチーフや線、普遍的な形などを組み合わせて構成し、シャープさを感じさせるペインティング作品を創り出している。今回、大学卒業後アートフェア初出展。今後の活躍が期待される若手アーティストのひとりである。



    okoimatsu
    長野県生まれ。幼少期から東京へ移住。ロンドン留学を経て、現在札幌を拠点に活動。
    日々の街角を構成する、なにげないもののさりげない変化、どうでもよいものの大きな変化。日常の隣で常に変化するささやかな事柄をモチーフに制作。都市を形作る”力学”の痕跡をグローバルに探求している。現在は文房具屋のペン売り場にある試し書きをモチーフとしている。試し書きの線や落書きを模写という形で画面に再現し構成していく。イギリスでは美術大学を卒業後、数年ロンドンで活動し、5年前帰国し北海道に移住。



    内田文武
    1981年 京都生まれ、京都造形芸術大学卒業。
    おもな個展に「肌鏡」(2010年、GALLERY SPEAK FOR)など。’08年、MoMAが開催する”DESTINATION JAPAN”に作品4点が選定され、世界的なクリエイター年鑑 「LE BOOK」のニューヨーク、パリ、ロンドン版の装画を担当する。MISIA with 星空のオーケストラ2010「星空のライヴ V Just Ballae」など音楽DVDやCDのジャケットを手がけ、宮本亜門氏の演出ミュージカル「テイクフライト」にて舞台全面に投影された絵も話題に。2013年4月にファーストアルバム「Sleeping Forest」をリリースするなど、音を用いた表現も展開している。大阪在住。UNKNOWN ASIA 2016 出展。



    宮原野乃実
    1992年 東京都生まれ
    2015年 京都造形芸術大学 美術工芸学科 総合造形コース 卒業
    陶磁器をメインに様々な日用品を組み合わせ、過去や未来について想起させるインスタレーション作品を発表している。UNKNOWN ASIA 2016 徳光健治賞、エリック・チュウ賞、Fang Yen Wen賞、中島麦賞、鈴木信輔賞 受賞。



    Yen Tzu-Sung
    台湾在住の写真家。
    初期の作品は、ドキュメンタリーの白黒ネガを使って撮影していました。そこに映し出される風刺や社会の矛盾といったブラックユーモアなものから喚起されるイマジネーションが作品のイメージに大きく関わっていました。 最近では、そうしたドキュメンタリーな記録写真に加えて、抽象的な概念やミニマリズムへの傾倒も深くなっています。一連の作品では作家のこれまでの人生経験や、その中で特別な瞬間や事柄にも光を当てて表現しています。

    【概要】
    ART OSAKA 2017
    2017年7月7(金)~9(日)

    ・プレビュー
    2017年7月7日(金) 14:00 – 20:00
    ※招待客・プレス関係者のみ

    ・一般公開
    2017年7月8日(土) 11:00-20:00
    2017年7月9日(日) 11:00-19:00
    ※ご入場はフェア終了の1時間前まで

    ・会場
    ホテルグランヴィア大阪 26階
    〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-1-1
    Tel. 06-6344-1235

  • YUGO. EXHIBITION “GIRLS”

    2017. 6. 16 Fri. - 2017. 7. 06 Thu.

    一昨年・昨年と夏に開催されたイラストレーター YUGO. による新作個展。
    今年は大阪・東京に加え、初の開催地となる福岡も合わせた3会場で行われます。
    今回の展示は YUGO. が最も敬愛するサンフランシスコのバンド、GIRLS(2007-2012)の歌詞の世界を軸に、憂鬱な若者たちのダーティーな日常を描きます。
    原画作品と合わせて、個展用のオリジナルグッズも会場で販売致します。
    今回は3会場ともそれぞれ展示作品も異なる予定です。ぜひ各会場での空間をお楽しみください。



    YUGO.
    イラストレーター、digmeoutアーティスト。
    ロックバンド/ミュージシャンへのデザイン提供、アパレルブランドや音楽イベントのアートプロデュース、
    ファッション誌のイラスト等、音楽やファッションを中心とした様々なアートワークで活動を展開中。
    http://yugo.link



    【巡回展】
    ・東京
    TOKYO CULTUART by BEAMS
    2017.7.28 fri. - 8.16 wed.
    OPENING PARTY : 7.28 fri. 18:00-20:00
    営業時間 11:00-20:00 木曜定休(最終日のみ18時まで)
    150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3F
    03-3470-3251
    www.beams.co.jp



    ・福岡
    TAG STA
    2017.9.2 sat. - 9.30 sat.
    OPENING PARTY : 9.2 sat. 18:00-20:00
    営業時間 7:00-20:00(最終日営業時間未定)
    810-0003 福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ 1F
    092-724-7721
    www.tagsta.in



  • Koji Shiroshita & TACO Exhibition _act_Draws

    2017. 6. 02 Fri. - 2017. 6. 15 Thu.

    Koji Shiroshita & TACO Exhibition
    _act_Draws



    2017.6/2 fri. - 6/15 thu.
    営業時間 10:00-21:00/最終日のみ18時クローズ
    レセプション:6月3日(土)18:00~ 自由にご参加いただけます。



    ひとりでえがき、ふたりでえがく。
    ふたりの筆は、あらたな表現者を創造するように導かれてゆく。
    進化するふたりの共作にご期待ください。



    城下浩伺とTACO、ふたりの作家がえがくそれぞれの作品と共作。
    そのチカラに共鳴するように集まったたくさんの協力者たち。
    ふたりを中心に、デザイナー、翻訳家、写真家など、互いの役割を結集して生まれたものが「act」。
    2014年、大阪の3会場を渡った展覧会をかわきりに、アートフェア、福岡など活動をひろげています。
    そして、大阪「DMO ARTS」にてあらたな世界にいどみます。
    http://www.act-art.jp



    城下浩伺 Koji Shiroshita
    1974年、京都生まれ。京都造形芸術大学卒業。
    約10年間未発表のまま絵をかきため、2013年4月、大阪中崎町のギャラリー「iTohen」での初個展を行う。
    その後、発表の場をひろげている。
    国際コンペ・アートオリンピア2015にて52カ国4180点中、第5位入賞。
    http://koji-shiroshita.com



    TACO
    1982年、大阪生まれ。大阪総合デザイン専門学校卒業。
    2002年より「TACO」として絵を描き始める。
    絵を描くことは奇跡だと思う。
    それは「生命力」や「イノチ」そのものでもある。
    わたしはそれを描いている。
    「第1回FOIL AWARD in KYOTO」(2013-14)では最終選考者の1人となる。
    http://taco-watanabe.com



  • 山城優摩「color separation」

    2017. 5. 19 Fri. - 2017. 6. 01 Thu.

    山城優摩 color separation
    2017.5.19 fri.-6.1 thu.
    10:00-21:00 (最終日のみ18時クローズ)
    オープニングレセプション 5.20 sat. 18:00-



    DMOARTSでは、山城優摩 個展「color separation」を開催します。
    山城は関西を中心に活動する美術作家。大学では洋画を学び、現在は半立体的な作品や、立体構造物の制作をしています。
    建築模型のようなビジュアルの作品は、建築構造や都市設計などから影響を受けて制作したオリジナルのもの。
    実在 、そして非実在のものを俯瞰的に捉え、ひとつの画面の中で構成しています。



    【ステートメント】
    画面を作る時、地図の様な俯瞰的視線をめぐらす遊びと、
    絵画的な色面構成とによって現れる区画された図の存在感の関係性を模索する。
    その関係性は生活する中で出会う具体的なイメージと拮抗し、抵抗しながらも、面の振る舞いを頼りにニュートラルなものとして作品を表したい。



    【プロフィール】
    山城優摩
    1987年 大阪府茨木市生まれ
    2011年 京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業



    ・個展
    2016年 断片の軽重(STREET GALLERY / 京都)
    2015年 lightness of object(KUNST ARZT / 京都)
    2014年 connector(GLAN FABRIQUE la galerie / 大阪)



    ・グループ展
    2016年 伏在の風景 顕在の標(2kw GALLERY /大阪)
    2015年 「1froor2015対岸に落とし穴」(神戸アートヴィレッジセンター/兵庫)
    2015年 第42回現代美術-茨木2015展(市立生涯学習センターきらめき/大阪)
    2014年 A Sense of Mapping -私の世界の測り方-(Gallery PARC / 京都)
    2014年 HUB-IBARAKI ART COMPETITION(茨木市クリエイトセンター / 大阪)
    2013年 科学のあとに詩をかくこと(京都精華大学、galerie 16 / 京都)
    2013年 主張てん(gallery ARTISLONG / 京都)
    2012年 視域 -A field of vision -(京都精華大学 / 京都)
    2012年 懐(常懐荘 / 愛知)
    2012年 Influence -差響する「」-(ギャラリーフロール / 京都)

  • chiaki kohara「サイコロと鍵」

    2017. 4. 26 Wed. - 2017. 5. 18 Thu.

    まだ、ほんの少ししか知らない。(2017)

    4月26日(水)ー5月18日(木)
    10:00-21:00 (最終日は18時クローズ)
    レセプション:4月28日18:00- <自由にご参加いただけます>

    4月26日、LUCUA 1100 7Fにリニュアルオープンする「DMOARTS」。
    第1回の展覧会としてchiaki kohara (チアキコハラ)個展「サイコロと鍵」を開催します。

    chiaki koharaは1986年7月7日生まれ。 アクリルガッシュとボタンやレース、お菓子のパッケージなど 様々な素材で描かれる大きな耳に奔放に手足の伸びた女の子たちや動物。 その極彩色の世界観は、女の子なら一度は憧れたであろうワンダーランド。
    ユニクロクリエイティブアワードで「草間彌生賞」を受賞。
    「canvas@sony2012」でグランプリを獲得。東京•銀座ソニービルの
    壁面アートウォールを手がけるなど多方面で活躍。
    現在は国内外のアートフェアにも参加し、多くのファンを生み出しています。

    DMOARTSでは2年ぶりの個展となる今回は新しい展示スペースを
    大胆に使いこれまでの作品展とは一味違う、新しい作家表現に挑戦します。 原画作品の展示販売に加え、オリジナルグッズも販売。
    新しいスペースでのchiaki koharaの新作にご期待ください。

    http://www.chiakikohara.com/
  • FOCUS UNKNOWN ASIA GROUP SHOW

    2017. 1. 06 Fri. - 2017. 1. 29 Sun.

    FOCUS UNKNOWN ASIA GROUP SHOW
    [term 1]
    1/6 fri. -1/17 tue. ※最終日のみ18時クローズ
    オープニングレセプション 1/7(土) 18:00-21:00
    出展作家:大野まみ、Wei Hua Lin、宮原野乃実、横山亜沙美、柳哲也
    [term 2]
    1/18 wed. -1/29 sun.
    クロージングレセプション 1/28(土) 17:00-19:00
    出展作家:寺田智也、Fang Yen Wen、ゴトウヨシタカ
    
    DMOARTSがACN(Asian Creative Network)と共同でプロデュースするアートフェア 「UNKNOWN ASIA」。
    過去2回のフェアに出展していたアーティストの中から8名をセレクトし、
    ペインティング、刺繍、立体作品、写真など多様な制作方法に着目したグループショー形式の展覧会を開催します。
    term 1では、5名のアーティストを展示します。
    ファッション雑誌の切り抜きにペインティングを重ねる大野まみ。
    刺繍で自身の心情を表現する台湾のアーティスト Wei Hua Lin。
    陶製手榴弾の上に日用品をコラージュして過去や未来を想起させる宮原野乃実。
    横山亜沙美は緻密な制作で絵画を制作しています。
    柳哲也はマットな質感とモチーフの構成に独自性を感じる作家です。
    
    term 2は、写真家3名のグループショーです。
    3名とも同じ写真という表現方法ですが、それぞれにスタイルは異なります。
    主に広告写真家として活動し、シンプルな被写体にモノとしてのストーリーを付与している寺田智也。
    台湾の写真家であるFang Yen Wenは、台湾の古い店舗を撮影した作品でUNKNOWN ASIA 2015グランプリを獲得しています。
    また、空想世界を多重露光といったアナログカメラの技法で表現するゴトウヨシタカ。
    3名の写真表現を比較しながらご覧ください。
    
    なお、本展をもちましてDMOARTSは次のステップに向かうため、現在のスペースから移転します。
    長らくのご愛顧ありがとうございました。
    ささやかながら、クロージングパーティーを開催いたしますので、皆様お誘い合わせの上お越しください。
  • 福嶋吾然有 個展「ひだまり」

    2016. 12. 14 Wed. - 2017. 1. 05 Thu.

    関西を拠点に、猫をモチーフにした作品を発表している福嶋吾然有の個展を開催します。
    アクリル絵具や岩絵具などに加え、さまざまな素材をコラージュして描かれた愛らしい猫の作品を一堂に展示します。
    昨年の個展も大人気だった作家の最新作品をぜひご覧ください。
    
    私にとって猫は、家族でどんな時も優しく迎えてくれて無条件に一緒にいてくれるとても温かい存在です。
    そんな彼らと一緒にいる時のとても幸福で温かい気持ちが少しでも絵に溢れ出て、
    寒い中お越し下さりご覧くださるお客様が少しでも温かい気持ちになって頂けたらとても嬉しいです。
    福嶋吾然有
    
    福嶋吾然有(ふくしま あさり)
    19年前に猫と暮らし始めたのをきっかけに猫に魅了され絵を描き始める。
    その頃からモチーフは常に猫が主役となっている。
    猫の魅力を表現する方法を模索する中、現在は主に自身が撮影した写真を使用したコラージュ、<アクリル絵の具、岩絵具など、様々な素材を用いたミクストメディアで表現をしている。
    現在、滋賀県にて23匹の猫たちと暮らしている。
    
    在廊予定日(変更する可能性があります) 
    12月14日、17日、18日、24日、25日、30日
    1月5日
  • Living with Art

    2016. 11. 30 Wed. - 2016. 12. 13 Tue.

    日々の暮らしは家にある。
    それぞれの生活空間にスタイリッシュな家具を選んで、普段の生活をより快適にする。
    そこにお気に入りのアートを飾ってみる。
    新しく、そしてこれからも長く付き合っていくことができるアートが、
    あなたの生活をより豊かに、より刺激的にしてくれる。
    DMOARTSが提案するインテリアとアートのかたち。
    きっとあなたも、真似したくなる。
    
    主催・会場:DMO ARTS
    出展作家:朝日聡子、岡村優太、植田志保、Shigeki Hattori、danny、二宮佐和子、山西杏奈
    インテリアコーディネート:graf
    
    【出展作家】
    朝日聡子 / Satoko Asahi
    2003年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。
    2004年 シェル美術賞 本江邦夫審査員賞受賞。
    マクロの視点で描かれた動物や植物、昆虫。
    それらが慎重に配置されることによって生まれる博物画にも似た風景を描く。
    花鳥風月をも思わせる画風は大胆なトリミングもあいまって独特のパースペクティブを見せ、小さな世界を描きながら大自然へとつながっていく。
    同時に、絵画のなかで蓄積されていく時間を観る人に感じさせる。
    
    岡村優太 / Okamura Yuta
    イラストレーター。1988年大阪府生まれ、東京都在住。
    京都精華大学グラフィックデザインコース卒業。
     面相筆と墨汁を用いた線画で精密画からキャラクターまで幅広くイラストレーションを手がける。
    最近の主な仕事に「東京防災」がある。
    
    植田志保 / Shiho Ueda
    1985年 兵庫県生まれ。
    「色のすること」と冠した抽象的表現を、言葉や絵に置き換え、平面のみにとらわれない表現を発表してきた。
    その活動は国内のみにとどまらず、海外にも発展している。
    
    Shigeki Hattori
    1970年生まれ、大阪府出身。
    graf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。
    美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、
    1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgrafを立ち上げる。
    建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がけ、
    近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。
    京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。
    
    danny
    1987年 大阪生まれ。
    2010年 京都精華大学卒業。
    大学卒業後、イラストレーターとして、書籍、web、広告などの媒体で活動中。
    色鉛筆で自然や日常の風景を描く。
    http://www.cocomidori.com
    
    二宮佐和子 / Sawako Ninomiya
    1980年 大分生まれ。
    絵画、ファッション、インスタレーション、平面、立体、空間、とあらゆるものを糸と針で、縫い刺しする刺繍アーティスト。
    企業とのコラボレーションによる商品やプロジェクト開発、
    アートフェスティバルに参加の他、ギャラリーやイベントで作品を発表、展示販売している。
    http://sawakopurega.tumblr.com
    
    山西杏奈 / Anna Yamanishi
    1990年 大阪府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科修士課程 工芸専攻漆工分野 修了
    木の年輪や傷跡などの素材の表情などに、自身の記憶の中から作り出す形を彫り込む美術作家。
    素材と形が合わさって、目には見えない空気感や緊張感を生み出している。
  • 黒木仁史展「Fragments of my wonderland」

    2016. 11. 16 Wed. - 2016. 11. 29 Tue.

    >雑誌「GINZA」の表紙を手掛けるほか、多くのファッション誌やカルチャー誌にイラストを提供し、活躍するアーティスト 黒木仁史。
    彼の描くファッショナブルなポートレートは多くの人を魅了しています。
    大阪で6年ぶりとなる本展は、東京で10月に開催された個展「THE FANTASTIC HOTEL」で展示された作品に加え、新作を描きおろして展示します。
    女性の涙をテーマに描いた「Tear drop」シリーズや、人間と動植物をミックスさせた「Fantastic Human」シリーズをメインに、黒木仁史の考える現代のおとぎ話を展開します。
    
    黒木仁史 Hitoshi Kuroki
    1978年生まれ。大阪芸術大学 デザイン学科卒業。
    デハラユキノリ氏のアシスタントを経てフリーのイラストレーターに。
    POPEYE、GINZA、GQ JAPANなどのファッション&カルチャー誌にイラストを提供する他、ステラ・マッカートニーのレセプションでライブドローイングを披露する等、多彩に活動中。
  • GOMA 展 失った記憶 ひかりはじめた僕の世界

    2016. 10. 26 Wed. - 2016. 11. 15 Tue.

    点描で描かれたひかり、雪、花、水、海などの様々な文様を描き上げるアーティスト GOMA。
    DMOARTSで待望の個展を開催します。
    
    オーストラリアの先住民族アボリジニの伝統楽器「ディジュリドゥ」の奏者として活躍し、
    7年前の交通事故をきっかけにプリミティブな点描画を始めたアーティスト。
    今年夏、事故からの軌跡をたどった書籍「失った記憶 ひかりはじめた僕の世界」を出版し、話題を集めています。
    書籍内に掲載されている作品も含めて、これまでのGOMAの活動の軌跡をご覧いただける展覧会です。
    
    GOMA
    1973年、大阪府出身。
    オーストラリア先住民族の伝統楽器ディジュリドゥの奏者として活躍していた2009年、交通事故で記憶障害が残ったGOMA。
    脳損傷の後遺症でひかりを過敏にキャッチするようになり、自身が見ているひかりの世界を題材に、絵画制作を事故から2日後より突然スタートさせる。
    点描画で描かれる作品はプリミティブな衝動に突き動かされたエネルギーと美しいグラデーションが特徴的。
    http://gomaweb.net